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百舌古墳群の世界遺産登録について思うこと

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月15日(水)05時24分59秒
返信・引用 編集済
  先日来、このニュースをやっている。
こうして日本の遺跡が世界遺産に登録されていくのは、喜ばしいことと思うが、それを喜ぶ世間の人の思惑を聞いていると、ちょっと違和感を感じてしまう。

インタビューを見ていると「町おこしになる」「関連グッズが売れる」といったように、観光資源としてたくさんの来客が来て地元が潤うことを期待している人が多いように思う。

しかし、観光資源として、それだけの恩恵を地元にもたらすことができるものかどうか、疑問に感じるのである。理由は2つ。

1つは、見学できないことである。天皇陵墓はすべて立入禁止なので、外側から堀を眺めることしかできない。ピラミッドなどと違い、高さはあまりないので、外側から見たら、池と森にしか見えないだろう。果たして観光客が満足できるような見方ができるのであろうか。

以前、世界遺産登録された軍艦島を訪れたことがあったのだが、せっかく上陸しても見学できる箇所はほとんどなく、欲求不満な気持ちになったことがあったし、また行きたいとはとても思えなかった。

仲哀天皇陵や仁徳天皇陵は戦国期には三好氏の城郭として利用されており、仲哀天皇陵には二重の横堀や竪堀、枡形、櫓台なども残されているらしく、城郭マニアの私としてはぜひ見たくなってしまうところであるのだが、全く立ち入ることができないので、本当にそんなものが存在しているのか確かめるすべもない。

2つは、周囲に住宅地が密集しすぎていることである。これは先日、現地の古墳利用城館を見学しようとして思ったことなのであるが、堀のすぐ脇まで住宅が密集しており、周辺の道路は狭く、車を停めて置けるところもない。土地勘のない人は、どこをどう歩いて行けばたどり着けるのかもよく分からないだろう。世界遺産を見学したいという人は、おそらく歴史を感じる雄大な遺構を見たいと思っているのではないか。しかし、実際に見られるのはほとんど込み入った都会の住宅と私有地ばかりである。
テレビでは「現在の民家と古代の遺跡が共存している姿が素晴らしい」とか言っていたが、要するに遺跡の周辺部まで都市化が進んでしまっただけのことであり、それが果たして見どころなのであろうか。私には二律背反している要素にしか思われない。

百舌古墳群は、遺跡としては貴重なものであり、素晴らしいものであるが、見学するには向いていない。
だから、これによって町おこしをしたり、観光資源として利用するのは、ちょっと難しいのではないかと思うのである。

話は変わるが、日本のこうした遺跡をユネスコが積極的に世界遺産登録しようとしている背景には、中国や韓国の戦争関連資料の登録に反発してユネスコ脱退を匂わせている日本に対する、おもねりがあるように感じてしまうのはうがちすぎであろうか。日本の分担金がなくなればユネスコの運営が難しくなることは間違いないからである。

そうした政治的な背景なども考えてしまうと、「世界遺産といってもなあ」などと感じてしまうのである。

 
 

Re: 立木山土塁

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月15日(水)04時39分1秒
返信・引用
  > No.6047[元記事へ]

あんけんさんへのお返事です。

情報ありがとうございます。

神社周囲の土塁などもそうなのですが、土塁があるからと言って城郭関連ではない例の1つかと思われます。

城郭類似遺構といったもののようですね。

 

立木山土塁

 投稿者:あんけん  投稿日:2019年 5月14日(火)23時16分13秒
返信・引用 編集済
  こんばんは、あんけんです。
かすみがうら市に在る立木山土塁ですが、写真に撮られた南円寺山門前の道を北上し、谷津を過ぎて約300m進むと、上り坂の左手に地図には載ってない(?)立木観音堂が建ってます。ここと西側斜面下の池を囲うように高さの低い土塁が巡ってます。
ただ内から登り難く、外から越えるのは容易な造りで、防御施設というよりも信仰上の聖域を区切るためのモノの様に見えます。県の遺跡分布図でも古墳に付設された中世の土塁と書かれてるだけで、台地上にも特に他の城館施設的なものは見当たりませんでした。
 

Re: 余剰PCの使いかた

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月12日(日)22時16分42秒
返信・引用
  > No.6045[元記事へ]

ねこあたまさんへのお返事です。

> あまったPCの利用方法なんですが、
> 1)どこの職場でも個人用PCを貸与されているのが普通でしょうが
>   なんでもかんでもの業務に使用しているので職場内(学校なんかだと授業用)
>   プレゼンにも使っていると思うんですね。これってセキュリティの問題が
>   起こると思うんですよ。
>  (大学だと教授がちょっと席を話した隙に個人用パソコンからいろいろ
>   引っこ抜いた話があるらしい)
>   ですからプレゼン専用機にして、必要なデータを入れない教養PCに
>   寄贈す方法があります。
> 2)最近の若い人だと、10年前以上にPCを買わない、買ってくれないのも
>   いるそうなので、業務能力向上(学校だったら生徒向け)にレンタルは
>   どうですかね。

セキュリティ上の課題があるので、家にあるパソコンは転売もリースもする気はありません。
 

余剰PCの使いかた

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 5月12日(日)17時57分4秒
返信・引用
  あまったPCの利用方法なんですが、
1)どこの職場でも個人用PCを貸与されているのが普通でしょうが
  なんでもかんでもの業務に使用しているので職場内(学校なんかだと授業用)
  プレゼンにも使っていると思うんですね。これってセキュリティの問題が
  起こると思うんですよ。
 (大学だと教授がちょっと席を話した隙に個人用パソコンからいろいろ
  引っこ抜いた話があるらしい)
  ですからプレゼン専用機にして、必要なデータを入れない教養PCに
  寄贈す方法があります。
2)最近の若い人だと、10年前以上にPCを買わない、買ってくれないのも
  いるそうなので、業務能力向上(学校だったら生徒向け)にレンタルは
  どうですかね。
 

