teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: 名古屋帰省

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)05時35分59秒
返信・引用
  > No.5147[元記事へ]

備前守長政  さんへのお返事です。

長政さん、こんにちは。名古屋に方に帰省されていたのですね。

そのような図面があり展示されているとは知りませんでした。そういったものまで展示されるとは、やはりお城ブームということなのでしょうか。

『続図説茨城の城郭』、購入いただきましてありがとうございます。今回は、マイナーなものが多いですが、それでもああして1冊にまとまるとなかなかのものですね。

ところで、この前長政さんにお勧めいただいた青森の尻八城ですが、どうしても行きたくなってしまって、山の日に行ってきました。現在鳥瞰図を作成中なので、近日中に公開したいと思っています。

それではまたです。
 
 

名古屋帰省

 投稿者:備前守長政    投稿日:2017年 8月17日(木)23時49分3秒
返信・引用
  夏の休暇を取って名古屋に帰省し徳川美術館と岐阜市歴史博物館に行ってきました。

徳川美術館は「天下人の城」という特別展をやっていて、目玉は先頃千田先生によって紹介された、松江市の極秘諸国城図所収の「江戸始図」です。管見の限りでは、松江以外での展覧は此処が初めてではないでしょうか。A4大の小さな図ですが、大名の屋敷配置も細かく記されていました。
豊臣家滅亡前の図面なので、羽柴を苗字とする大名も散見され、中には福島正則のものと思しき屋敷の記載もありました。正則は大阪の陣では江戸に留め置かれていたので、此処で悶々としていたのか、と想像を廻らしていました。後の吹上庭にも家臣団の屋敷があり、古い江戸城の様相を呈していることは間違いないでしょう。併せて「真田丸」の図面も展示されていました。

岐阜市歴史博物館は「Gifu信長展」です。予てより見たかった織田信長肖像(長興寺蔵)が、公開されていたので、逆方向ですが実家からの帰りに寄ってきました。この他、浅井長政夫人像(高野山持明院蔵)、武田信玄像(同)、武田勝頼・夫人・信勝像(同)など、教科書や歴史系の雑誌に引用されている肖像画が多数展示されていました。
又、同じ市内、去年の城郭セミナーが行われたメディアコスモスでも「信長公ギャラリー」が催され、岐阜城下の信長居館のCGを見ることが出来ます。このCG、正直なところ構え自体はかなり想像の産物と思いますが、建物の造作の細部は、同時代の諸寺の現存する客殿などを踏まえ良く出来ていたと思います。

ついでに岐阜からの戻り静岡で下車し、駿府城にも寄りました。ここは本丸天守台の発掘作業中で、現場至近まで遊歩道が設けられています。出土品は隣接する発掘情報館に展示されています。

因みに行きは中央線、飯田線経由で名古屋に入りました。途中、伊那谷の城を幾つか見ました。本当は天竜峡駅から伊豆木陣屋再訪を企てたのですが、何と祝日の翌日は例え土日でも休みということで、断念しました。山の日なんてクソ食らえです。
それにしても伊那谷は小領主が多くそれだけ城も多く分布している上、飯田線は駅間が短いので結構徒歩圏内に城がありますね。青春18切符のおかげです。

それと、「続図説茨城の城郭」買いました。秋以降行ってみたいと思います。

それではまた。
 

Re: 箱根湯坂城について

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月14日(月)04時45分19秒
返信・引用
  > No.5145[元記事へ]

50stormさんへのお返事です。

ご無沙汰しています。

あのハイキングコースがメインのルートだったとは意外でした。今もある谷底の道が、古来から使用されていたのかと思っていたのですが、山の上を歩くとは、昔の道はなかなか難儀なものだったのですね。

 

箱根湯坂城について

 投稿者:50storm  投稿日:2017年 8月11日(金)12時07分31秒
返信・引用
  余湖さん。精力的に活動されて何よりです。

箱根湯坂城ですが、現在のハイキングコースが中世のメインルートだったようです。頼朝や足利尊氏が使った道だそうです。
昔から箱根は関所があったんですね。
 

Re: URL変更、ありがとうございました

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月10日(木)04時43分42秒
返信・引用
  > No.5143[元記事へ]

ワタナベさんへのお返事です。

ご無沙汰しております。ワタナベさんのサイトは、非常に優れていると思っておりますので、活動再開されたのは喜ばしい限りです。

私も数年前は、仕事が忙しくてまったく城に行けずホームページも更新できないといったことがありましたが、最近になってまた、少しずつ、更新できるようになりました。

お互い、頑張りましょう!
 