Re: 広瀬

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月12日(日)06時15分20秒
返信・引用
  > No.6041[元記事へ]

ねこあたまさんへのお返事です。

> 実家の近くのこともあり、新たに模型ができたというので行ってきました。
> 山上の三の丸付近に三重四階の天守のような構造物があるには違和感を感じましたが
> よくできた模型だと思います。また広瀬陣屋の説明板があたらしくなっていましたので
> ご報告までに。
>
> http://whitecats.dip.jp/up/download/1557581126/attach/1557581126.JPG
> http://whitecats.dip.jp/up/download/1557581268/attach/1557581268.JPG
>
>
>
>

なかなかいい感じの模型ですね。
 

Re: この連休中にやったこと

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月12日(日)06時14分54秒
返信・引用 編集済
  > No.6040[元記事へ]

ねこあたまさんへのお返事です。

> 全部SSDにしたんですか?

10台全部です。一番使っているデスクトップは、電源を入れてからわずか15秒でwindowsが起動するようになりました。最初はこの速さにびっくりしますね。

クローン化にはけっこうな時間がかかりました。連休中でなければ、ちょっと手を付けられなかったですね。

ノートパソコンもすべて分解したわけですが、メーカーによって、中を普通に開けられるものと、開けるのにかなり手間がかかるものとの差がありましたね。

取り外したHDDはすべてバックアップ用に保存しています。
 

Re: 広瀬

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 5月11日(土)22時31分45秒
返信・引用
  > No.6041[元記事へ]

ダウンロードパスワードは、どちらも半角で「12」です。
 

広瀬

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 5月11日(土)22時29分44秒
返信・引用
  実家の近くのこともあり、新たに模型ができたというので行ってきました。
山上の三の丸付近に三重四階の天守のような構造物があるには違和感を感じましたが
よくできた模型だと思います。また広瀬陣屋の説明板があたらしくなっていましたので
ご報告までに。

http://whitecats.dip.jp/up/download/1557581126/attach/1557581126.JPG
http://whitecats.dip.jp/up/download/1557581268/attach/1557581268.JPG



 

Re: この連休中にやったこと

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 5月11日(土)21時59分3秒
返信・引用
  > No.6039[元記事へ]

全部SSDにしたんですか?

普段使用しなくなったパソコンで、ノートは如何ともしがたいところがありますが、
デスクトップで複数HDDが詰めるなら、常時起動しておきデータサーバに
するって方法がありますね。
 

この連休中にやったこと

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月11日(土)07時24分25秒
返信・引用 編集済
  私は物がなかなか捨てられないタイプなので、うちにはデスクトップパソコンが2台とノートパソコンが8台もある。

これをもっと使いやすくしたいと思ってHDDをSDDに交換してみた。
10台全部である!
フリーのクローンソフト(easeus to do)を利用したので、交換後も前と同じ環境をそのまま維持できる。
(もっともwindows10をクリーンインストールしたパソコンが一番快適になったが)

すると動作の早いこと早いこと。
電源を押してからアプリが使えるようになるまで30秒もかからない。以前は3分以上かかっていたので、10倍近い速さになったようだ。
ブラウザの動きも早い。
これは楽しい!

しかも、windows7初期のパソコンだと、もう10年くらい経過していてHDDが寿命に近づいているのだが、SDDに換装したことで、パソコン自体の寿命も延びたと思う。

最近、パソコンの動作が遅いと感じるようになった方、HDDの寿命が近づいていると思っている方、お勧めです!

ちなみにvistaの1台を除いて、後はすべてwindows10にアップデート済みである。

しかし、家にちゃんと使えるパソコンが10台もあってもなあ・・・・。
多すぎである。どのパソコンを使うのか迷ってしまう。

10連休もあったので、本当にいろいろなことができた。
しかし、今日はまたお仕事である・・・・。
 

Re: 尻高城

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 7日(火)04時14分1秒
返信・引用
  > No.6037[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

尻高城の登城口の情報、ありがとうございます。
機会があれば行ってみたいと思います。


 

尻高城

 投稿者:横尾  投稿日:2019年 5月 5日(日)21時25分19秒
返信・引用
  尻高城への登り道が分からなかったため、登られてないそうですね。現在、尻高城の記事を書いておりますので、参考にしてください。
一枚目 国道145号線で尻高地区に入り、バス停入沢口に案内が出ています。
二枚目 泉龍寺を案内のとうり目指します。
三枚目 泉龍寺から東の道を進み、三叉路を左に進むと公民館があります。そこから100mくらいに登り口の案内が出ています。

http://yamasiro749.blog.fc2.com/

 

貝吹山古墳!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)15時17分25秒
返信・引用
  これも岸和田市のお城。

大阪によく見られる古墳利用城郭の1つである。もとは橘諸兄の古墳として伝承されていたものだが、三好実休が陣取ったことで、貝吹山と呼ばれるようになったものである。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kisiwadasi02.htm#kaibuki
 

稲葉塁!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)15時15分59秒
返信・引用
  大阪市岸和田市のお城。

小規模であるが、プリン型の主郭の周囲に横堀が巡らされていて、いい形状を見せている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kisiwadasi02.htm
 

陶器城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)14時59分1秒
返信・引用
  これも堺市のお城。

南北朝時代に攻防戦が行われた城である。陶器公園となっているが、遺構の残っている部分は私有地でフェンス越しに遠望するしかない。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/sakaisi02.htm#touki
 

境南台場!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)14時56分58秒
返信・引用
  大阪府堺市にある台場。

北浜公園となっており、石垣や堀の一部が現在も残されている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/sakaisi02.htm
 

烏帽子形城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)14時37分59秒
返信・引用
  大阪府河内長野市のお城。

公園化されていて訪れやすい。主郭の東方に広がる二段の横堀は規模雄大で、ヤブが少ないので見通しもよい。

歴史的に見ても重要な城郭であり、国指定の史跡となっている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kawatinaganosi.htm
 

二上山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)13時45分25秒
返信・引用
  大阪府太子町のお城。

大和との国境にそびえる比高200mあまりの二上山に築かれている。二上山には雄岳と雌岳の2つの峰があるが、そのそれぞれに城郭構造が見られる。

二上山はハイキングコースとしてよく整備されており、散策している人がたくさんいた。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/taisimati01.htm
 

岡ミサンザイ古墳・津堂城山古墳!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時57分37秒
返信・引用
  大阪府藤井寺市のお城。

お城というよりも古墳そのものである。ところが大阪府には古墳をそのまま城郭として利用した例がたくさんある。古代の墓だからというよりも、そこにあるものをそのまま城郭として利用しようという効率主義が大阪的なもののように感じてしまうのは私だけであろうか。

岡ミサンザイ古墳は二重の横堀を巡らせ、枡形や櫓台なども廃した技巧的なものであったようだ。ただし天皇陵なので内部への対地入りはできない。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/hujiiderasi.htm
 

高屋城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時41分40秒
返信・引用
  大阪府羽曳野市のお城。

畠山氏の守護所として築かれた巨大城郭であった。
安閑天皇陵を主郭とし、方200mほどもある大きな郭を連郭式に配置したものである。

現在は市街地化でほぼ隠滅してしまっているが、1947年の航空写真を見てみると、その形状がよく理解できる。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/habikinosi01.htm
 

北田原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)08時51分43秒
返信・引用
  奈良県生駒市のお城。

大阪ではないが、田原城と隣接した地区にあるので、ついでに立ち寄ってみた。比高40mほどの山稜で、鉄塔が主郭に建てられているのが目印になる。

http://yogokun.my.coocan.jp/nara/ikomasi01.htm
 

田原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)08時21分5秒
返信・引用
  大阪府四条畷市のお城。

山麓からでも見えるように大きな標柱が立てられているので、城であることはすぐに認識できる。

あちこちに登城口の案内が出ているのだが、城の構造は分かりにくくなっている。家臣団屋敷と複合し台地全体を取り入れた城館であったと考えられる。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/sijounawatesi02.htm
 

私部城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)08時19分28秒
返信・引用
  大阪府交野市のお城。

永禄年間に構築された巨大平城である。
市街地化によってだいぶ破壊は進んでいるが、現在でも一部の城塁や堀が残されている。かなり大規模なものであり圧倒される。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/katanosi01.htm
 

楠葉台場!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時54分44秒
返信・引用
  大阪府枚方市にある台場。

幕末に淀川をさかのぼってくる外国船に対抗するために築かれた。そのため淀川下流に面する部分だけが稜保式で五稜郭のような形状となっている。現在は国指定史跡として整備されている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/hirakatasi01.htm
 

下音羽城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時43分30秒
返信・引用
  大阪府茨木市のお城。

ごく小規模な単郭の城郭で、堀切と横堀のみによって区画されている。

街道を抑えるための砦であったようである。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/ibarakisi03.htm
 

野間城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時33分54秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

能勢三惣領野間氏の居城で、館とセットになった城館である。鋭い堀切や切岸によって構成されている。

近くには野間屋敷、野間中城などもあり、いくつかの城館をまとめて訪れることができる。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati03.htm
 

地黄陣屋!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時13分25秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

関ケ原合戦で功績をあげた能勢氏が数十年ぶりの故地を回復し築いた陣屋である。

小規模ながら立派な石垣が巡らされ枡形もある。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati02.htm#jiou
 

丸山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時12分11秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

平安末期から続く名族能勢氏の居城であった。

小規模ながらよく形成された山城であり、散策もしやすい。すぐそばには地黄陣屋もある。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati02.htm#maruyama

 

杉原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時10分56秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

丹波との国境近くに築かれた城館。簡素な造りであり陣城の一種であったと思われる。能勢町井野お城には珍しく案内板が設置されていた。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati02.htm#sugihara
 

上杉城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)07時09分47秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

単郭ではあるが、堀切や枡形などを備えている。北側の斜面には横堀も設置されている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati02.htm
 

宿野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)06時28分41秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

宝林寺の尾根続きに築かれた単郭の城館である。車を降りて1分で城内に入ることができる。

内部に石列が見られたので、礎石建造物が存在していた可能性がある。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati01.htm#shukuno
 

山田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)06時25分59秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

2郭構造ではあるが、土塁や虎口のしっかりとした山城である。この山には真新しい獣の糞が落ちていたので、散策には注意した方がよい。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati01.htm#yamada
 

森上城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)06時23分19秒
返信・引用
  これも能勢町のお城。

土塁をきちんと巡らせた複郭構造の山城である。尾根続きの西側に今西城、山麓に森上館、向かい合う東側の山稜には吉村城と、多くの城館が密集している。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati01.htm#morigami
 

山辺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)06時20分36秒
返信・引用
  大阪府能勢町のお城。