URL変更、ありがとうございました

 投稿者:ワタナベ  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時53分31秒
返信・引用
  余湖さん

この度は弊サイトのURL変更対応、お手数をおかけしました。ここ数年、なかなかサイト更新ができずにいたのですが、ヤブレンジャーの皆さんの行動力を見習って(!)、たまった更新&サイトリニューアルを完成させたいと思います。

取り急ぎお礼にて。ありがとうございました!

http://www.geocities.jp/murakamicastle/

 

Re: お疲れさまでした

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 7日(月)04時39分0秒
返信・引用
  > No.5141[元記事へ]

しろめぐらーさんへのお返事です。

しろめぐらーさんに、刺激してもらったおかげで、山形の城を回ってみようという気になりました。

教えていただいた城については、一応、すべて訪問することができたと思います。ただ、夏場だったので、ヤブが多くて、ちゃんと遺構を見られない城もけっこうあったのが残念です。

また、城に関する情報などありましたら、教えてください。

それではまたです。
 

お疲れさまでした

 投稿者:しろめぐらー  投稿日:2017年 8月 6日(日)20時43分15秒
返信・引用
  梅雨の時期に山形にいらしたんですね。
やぶが多くて大変でしたでしょうに・・・
今年も東北各地はクマ出没情報が多いので、お気を付けくださいm(_ _)m

http://jcrsrchr.blog136.fc2.com/

 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 6日(日)06時42分59秒
返信・引用
  > No.5139[元記事へ]

シロップ級未満さんへのお返事です。


> 早速ご対応いただきありがとうございます!
> なるほど、急造したものだったのですね。

47都道府県のお勧め城郭を、1日で選定したので、かなりの急造です。時間をかけて見直していくことが必要なのかなと思っています。


> 都道府県別ベスト城郭のページは、とりあえず見応えのある城郭を調べたいときなど大変ありがたく素晴らしいリストだと思います。

城郭マニアの皆さんが、各地区の城郭を訪問する際の指標として参考にしてもらえると幸いです。

それではまたです。
 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:シロップ級未満  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時32分32秒
返信・引用
  > No.5138[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

早速ご対応いただきありがとうございます!
なるほど、急造したものだったのですね。

都道府県別ベスト城郭のページは、とりあえず見応えのある城郭を調べたいときなど大変ありがたく素晴らしいリストだと思います。
 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 5日(土)05時12分29秒
返信・引用
  > No.5137[元記事へ]

シロップ級未満さんへのお返事です。

なるほど、確かに皆川城も入れるべき城ですね。見落としていました。

というわけで、皆川城もランキングに入れました。

私のページで紹介している城の数は非常に多く、「どこがお勧め城郭なのか分からない」という声があったもので、都道府県別ベスト城郭のページを作ってみました。

これはあくまでも私の個人的なランキングです。

ただ、急造したものなので、時間をかけてじっくり修正していくことが必要だと思っています。

 

都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:シロップ級未満  投稿日:2017年 8月 5日(土)02時11分56秒
返信・引用
  突然ですみませんが、都道府県別ベスト中世城郭(東日本編)に栃木県栃木市の皆川城が抜けていませんか?  

高麗山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時55分7秒
返信・引用
  大磯町のお城。

比高160mほど登るのを避けるために湘南平から尾根伝いに歩いて行ったのだが、アップダウンがあるうえに距離も遠く、下から直接のぼった方が早かったに違いない。

コンパクトだが、北条早雲の城らしく、遺構はしっかりと残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/matudamati01.htm
 

松田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時53分23秒
返信・引用
  松田町にあるお城。

その名の通り松田氏の居城だったのであろう。

城まで車道が通じており、駐車場まで設置してくれているのだが、郭内部はひたすらヤブだらけである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/matudamati01.htm
 

河村新城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時52分4秒
返信・引用
  山北町のお城

これもかなり高所にある山城であるが、幸いにも車で登っていける。

旧状はわかりにくく、山の北側をかなり削られてしまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/yamakitamati02.htm
 

矢倉沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時50分46秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

やはり形状がよく分からない、基本的に2郭構造で、主郭北側の堀だけが見事に残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#yagura
 

岩原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時49分44秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

かつてはかなり城域が広かったようだが、遺構はほとんど失われており、かろうじて西郭のみが残存する。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#iwahara
 

苅野丸山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時48分36秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

松田氏の居城だというが、本当に城なのだろうか。

主郭には切岸加工がまったくなされていないが、見事な竪堀2本だけが山麓に向かって延びている。
http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#karino
 

沼田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時47分4秒
返信・引用
  南足柄市のお城。

比高20mほどの台地を利用してコンパクトにまとまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm
 

富士山陣場!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時46分12秒
返信・引用
  小田原市にあるお城。

富士山といいながらも比高はさほど高くなく、ちょっと登ればすぐ城内に到達する。

もともと北条方のお城であったが、細川忠興に攻略され、陣場として使用された。

小田原の役関係の陣場としては珍しく遺構がよく残っているものである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/odawarasi02.htm
 

屏風山塁・・・・

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時44分8秒
返信・引用 編集済
  これも箱根町のお城。

箱根関所の東側にそびえる屏風山に築かれていた。

しかし、遺構そのものはよく分からない・・・・・。

こちらもハイキングコースになっているが、道も荒れており、やはり誰にも会わない。

天正18年の松田康長の書状に「昨日、北条氏直が屏風山を巡見したが、屏風山も二子山もどの山も、小田原の防ぎにはならない」と切り捨てている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#byoubu
 

宮城野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時41分3秒
返信・引用
  これも箱根町のお城。

城址の中央を送水管が分断しており、とても探索しにくい。

やはり遺構はぱっとしない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#miyagino
 

塔の峰城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時40分0秒
返信・引用
  こちらも湯本の街を見下ろす山城だが、こちらは比高400mほどもある。

幸いにも林道が通っていて、ほとんど尾根伝いに15分ほど歩けば城内に到達できる。

しかし、遺構はとてもささやかなもので、北条氏の城だったとは思えない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#tounomine
 

湯坂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時38分16秒
返信・引用
  これも箱根町のお城。

湯本の市街を見下ろす目立った山にある。

比高160mほどあるが、整備された登山道があり、わりとすぐに登れた。

人気のあるハイキングコースだというが、誰にも会わなかったなあ・・・・。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#yusaka
 

箱根関所!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時36分37秒
返信・引用
  神奈川県箱根町の関所。

建物が復元されており、往時の雰囲気が味わえる。

名前だけは有名だが、実際に現地を訪れてみると、確かに関所を置くのにふさわしい地形であることが分かる。

石垣に空堀、物見櫓まであり、城郭的な雰囲気がぷんぷんしている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm





 

土肥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時34分23秒
返信・引用
  神奈川県湯河原町のお城。

比高560mの高い山上に築かれており、とても歩いて登りたくはないが、幸いにも城の真下まで車で行くことができる。

狭い林道を通っていった先の城址は、誰もおらずとても静かだった。

こんな高所に山城を築いたのは北条氏なのか?

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/yugawaramati01.htm
 

Re: 玉縄城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月30日(日)06時06分25秒
返信・引用
  > No.5121[元記事へ]

備前守長政  さんへのお返事です。

玉縄城ですか。いつかは見に行ってみたいお城ですが、女子大になっているため、難攻不落ですね。世間一般では、玉縄城なんて、あまり知られてはいないでしょうが。

学校の敷地内にあるため、遺構や案内板の所だけ入れるようにしてある城址というのがいくつかありますね。見学者のことを考えていただいてありがたいところです。

しかし、女子高の場合は、昨今の状況では難しいかもしれません。もちろん、遺構まで入れる配慮があれば、城郭マニアにはありがたいですが、別の目的でカメラをもって入っていく人も出てくると思います。管理者としては痛しかゆしでしょうね。

玉縄城は、難攻不落の名城だったわけですから、機会があれば私も行ってみたいところです。

それではまたです。

 

玉縄城

 投稿者:備前守長政    投稿日:2017年 7月29日(土)02時01分37秒
返信・引用
  一昨日、鎌倉のNPO法人の企画した半日ウォーキングで玉縄城に行ってきました。

普段は見られない女子校敷地内の諏訪壇もコースに入っていたので、平日ですが休みを取って参加しました。40年以上前出版された「神奈川の城」を読んで以来、気になっていた城ですが漸く希望が叶いました。

地元の町づくり協議会の尽力もあり、諏訪壇やその南東下の小郭、堀切も草が刈られ見やすくなっています。また、学校建設や宅地化で遺構の多くは消滅したものの、随所に城の名残が残っています。協議会のHPなど見ると、時々見学会や史跡整備のための草刈なども行われていて、見学の機会は色々あるようです。

それにしても、城跡に女子校があると気を使います。皇居のある江戸城西の丸、御陵の伏見城中心部程ではないですが、下田島城(群馬、旧太田西女子高)、蒔田城(神奈川、旧成美女子高)などは入口で帰ってきました。

玉縄城諏訪壇については、公園化を要望する向きもあるようです。実際、小田原城の北条氏時代の主郭では、学校用地ですがフェンスで仕切りを入れることで散策路を確保していますから、物理的に出来ないことはないです。
ただ、一方で土塁上から校舎や校庭を見下ろせるので、盗撮を試みる不逞の輩のことを考えると、簡単に学校側が了解してくれることはないでしょう。

それではまた。
 

二色根館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月25日(火)20時22分29秒
返信・引用
  これも南陽市のお城。上野山館のすぐ近くにある。