能勢町には数多くの城館が残されているが、その中でも最大のものが山辺城であり、能勢富士と呼ばれる目立った山に築かれている。

高所の山城なのであるが、かなり上の方まで車道が付けられているので、山登り嫌いの私でも簡単にアクセスできた。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/nosemati01.htm
 

高山向城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)05時23分22秒
返信・引用
  これも豊能町のお城。

高山集落の南側を守備する城。堀切や横堀などを備えているが、簡素な砦である。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/toyonomati01.htm#mukai
 

高山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)05時22分24秒
返信・引用
  これも豊能町のお城。

遺構はほとんどないのだが、高山右近の父の出身地であるということもあってか、この城にだけは案内が設置されていた。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/toyonomati01.htm#takayama
 

余野本城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)05時20分9秒
返信・引用
  大阪府豊能町のお城。

2郭構造でありながら、周囲に大規模な横堀を配し、畝城竪堀、枡形構造物など、以外に技巧的な城郭である。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/toyonomati01.htm
 

千石堀城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)05時01分58秒
返信・引用
  これも貝塚市のお城。

築城途中の陣城というありようを見せている城郭である。

二重の横堀による防御構造を見ることができる。比高も少なく、すぐに訪れることができる。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kaidukasi01.htm#sengokubori
 

根福寺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)04時58分36秒
返信・引用
  大阪府貝塚市のお城。

あまり整備されていないが、鋭い城塁、畝状竪堀、産卵する瓦、一部に石垣を残すなど、見どころの多い山城である。特に畝状阻塁の大きさにはひたすら驚かされる。

西城と東城とに区画され、それぞれは異なった様相を見せている。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kaidukasi01.htm
 

雨山・土丸城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 5日(日)04時31分53秒
返信・引用
  大阪府熊取町のお城。

急峻な2つの城が複合化した山城である。国指定史跡となっているため登山道はよく整備されえている。

驚くのは山頂近くに現在も現役の井戸があるということである。水源がなくては籠城はかなわない。

南北朝時代から使用され、戦国期には村人の避難所としても使用されていたという長い歴史を持つ。

http://otakeya.in.coocan.jp/siro/osaka/kumatorimati01.htm
 

Re: 初めまして

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 5月 1日(水)06時09分13秒
返信・引用
  > No.6007[元記事へ]

どんちゃんじさんへのお返事です。

私のページをご覧になり、ありがとうございます。
初めまして。犬を連れてのお城巡りと言うのもなかなか楽しそうですね。
埼玉の城はまだまだ行っていないところも多いのですが、これから少しずつ増やしていきたいと思ってます。
それではまたです。

 

初めまして

 投稿者:どんちゃんじ  投稿日:2019年 4月30日(火)21時46分40秒
返信・引用
  埼玉在住の 犬と一緒に山歩き が趣味の50代初級者です。偶然登った里山に城跡があったことから山城の跡地を散策するようになり参考資料を探してたのですが余湖さんのページは他にない史跡が多数あり参考になりました。 近場は一通り行った と思ってたのですが知らない古城がまだまだたくさんあったので今後活用させていただきます。よろしくお願いします。  

Re: 初めまして

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月22日(月)04時16分5秒
返信・引用
  > No.6005[元記事へ]

糸賀さんへのお返事です。

初めまして。いつも私のページを参考にしていただき、ありがとうございます。
ちまちまと続けているページですが、長年続けているもので、かなり内容量は増えてきています。

茨城のページを作成していたのは、主にもう20年近く前のことになるので、だいぶ記事が古くなっているかと思います。また、誤りなどもけっこうあると思うので、ご指摘いただければすぐに訂正したいと思っています。

これからもよろしくお願いします。


 

初めまして

 投稿者:糸賀  投稿日:2019年 4月21日(日)15時43分35秒
返信・引用
  余湖さんのページには日頃よりお世話になっておりましたが、1度もご挨拶していなかったものでカキコミさせて頂きました
鳥瞰図の見易さ、考察等も興味深く、探索のお供として重宝しております
ありがとう御座います♪
m(_ _)m

水戸在住のまだまだ初心者ではありますが、仕事先の現場のついでにチョイチョイと時間があれば立ち寄ったりしています
先日も久米城一式歩いてきましたが、下刈りされて見学し易くなっていたのですね☆
主城主郭周囲の堀切や枡形的な空間等、気付けなかったところまで拝見出来ました♪
各主郭に佐竹の旗まで立っていたのも粋な計らい
城趾保存に向けての皆様の想い、シッカリ感じ取ることが出来ました☆

余湖さんのページ、これからもお世話になるかと思います ‥どーぞご無理のない程度に頑張って下さいませ

 

Re: お久しぶりです。

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月18日(木)04時26分36秒
返信・引用 編集済
  > No.6003[元記事へ]

よっちゃんさんへのお返事です。

ご無沙汰しています。まだまだホームページ、やっております。
このページももう23年も続けていますので、内容量はかなり膨大なものになっています。
よくもまあ続けてきたものだとも思います。城関係のホームページの中ではかなり老舗になっていると思いますし、始めた頃に存在していたホームページで、現在も更新されているものの数は、だいぶ減ってしまったなあとも感じています。

昨今、個人でホームページを運営するのはだんだん難しくなっており、このページもいつまで続けられるものなのか分かりませんが、もう少しは続けてみたいと思っております。

よっちゃんさんも、身体を大事にしながら、お城巡りを続けてください。


 