二段の横堀や鋭い堀切など、見どころはそれなりにあるのだが、全城ドヤブ状態である。

かつて整備しかけたのだが、そのまま放棄されて久しいらしい。

こんな城、まともな人は訪れない方がよい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/nanyousi01.htm#niiro
 

上野山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月25日(火)20時20分38秒
返信・引用
  山形県南陽市のお城。

烏帽子山公園になっていて、のんびりと散策できる。こういうお城はありがたい。

しかし、遺構そのものはそれほど明瞭ではない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/nanyousi01.htm
 

成沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時58分58秒
返信・引用
  山形氏のお城。

最上氏の祖の斯波氏が居城を置いたところで、後には山形城の南の守りとなっていた。

城址公園となっていて訪れやすいのだが、広大な城域のほとんどは、ドヤブに埋もれてしまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yamagatasi02.htm
 

中山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時57分22秒
返信・引用
  これも上山市のお城。

高楯城と対峙する伊達氏側の境目の城である。

その後、蒲生氏が入部して天守が建造されたとのことで天守台が残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kaminoyamasi02.htm#nakayama
 

高楯城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時55分55秒
返信・引用
  山形県上山市のお城。

市街南西にある虚空蔵山が城址である。

全山要塞化されており、特に白土平の堀切の大きさに感動!

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kaminoyamasi02.htm
 

高畠城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時54分5秒
返信・引用
  山形県高畠町のお城。

水堀の一部が残されているだけだが、幅の広さに圧倒される。

近世中期には、小幡陣屋から移ってきた織田氏が陣屋を構えていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/takahatamati01.htm
 

原田館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時52分38秒
返信・引用
  これも米沢市のお城。

平地の居館で、館というよりも屋敷跡といったレベルである。

原田甲斐の祖先の屋敷があったところであるという。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm#harada
 

木和田館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時51分25秒
返信・引用 編集済
  米沢市のお城。

水田のはるか向こうの山林の中に埋もれている。

土塁と堀は完存しているようだが、小規模なものである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm#kiwada
 

Re: 宇都宮城に行ってきました。

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時49分58秒
返信・引用
  > No.5111[元記事へ]

阿笠さんへのお返事です。

城郭検定を受けたことはありません。

宇都宮城の復元は、賛否両論ありますね。私は土塁の中にエレベーターがあるのに驚きました。

しかし、それ以前の破壊されつくされかけていた城址が、現在のように整備されたことはうれしいと思っています。
 

宇都宮城に行ってきました。

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時24分8秒
返信・引用
  題名の通りです。酷い。元々の土塁は無くすし、新しい土塁も入口が貫通しています。
 

城郭検定

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時14分36秒
返信・引用
  余湖さんは日本城郭検定を受けたことは、有りますか?年に二回くらいやっています。  

郡山城

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時07分36秒
返信・引用
  大和郡山城の天守の存在が決定されました。あと、昨日とおとといで仙台城と会津若松城にいって来ました。御三階と大手隅櫓は、余湖さんが言っていたように、思ったより大きかったです。どちらも中には入れませんでした。伏見城の遺構は、本丸御殿や門があります。増田曲輪には(省略させていただきます)思ったより大きい石垣が有ります。
 

館山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時49分15秒
返信・引用
  山形県米沢市のお城。

館山城という名称の城は各地にあるが、国指定の史跡となっているのはここだけである。

大規模な土塁や枡形など見どころが多い。

伊達政宗によって整備された城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm
 

洲島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時47分55秒
返信・引用
  これも川西町のお城。

一面の耕作地となっているのだが、一部に堀や土塁が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm#sunojima
 

原田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時47分1秒
返信・引用
  これも川西町のお城。

現在は置賜公園となってよく整備されていて訪れやすい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm#harada
 

大塚城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時46分9秒
返信・引用
  山形県川西町のお城。

高徳寺の脇に土塁と水堀の一部が残されている。

寺院の南側にはかつての大手門といわれる牛谷家の門が保存されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm
 

萩生城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時34分50秒
返信・引用
  山形県飯豊町のお城。

恩徳寺とその周辺が城址である。平城ながら、現在もしっかりとした土塁や水堀の一部が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/iidemati01.htm
 

荒砥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時22分40秒
返信・引用
  同じく白鷹町のお城。

八乙女八幡宮の境内が城址である。

独立丘にあり、神社となっているので簡単に訪れることができる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/siratakamati01.htm#arato
 

鮎貝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時21分12秒
返信・引用
  山形県白鷹町のお城。

鮎貝八幡宮の境内が主郭で、高い土塁や水堀が健在である。

台地の北端にも深い堀に囲まれた謎の区画が見られる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/siratakamati01.htm
 

左沢楯山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)22時13分52秒
返信・引用
  山形県大江町のお城。国指定の史跡となっている。

中腹に楯山公園があり、そこまで車で行けるので、意外と訪れやすい。

ここには「日本一公園」と書かれた登りがたくさん立てられていた、いったい何が日本一なのであろうか。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooemati01.htm
 

白鳥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時49分48秒
返信・引用
  これも村山市のお城。

名称からして美しそうだが、地元の方に愛されている城址らしく、よく整備されており、駐車場も造られている。

ただ、この駐車場まで行く途中の道が、けっこう厳しい道であった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#siratori
 

楯岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時48分19秒
返信・引用
  これも村山市のお城。

3つの峰からなる広大な城域を使用した大規模な山城である。

城内はハイキングコースとなっており、登城口もあちこちにあるらしい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#tateoka
 

飯田楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時46分56秒
返信・引用
  山麓近くにある羽黒山神社が目印で、駐車場もある。

神社までは問題なく上がれるのであるが、そのすぐ先の二重堀切がヤブだらけで、夏場ではそこから先には進めない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#iida
 

土生田楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時45分32秒
返信・引用
  山形県村山市のお城。

南側の深山神社から登城道が付けられているので、夏場でも上がっていくことはできるが、登城道以外はかなりのヤブである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm
 

延沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時04分32秒
返信・引用
  山形県尾花沢氏のお城。国指定の史跡である。

幅広の登城道をゆっくりと登っていくとやがて城域内に到達する。虎口を抜けると本丸まで枡形が連続する構造となっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/oabanazawa01.htm

 

次年子楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時27分29秒
返信・引用
  これも大石田町のお城。かなり山奥の集落にある。

図を見ていただければわかる通り、かなり技巧的な城郭である。はっきりとした歴史は不明であるが、戦国期の陣城の一種だったのではないだろうか。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm#jinego
 

駒籠楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時26分5秒
返信・引用
  こちらも大石田町のお城。

鷹巣楯の近くにある。最上川に臨む微高地に築かれた城で、2郭構造のものである。外郭の堀はかなり大きい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm#komagome
 

鷹巣楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時24分51秒
返信・引用
  山形県大石田町のお城。

川に臨む微高地に築かれた城である。単郭ながら方200mほどもあり、堀の規模も大きい。

最上氏初期の居館の1つであったと言われている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm
 

鳥越楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)19時27分11秒
返信・引用
  新庄の鳥越八幡宮の上の山が城址である。かなり多数の曲輪を盛った城郭であるが、全体にヤブがひどくてよく分からない。

直前に訪れた安食楯とは対照的に見通しの悪い城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sinjousi02.htm
 

安食楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)19時25分35秒
返信・引用
  山形県新庄市のお城。

小規模ながら比高20mほどと登りやすく、三段の横堀や馬出しなどの構造が見られる。

ヤブが少ないので、これらの構造物を見通しよくみることが可能である。こんなお城は珍しい!

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sinjousi02.htm#ajiki
 

堀の畑楯・曾楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時24分7秒
返信・引用
  両方とも最上町に残る平城遺構である。

いずれも単郭のものではあるが、それぞれ堀の一部が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm#so
 

志茂の手楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時23分1秒
返信・引用
  やはり小国城の西方にあり、小国城主の一族によって築城され維持された城郭である。

この城の構造上の異常さは、東半分と西半分とでまったく構造が異なっていることである。このことをどう見るべきなのか。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm#simo
 

太郎田楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時20分53秒
返信・引用
  こちらも小国城の西方にある。小規模ながら、多段の横堀を巡らせた城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm#tarou
 

判兵衛楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時20分1秒
返信・引用
  小国城の西方にある。単純な構造ながらしっかりとした造りをしており、小国城の前衛のための出城であったと思われる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm#hanbee
 

要外楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時18分46秒
返信・引用
  小国城の南方にある平城である。最初、小国城の居館がこれかと思ったのだが、そういうわけではなさそうである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm#yougai
 

小国城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)17時17分24秒
返信・引用
  こちらは山形県最上町の小国城である。

鶴岡の小国城ほどではないが、山頂から山麓まで多数の郭を造成し、全山要塞化を図っている。

最上郡の攻撃によって落城した。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mogamimati01.htm
 

白須賀元楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)15時07分57秒
返信・引用
  山形県大蔵村のお城。

最上川を前面に控えた要害地形にあり、かつて最上勢力の北方を守備する境目の城であった。

現在は保育園の敷地となっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ookuramura02.htm
 

安部楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)14時56分2秒
返信・引用
  これも戸沢村のお城。

歴史等は不明だが、深い堀を巡らせた馬出しを持つことからして、かなり設計の新しい城郭のように思われる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/tozawamura01.htm#abe
 