お久しぶりです。

 投稿者:よっちゃん  投稿日:2019年 4月17日(水)13時53分0秒
返信・引用
  大昔(^^;;
頻繁に余湖殿の当HPに訪問していた、お城大好きなよっちゃんです。
まだ、余湖殿が元気にHPを運営している事にビックリです。
当方は、腰の手術をして歩けるのですが!
昔の様に、古城の藪を行軍する自信が無くなりもっぱら、車のみの移動です。
これからも、頑張ってください。
 

Re: 『歴史人5月号』戦国の山城大全発売中!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月16日(火)04時43分54秒
返信・引用 編集済
  > No.6001[元記事へ]

ワタナベさんへのお返事です。

ご無沙汰しております。村上城に関しては、ワタナベさんのものの方がはるかに素晴らしいものだと思うのですが、なぜか私の描いたものを使ってくれました。

私の図も、今一歩のものが多いので、時間が取れれば、少しずつ描き直してみたいと思っています。

それではまたです。



 

Re: 『歴史人5月号』戦国の山城大全発売中!

 投稿者:ワタナベ  投稿日:2019年 4月15日(月)23時32分58秒
返信・引用
  何気なく書店で手に取ったところ、見覚えのあるイラストが!! やはり余湖さんでしたね♪ 

https://vr-murakamicastle.jp

 

Re: 道灌堀

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月14日(日)06時12分2秒
返信・引用
  > No.5999[元記事へ]

今村紀伊守さんへのお返事です。

太田道灌時代の江戸城の正確な形は分かっていないのですが、地形や規模から想像するに、おっしゃるように現在の本丸程度が城域であったのではなかったかと想定するのが自然だと思います。道灌堀の辺りまでが城域だとすると、当時の城としては規模が大きすぎると考えます。

おそらく道灌堀は徳川家によって掘られたものなのではないでしょうか。太田道灌の名前は当時すでにビッグネームですから、後から造られたものにその名前を冠することもあったと思います。

道灌堀は、徳川家が江戸城を拡張していく過程でできたもの、と言うように考えています。石垣を用いていないことから、徳川家の工事の中では比較的初期の段階のものなのではないでしょうか。もっとも、あくまでも想像にすぎませんが・・・・。
 

道灌堀

 投稿者:今村紀伊守  投稿日:2019年 4月13日(土)11時07分39秒
返信・引用
  先日、皇居乾通り一般公開に行ってきました。坂下門から乾門までほぼ真っ直ぐ北上するルートです。右手に蓮池堀(南下する川の跡のようです)越しに東御苑を見上げて歩くことになります。途中左手に道灌堀の一部が見えてきます。そこでふと不思議におもったことがあります。太田道灌時代の江戸城は、比高が高い東御苑(田安台地の南端)のみだと思うのですが、より比高の低い紅葉山(麹町台地の東端)を囲むように「道灌堀」があるのでしょうか?  

『歴史人5月号』戦国の山城大全発売中!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 9日(火)04時33分19秒
返信・引用 編集済
  だいぶ奥の方に埋もれてしまったので再掲させていただきます。

歴史人5月号「戦国の山城大全」が発売されました。
私も鳥瞰図を20城ほど提供しています。

KKベストセラーズより、800円で出ています。
よろしかったら書店でお手に取ってみてください。


鳥瞰図もストックがだいぶ溜まってきているので(なにしろ6000城もあるから)、この本で取り上げている158城くらいなら、すべて提供出来ちゃいます。
 

津辺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 9日(火)04時09分22秒
返信・引用
  千葉県山武市のお城。
遺構はすばらしいが歴史の分からない謎の城郭と呼ばれていた。
先日、遠山さんから、この城の歴史について、新たに分かったことを教えていただいたので、その情報を追加しておいた。

元亀3年に、この地域に侵攻してきた里見勢に対して、井田氏が築いた城郭であったようだ。

http://mizuki.my.coocan.jp/yogokun/tubenr.htm
 

Re: 田野辺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 9日(火)04時07分13秒
返信・引用 編集済
  > No.5995[元記事へ]

Pさんへのお返事です。

見学会、お疲れさまでした。たくさんの人が参加してくださり、林城が地元で愛されている様子がよく分かりました。Pさんや5stormさんの案内や解説もすばらしく、みなさん、充実した時間を過ごせたことと思います。

> 田野辺城について、小さいながらも立派な土塁を持つ良い城だと感じます。南の深い谷津を囲むように対岸にも土塁が続くので(田野辺新堀堀切(仮称)のことです)、実際は塚原城と同程度のかなり大きい城だったかもしれません。
> 林氏家臣として、同族の沼尾氏・塚原氏・田野辺氏(田辺氏)がいたらしいです。

なるほど、対岸にも遺構が続くとなると、かなり大規模かつ特徴的な構造の城館であったようですね。

沼尾氏・塚尾氏・田野辺氏らがいたという伝承も知りませんでした。本文に追加させていただきたいと思います。

それではまたです。
 

Re: 田野辺城!