堂坂楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)14時54分9秒
返信・引用
  川を挟んで、古口楯のすぐ向かい側にある。城内を突っ切るようにして林道が通っているので、城内まで車で進入することができる。

二重堀切が残っているのだが、ヤブがひどくてよく分からない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/tozawamura01.htm#douzaka
 

古口楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)14時52分43秒
返信・引用
  山形県戸沢村のお城。

二重の堀切で区画された連郭式の城館である。1郭の堀切は現在も鋭さを保っている。

比高20mほどなので、すぐに登れるのだgだ、城内はシダが繁茂している。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/tozawamura01.htm
 

熊野楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)14時18分29秒
返信・引用
  鮭川村にあるが、鮭延氏ではなく、南方の清水城の清水氏に属した城館であると伝承される。

1郭の熊野神社まで車道が付いているので車でもアクセスできるのだが、けっこう荒れた道である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sakegawamura01.htm#kumano
 

庭月館群!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)14時16分58秒
返信・引用 編集済
  鮭延城の支城として築かれた館群である。

鮭川に臨む台地に沿って、八幡楯、庭月楯、小十郎楯、玄蕃楯と4つの城館が並んでいる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sakegawamura01.htm#niwatuki
 

鮭延城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)13時16分32秒
返信・引用
  これも真室川町のお城。

鮭延氏の居城で大規模な平山城であった。後に戸沢氏が本拠とし、新庄城へ移転するまで居城としていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mamurogawamati01.htm#sakenobu
 

差首鍋楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)13時15分14秒
返信・引用
  山形県真室川町のお城。

鮭川を望む断崖という要害地形にある。なかなか技巧的な虎口を持っているようだが、立ち入り禁止の札があって、主郭までは行けなかった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mamurogawamati01.htm
 

大楯

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)12時06分37秒
返信・引用
  これも遊佐町の城館。

やはりお平安から鎌倉時代にかけての居館跡である。建造物が集中した一部が史跡公園として保存されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yuzamati01.htm#ootate
 

北目館

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)12時05分17秒
返信・引用
  山形県遊佐町の城館

小規模な城館で、堀の一部が残っているだけである。「鎌倉時代の地頭の居館」であるという記録があることから、かなり古い時代の城館であったようである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yuzamati01.htm
 

山楯城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)11時56分44秒
返信・引用
  これも酒田市のお城。

山楯城址公園として主郭は整備され、車でアクセスもできる。

尾根上から山麓まで多数の段郭を形成した大規模な城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sakatasi02.htm#yamatate
 

砂越城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)11時54分54秒
返信・引用
  山形県酒田市のお城。

平城であるが、本丸の土塁や堀が残り、砂越城本丸公園となっている。

本来は枡形や外郭部などをゆうする大規模な城郭であったようだ。城主の砂越氏は、南方の大宝寺氏と構想を繰り広げ、何度も落城させられている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/sakatasi02.htm
 

横山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時52分49秒
返信・引用
  三川町のお城。

大宝寺氏が砂越氏に備えて築いた城館で、城将は押切備前守であった。

市街地化のため、土塁と堀1本だけが残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/mikawamati01.htm
 

平形城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時34分45秒
返信・引用
  これも鶴岡市のお城。

鎌倉時代から続く古い城館であるという。羽越本線の線路によって分断され、圃場整備でかなり破壊されているが、土塁と案内板がある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm#hiragata
 

大浦城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時33分42秒
返信・引用
  鶴岡市のお城。

戦国期にこの地域の勢力者であった大宝寺(武藤)氏の居城であり、何度も攻防戦の舞台となっている。

大山公園や神社となっており、地元の人の散策コースとなっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm#ooura
 

高館山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時32分2秒
返信・引用
  鶴岡の市街を見下ろす高館山に築かれている。テレビ塔がいくつも建てられているので、遠くからでもよく分かる。

高所の山であるが、山頂はかなり広くなっている。山頂まで車で行くことができるお気楽城郭でもある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm#takadate
 

小国城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時30分0秒
返信・引用
  南出羽には3カ所の小国城があるが、これは鶴岡市の小国城。国指定の史跡となっている。越後との国境を守備する境目の城である。

比高230mもある山城であるが、遊歩道が整備されており、夏場でも歩ける。

あちこちに枡形が設置され、技巧的な山城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm#oguni
 

蝦夷館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時28分2秒
返信・引用
  これも鶴岡市のお城。

蝦夷館と呼ばれ、古代蝦夷の城館であったと想像される。主郭の周囲には横堀が廻らされている。

こちらも公園となっていて訪れやすい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm#ezo
 

丸岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)09時24分28秒
返信・引用
  山形県鶴岡市のお城。

丸岡城といえば、越前の丸岡城が有名であるが、越前丸岡とも関連があるらしい。

単郭の平城であるが、よく整備されてきれいに残されている。

加藤忠広配流の地でもある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/turuokasi02.htm
 

Re: (無題)

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月22日(土)06時32分14秒
返信・引用
  > No.5063[元記事へ]

阿笠さんへのお返事です。

いろいろと情報ありがとうございます。千葉県制覇ですか、それはすごいですね。
 

Re: 馬加城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月22日(土)06時31分32秒
返信・引用
  > No.5059[元記事へ]

逆上りさんへのお返事です。

> 馬加城には石碑や、新たに土塁が見つかったらしいです。

土塁が見つかったとは意外です。今度行ってみたいです。
 

(無題)

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月21日(金)19時06分16秒
返信・引用
  余湖さん。いつも藪になってしまった城や、整備されている城まで頑張って下さい。千葉県制覇しました。体に気をつけてください。  

川之江城

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月21日(金)18時36分2秒
返信・引用
  川之江城の石垣のことは、一応櫓門の石垣は、模擬ですが近くにある1メートル足らずの低い石垣は、遺構ですよ。  

松本城

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月21日(金)18時23分6秒
返信・引用
  松本城の総構や、三の丸の少し残ったお堀もいいですよ。  

馬加城

 投稿者:逆上り  投稿日:2017年 7月21日(金)14時43分53秒
返信・引用
  馬加城には石碑や、新たに土塁が見つかったらしいです。  

Re: 楽しみです。

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月21日(金)05時00分50秒
返信・引用
  > No.5057[元記事へ]

みよさんさんへのお返事です。

お久しぶりです。3日で50城はかなりの強行軍でした。雨に降られた日もあるし、夏場でヤブがひどいところもありました。

特に二色根城はどうしようもないドヤブで苦労しました。しかし、事前にネットで見た情報では、ヤブの少ないきれいな城址だったんですよね。おそらく、一度木を切って整備してそのままにしたために、救いようのないヤブ状態になってしまったのでしょう。

頑張って鳥瞰図を作成しているところです。公開できるのはもう少し先になりそうですが、頑張ります!


 

楽しみです。

 投稿者:みよさん  投稿日:2017年 7月20日(木)20時28分28秒
返信・引用
  とても、とても久しぶりに書き込みます。

往復も含め、三連休で50あまりとは、凄まじい行程!

どんなお城が、どんなふうに紹介されるのか楽しみにしています。

暑くなりましたので、ヤブには充分お気をつけください。
 

Re: 松本城の記事に感動

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月17日(月)20時05分14秒
返信・引用 編集済
  > No.5055[元記事へ]

らんまるさんへのお返事です。

らんまる殿、こんばんは、ご無沙汰しております。松本城の記事、私のつたない文章をお読みいただいてありがとうございます。

松本城の記事は、城の説明でもなんでもなく、私の母親の歴史を紹介した話になっています。このような文章を掲載するというのはいかがなものかとも思ったのですが、松本城と聞けば、今でも母と一緒にした唯一の旅行を思い出してしまうので、うっかり書いてしまったという次第です。

同様に、姫路城や松江城のページにも私の個人的な思い出が書かれていますが、こんなのは他人が読んでもしょうがない文章ですよね。でも、松江城の文章は、悲しい文章で、自分で読み返しても泣けてしまいます。

「大垣城と私」面白そうですね。ぜひ読んでみたいものです。あの地域には、郡上八幡城や墨俣城など、大垣城の外観を模した天守がいくつかあり、地元ではよほど愛されているのだと感じます。


さて、この三連休、久しぶりに山形に行ってきました。50城ほどを回ったので、いずれ山形の城郭を大量にこのページで紹介することになろうかと思います。

秋口になってきたら、宮坂さんの本を手に、また信州へも行ってみたいものです。

それでは、また、毎日暑いのでご自愛ください。
 

松本城の記事に感動

 投稿者:らんまる  投稿日:2017年 7月17日(月)17時01分49秒
返信・引用
  井川城の記事でも掲載しようかと思い、深志城についてのSNSを閲覧していたら貴殿の「松本城」の記事があり、「なんかいつもと違う構成だなあー」なんて思って最後まで読みました。

なかなか自分の生い立ちや家族の生い立ちを掲載するのは勇気がいるものですが、母への愛情が短い文章の中に限りなく溢れていて、久々に心が現れるような想いでした。
私も小学四年生ぐらいで突然近世城郭のスイッチが入りましたが、残念な事に松本城にも地元の上田城にも何の魅力も感じなくて、何故か心惹かれたのは再建された大垣城でした・・(笑)
しかも、そこを初めて訪れたのは何と一昨年・・・(爆)

いつか、小生も「大垣城と私」を書いてみたいと思いますが、いつになるやら・・・(汗)

熱い夏が続きますが、お体ご自愛ください!
 