 投稿者:  投稿日:2019年 4月 8日(月)23時31分42秒
返信・引用
  > No.5994[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

お世話になっております。

先日はお疲れさまでした。
他のみなさんと共にサポートいただき、おかげさまで無事に終了することができました。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


田野辺城について、小さいながらも立派な土塁を持つ良い城だと感じます。南の深い谷津を囲むように対岸にも土塁が続くので(田野辺新堀堀切(仮称)のことです)、実際は塚原城と同程度のかなり大きい城だったかもしれません。
林氏家臣として、同族の沼尾氏・塚原氏・田野辺氏(田辺氏)がいたらしいです。
 

田野辺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 8日(月)04時37分52秒
返信・引用
  茨城県鹿嶋市のお城。

高橋さんが発見したものである。林外城のある台地の縁部分にある。林城の見学会の最中、ちょっと抜け出して確認してきた。

高橋さんも言うように、林外城の一部と言うよりは、独立した城館であったと思われるものである。林外城が築かれる以前から存在した在地系の城館であったのではないだろうか。

遺構はそれなりにしっかりとしているのだが、ここに到達するまでの倒竹地獄がひどかった。これじゃ、人に知られない埋もれた城になってしまうはずだ。

http://otakeya.in.coocan.jp/info02/hayasituga.htm#tanobe
 

Re: 林城見学会!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 8日(月)04時34分55秒
返信・引用
  > No.5992[元記事へ]

備前守長政さんへのお返事です。

ご無沙汰しております。私もお目にかかりかったです。

笑路城は、織豊期の石垣を期待して登ってみたのですが、肝心の石垣部分はほとんど崩れてしまっているので、あまりよく分かりませんでした。

同じ京都では須知城の方がよほど見どころがあったという記憶があります。

それではまた、どこかでお目にかかりましょう。

 

Re: 林城見学会!

 投稿者:備前守長政  投稿日:2019年 4月 7日(日)19時53分20秒
返信・引用
  林城中々見易くなっていたみたいですね。行けなくて残念でした。余湖さんにもお目にかかりたかった。

私は、丹波(笑路城、法貴山城、神尾山城)と南近江(鳥居平城、布施山城、星が崎城)の城を見に行き、今戻る所です。決算で明日出社しないと行けないので、名古屋の実家には寄らず、普段は使わない新幹線、久しぶりに乗りました。

笑路城は、城郭大系の記事からいつかは見たいと思っており、漸く念願叶った次第。
鳥居平城はあの界隈、何度も行ったのですが、いつも時間切れで、今回は朝一番に見に行きました。中々見応えある城でした。

 

林城見学会!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 7日(日)19時03分14秒
返信・引用 編集済
  本日、鹿嶋市の林城シンポジウム及び見学会に参加してきました。
見学会の様子を林城のページに追加しましたので紹介します。

http://otakeya.in.coocan.jp/info02/hayasituga.htm

それにしても、外城も中城もきれいに整備されており、見違えるようであった。林城保存協力隊のみなさん、ありがとうございます!

天気も良く、あちこちに桜も満開で、城址見学には最高の一日でした。

 

Re: 篠の城

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時59分48秒
返信・引用 編集済
  > No.5989[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

> 篠の城は長野県長野市篠ノ井岡田にあります。数年ぶりに登ってきましたが、またまた西城(私が勝手に名づけました。)を見つけました。一応長野市教育委員会に連絡しておりますが、まったく音沙汰なしです。
> 1枚目、宮坂氏の縄張り図にある西南の大堀切です。
> 2枚目 宮坂氏は畑が連なる丘に見えて、城と考えておらないようですが、私は中城とし、西には土橋の虎口があります。
> 3枚目 西山の中腹に土塁があり、この先に大きな曲輪や土塁で囲んだ曲輪があります。

また遺構発見ですか。御苦労様でした。
 

篠の城

 投稿者:横尾  投稿日:2019年 4月 6日(土)20時34分0秒
返信・引用
  篠の城は長野県長野市篠ノ井岡田にあります。数年ぶりに登ってきましたが、またまた西城(私が勝手に名づけました。)を見つけました。一応長野市教育委員会に連絡しておりますが、まったく音沙汰なしです。
1枚目、宮坂氏の縄張り図にある西南の大堀切です。
2枚目 宮坂氏は畑が連なる丘に見えて、城と考えておらないようですが、私は中城とし、西には土橋の虎口があります。
3枚目 西山の中腹に土塁があり、この先に大きな曲輪や土塁で囲んだ曲輪があります。

http://yamasiro749.blog.fc2.com/

 

歴史人5月号発売!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 6日(土)12時30分39秒
返信・引用 編集済
  歴史人5月号「戦国の山城大全」が発売されました。
私も鳥瞰図を20城ほど提供しています。

KKベストセラーズより、800円で出ています。
よろしかったら書店でお手に取ってみてください。


鳥瞰図もストックがだいぶ溜まってきているので(なにしろ6000城もあるから)、この本で取り上げている158城くらいなら、すぐに提供出来ちゃいます。
 

Re: イワウチワの絨毯

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 5日(金)04時26分54秒
返信・引用
  > No.5986[元記事へ]

D山岳会 Mさんへのお返事です。

なるほど、こんな感じでしたか。
これが堀切の斜面に咲いていたら、かなりの見ごたえがありそうですね。
 

イワウチワの絨毯

 投稿者:D山岳会 M  投稿日:2019年 4月 4日(木)16時28分38秒
返信・引用
  余湖さん、こんにちは。
紛らわしいことをいって申し訳ありません。

ここは小舟城ではありませんがこんな感じです。
http://blog-imgs-15.fc2.com/n/a/s/nasu240/DSC01640s.jpg
 

Re: 小舟城のイワウチワ

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 4月 4日(木)04時40分53秒
返信・引用
  > No.5984[元記事へ]

D山岳会 Mさんへのお返事です。

> 余湖さん、おはようございます。
>
> ヤブと格闘している皆様に朗報です。
> 二重堀切を埋め尽くすイワウチワの絨毯などいかがでしょうか?。
> http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/GPSmap/gsimap2.htm?
lat=36.626490&lon=140.290643&zoom=16&url=ibaraki/kofunejo_i.kml


二重堀切を埋め尽くすイワウチワの絨毯の画像を探してみたのですが、分かりませんでした。

 

小舟城のイワウチワ

 投稿者:D山岳会 M  投稿日:2019年 4月 2日(火)10時02分41秒
返信・引用
  余湖さん、おはようございます。

ヤブと格闘している皆様に朗報です。
二重堀切を埋め尽くすイワウチワの絨毯などいかがでしょうか?。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/GPSmap/gsimap2.htm?lat=36.626490&lon=140.290643&zoom=16&url=ibaraki/kofunejo_i.kml

http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/index.html

 

林城見学会

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月29日(金)17時08分26秒
返信・引用 編集済
  だいぶ後の記事に埋もれてしまったので、再掲します。私もこれに参加しようと思っています。


タイトル 林城整備事業7年 記念講演会&遺跡見学会
日  時 4月7日(日) 午前9時から午後4時まで(9時開場)
     午前中・・・講演会
     午後・・・・林城見学会
     *午前中、あるいは午後のみの参加も可能です。

場  所 鹿島ハイツ(鹿島市田野辺659)

テーマ  林氏の歴史と林中城・林外城・林宿の構造

講演会
① 「中世城郭と宿」       遠山成一
② 「資料にみる林氏と南方33館」中根正人
③ 講評・質疑応答 高橋修(茨城大学人文社会科学部教授)ほか

見学会 解説・案内 茨城城郭研究会 高橋宏和ほか
    費用(保険代・昼食代) 1000円・・・昼食持参の方は必要ありません。

申し込み先  林城保存協力隊(午前中の講演会のみ参加の方は申し込み不要です)
    丸山さん ?090-7180-1457(昼食を申し込む方)
 

山田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月29日(金)06時03分42秒
返信・引用
  これも伊那市(旧高遠町)のお城。

山田城という名称の城は全国各地にあるが、これは高遠城の南側にあり、高遠城の出城として機能していた山城であったと思われる。

西側からしっかりとした登山道があるらしいが、それを知らずに、北側から登って行った。
途中に獣除けの柵があるため、入口を探すのにちょっと苦労した。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/takatoomati02.htm#yamada
 

栗木田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月29日(金)05時50分17秒
返信・引用
  これも伊那市(高遠町)のお城。

藤沢城に続く杖突街道沿いにある。

無名の城であまり期待もしていなかったのだが、意外にしっかりとした城郭であった。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/takatoomati02.htm#kurikida
 

藤沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月29日(金)05時39分30秒
返信・引用
  伊那市(旧高遠町)のお城。

ここには訪れる予定ではなかったが、帰路に木かにも山城らしい山容が見え、道路脇に「←藤沢城跡」というしっかりとした案内板が設置されていたので、ついでに立ち寄ってみた。

小規模ながらもきちんと造作された山城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/takatoomati02.htm
 

大北城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月29日(金)05時22分13秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

ねずみ川に臨む微高地上に築かれた城館で、周囲にはしっかりとした土塁が巡らされており、遺構はほぼ完存状態である。

上穂氏の初期の居館であったと推定されているところである。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi03.htm#ookita
 

中村城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)21時57分43秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

中沢地区のあまり民家のない辺りだが、城址の周囲だけに民家が密集している。

かつての城下集住性がそのまま現在にも維持されているという点で、珍しい城郭である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi02.htm#nakamura
 

菅沼城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)21時56分18秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

かなり高い台地の縁部という要害地形に位置しているために、場所を探すのに苦労した。

1郭の東側には巨大な二重堀切が形成されているのが見どころである。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi02.htm#suganuma
 

高見城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)21時55分14秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

高見氏の本拠地で結構規模の大きな城であったようだが、宅地化で旧状はかなり破壊されてしまっている。

それでもところどころにそれらしい遺構を見ることができる。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi02.htm#takami
 

原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)20時36分54秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

単純な構造ながら、城としては明瞭な遺構である。
気になっているのは、城址の木がすべて切り払われているということである。
おそらくこれから破壊されてしまうのではないだろうか。
綺麗な状態の城址をみるならば、今がチャンスである。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi01.htm#hara
 

高田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)20時35分32秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

高田郷にある高田城なので、有力豪族であった高田氏の居城かと思ったのだが、それは確実ではないらしい。

城内の城址碑にはただ「古城址」とのみ刻まれている。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi01.htm#takada
 

城村古城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)20時34分7秒
返信・引用
  これも駒ケ根市のお城。

古城という名称から、城村城が築かれる以前の古い城館であったと目される。
単郭で単純な構造ながら、周囲の土手はいかにも城塁らしい。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi01.htm#kojou
 

城村城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)20時32分50秒
返信・引用
  長野県駒ケ根市のお城。

2郭構造の単純な形態の城ながら、天王川に臨む断崖は要害地形であり、いかにも城郭らしい雰囲気を残している。

2郭が削られてしまっているのが残念!

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/komaganesi01.htm#joumura
 

表木城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)19時15分42秒
返信・引用
  これも伊那市のお城。

遺構は非常に見どころのある規模のものなのだが、ヤブがひどい。この時期でもヤブなのだから、夏場だったら、全く入って行くことができないであろう。

城の一部を線路が削っており、ちょうど電車が通過していた。

ところで、道路脇の空き地に車を停める際に、バンパー下部の保護材に当たってちぎれてしまった。
いまさら、傷ついても気にしないのであるが、ここで車を停める人は気を付けた方がよい。

城めぐりに使っているため、私の車は満身創痍である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/inasi03.htm#omotegi
 

フブキ垣外城・薬師堂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)19時13分4秒
返信・引用
  これも伊那市のお城。