Re: また今年も暑い7月がやってきました

 投稿者:ひづめ  投稿日:2017年 7月11日(火)08時36分59秒
返信・引用
  > No.5053[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

> あの頃は元気だった石崎さんも、今では鬼籍の人となってしまいましたね。人はいなくなっても、彼の残したハナユリは健在しているのですね。
> 本も同様だと思います。いつかわれわれがいなくなっても、『図説茨城の城郭』『続図説茨城の城郭』の2冊は残っていくのではないかなと思っています。

人の持ち時間の中に、お城に大きなエネルギーを注げる期間があるとしても、8人のそういう時期が重ならなければこの本は出来ませんでした。それも2回も。そう考えると実に不思議なご縁を感じます。
そして、これらの本は私たちの存在を越えて残っていく本になって欲しいですね。
石崎さんのご実家近くの浜へ降りてはまゆりを見てきました。去年よりも見事でした。

http://yablog.blog6.fc2.com

 

Re: また今年も暑い7月がやってきました

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月11日(火)04時51分9秒
返信・引用 編集済
  > No.5052[元記事へ]

ひづめさんへのお返事です。

暑い季節になりましたね。

『続図説茨城の城郭』の編集作業、お疲れさまでした。いよいよ刊行まで一か月を切りましたね。

今回はあまり貢献できなくて申し訳ありませんでした。前の本を出した時のような時間が取れなくなってしまったのも、環境が随分と変わってしまったためですが、それも歳月によるものでしょうか。今回は青木さんや若い二人が、かなりの数の城をカバーしてくれたおかげで、あれだけの城数の掲載にこぎつけることができたのかなあと思っております。

あの頃は元気だった石崎さんも、今では鬼籍の人となってしまいましたね。人はいなくなっても、彼の残したハナユリは健在しているのですね。

本も同様だと思います。いつかわれわれがいなくなっても、『図説茨城の城郭』『続図説茨城の城郭』の2冊は残っていくのではないかなと思っています。

それではまたです。
 

また今年も暑い7月がやってきました

 投稿者:ひづめ  投稿日:2017年 7月10日(月)08時37分19秒
返信・引用
  先週末に夏のごあいさつをしようと思っていたのですが、気付くと週が明けていました。
『続・図説 茨城の城郭』については、時期的にお忙しい中での編集作業になってしまい、11年前に最初の本を作った時に比べてやりきった感が小さいだろうなと想像されます。それでも、出来上がってみれば全体の1割を担当しているのですから、やはり余湖さんの存在感は健在です。
今日はこれから鉾田の海岸へハマユリ(スカシユリ)を見に行ってきます。石﨑勝三郎さんが子供の頃の風景を復活させたくて一人で植え始めたことがきっかけで、いまは地域の活動へと広がって根付き始めたものです。

http://yablog.blog6.fc2.com/

 

ありがとうございます

 投稿者:大子山岳会 益子  投稿日:2017年 7月 4日(火)09時35分37秒
返信・引用
  鳥瞰図をコピーするのは失礼に当たるかもしれないので、画像URLへのリンクとさせて頂きました。

この冬は、大子要害山と、鎌倉山、城山などを散策する予定です。
その際には記事を参考にさせて頂きます。

貴HPを弊HPのリンク集に入れさせて頂きました。

http://park16.wakwak.com/~marsie/

 

Re: リンクのご報告

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月 4日(火)04時26分28秒
返信・引用
  > No.5049[元記事へ]

大子山岳会 益子さんへのお返事です。

初めまして。ホームぺージ、拝見させていただきました。女倉山のような低山なども、散策されるのですね。

引用元がこのホームページであると書いてありましたので、鳥瞰図等の使用はOKです。

よろしければ、ご活用ください。
 

リンクのご報告

 投稿者:大子山岳会 益子  投稿日:2017年 7月 3日(月)16時42分4秒
返信・引用
  こんにちは。
時々記事を拝見させていただいています。
当山岳会のホームページに画像と記事をリンクさせていただきました。
ありがとうございました。
まずはご報告と感謝。

http://park16.wakwak.com/~marsie/

 

Re: 茨城県・久米城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 6月27日(火)04時27分33秒
返信・引用
  > No.5047[元記事へ]

koizumiさんへのお返事です。

久米城は、もう何年も訪れていないのですが、かなりきれいになったようですね。昔訪れた際には、主郭のヤブがひどく、まったく立ち入れない状態だったのですが、今は整備されていると聞いています。駐車場までできているとは驚きです。

それというのも、地元の方の熱意のおかげでしょう。頭が下がります。

縄張図は、『図説 茨城の城郭』のものでしょうか。

それではまたです。
 

レンタル掲示板
/56