村岡城・荒城のある台地のすぐ南側に隣接する台地上にある。やはり小出城ネットワークに所属する城郭であったと思われる。
この周辺にはかなりの数の城郭がある密集地帯で、小出氏が城郭ネットワークを重視していた様子がうかがえる。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/inasi03.htm#hubuki
 

村岡城・荒城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)19時11分22秒
返信・引用
  安房国さんへのお返事です。

信州の城をけっこう回ってきたので、現在更新中です。城を回った後に鳥瞰図を描いたりホームページの記事を作成するのがなかなか大変です。

さて、これは長野県伊那市のお城。
台地縁部に2つの城が配置されている。いずれも小出城から近く、小出城ネットワークに位置づけられる城郭である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/inasi03.htm#muraoka
 

Re: 花房陣屋について

 投稿者:安房国  投稿日:2019年 3月28日(木)18時21分11秒
返信・引用
  > No.5955[元記事へ]

右兵衛佐さんへのお返事です。

情報ありがとうございます。何もないとはいえ近くなので見に行ってみます。

グーグルマップの陣屋跡の件ですが、郷土資料館に昭和38年に撮影した鴨川市の
大きな航空写真があるんです。そこに100以上に及ぶ鴨川市埋蔵文化財のエリアが
赤く表示されていました。
花房陣屋跡もそこに表示されていたのですが、米倉稲荷神社あたりから おどや
にかけてのかなり大きいエリアでした。とすると、グーグルマップの花房陣屋跡
の範囲に入ってしまい、あながち間違いではないかもしれません。

考えてみれば、維新後1000人以上の藩士が移り住んだのだから
点で示せるような範囲に住めるわけはないですね。

余湖さん、相変わらず精力的に活動されてますね。(笑)
凄いの一言です。
 

守屋山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)16時04分4秒
返信・引用
  これも伊那市のお城。

蟻塚城の背後の山稜に築かれており、詰の城として期待されていた山城であったろう。
登城道には案内がしっかりと出ている。

遺構規模はそれほど大きくはないが、しっかりと普請されていて歩きやすい。
こちらもおすすめの山城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/inasi02.htm#moriya
 

野口城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)16時02分28秒
返信・引用
  長野県伊那市のお城。

あまり知られてないが、遺構はしっかりとしており、あちこちの案内表示もしっかりとしていて、ヤブも少ない。お勧めの山城である。

上の方まで車で行くことも可能なようである。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/inasi02.htm
 

下の城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)13時55分13秒
返信・引用
  長野県宮田村のお城。

北の城は、城址公園となっているためよく知られているのだが、すぐ近くに下の城というのがあるなんてことは知らなかった。

やはり土塁で囲まれた陣城的な雰囲気のある城郭である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/miyatamura02.htm
 

倉田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)12時57分28秒
返信・引用
  これも南箕輪村のお城。

なんとも不思議な城である。台地縁部には大規模な堀がいくつも残されているというのに、台地上には遺構らしきものは何もない。
いったいどのような城であったものか? 幻の城と言いたくなるような城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minamiminowamura01.htm#kurata
 

棚木城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)12時52分56秒
返信・引用
  長野県南箕輪村のお城。

台地上を堀切によって数郭に区画した連郭式の城郭である。
堀切などだいぶ改変が進んでいるが、南端部分に城址標柱が立てられている。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minamiminowamura01.htm
 

大出城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)10時23分59秒
返信・引用
  これも箕輪町のお城。

城址標柱や案内板などもしっかりしているが、規模は小さく、砦程度のものである。
伊那衆の一人であった大出氏の居城であったとはとても思われない。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minowamati03.htm
 

松島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)09時21分30秒
返信・引用
  これも箕輪町のお城。

蓑輪町役場になっているので場所は分かりやすい。そのため遺構もだいぶ破壊されているが、一部に堀跡が見られる。

城址には案内板や松島氏の墓所などもあり、地元では城として認識されている。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minowamati02.htm#matusima
 

荒城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)09時17分29秒
返信・引用
  これも箕輪町のお城。

台地内部に堀が一本残されているだけだが、台地は鋭い土手になっており、城址らしい雰囲気はある。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minowamati02.htm#arajou
 

上の平城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)09時16分12秒
返信・引用
  これも箕輪町のお城。

この街にこんなに見事な城郭があるとは知らなかった!
歴史については不明なことが多いが、実に大規模で遺構も見ごたえがある。戦国期の拠点城郭である。

よく整備されていて、ヤブがまったくないのもうれしいポイントである。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minowamati02.htm#uenotaira
 

城ヶ峰城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)09時14分42秒
返信・引用
  長野県箕輪町のお城。

歴史的にはよく分からないが、主郭背後に巨大な三重堀切を有している。
山麓近くからおびただしい数の帯曲輪が造成されており、規模のわりには工事に多大な時間をかけて築城された山城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/minowamati02.htm
 

王城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月28日(木)06時30分36秒
返信・引用
  長野県辰野町のお城。

比高280mもの高所にあるが、車で上まで行けるので楽ちんである。
駐車場に着くと、すぐ目の前に城郭らしい城塁が見えてくる。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/tatunomati02.htm
 

花房陣屋について

 投稿者:右兵衛佐  投稿日:2019年 3月28日(木)00時49分2秒
返信・引用
  話に割って入ってしまいすいません。先日、花房城に行ってきたので、現状について紹介させて頂きたいと思います。
花房城とされる場所は、鴨川富士の東側山麓、待崎川に突き出た台地上にあります。川を天然の堀にしようとしたようです。それなりの要害地に立地しています。
そして肝心の遺構ですが、私が見た限りでは特に何もありませんでした。あたり一帯は耕作地となっており、かなり改変されているようです。といっても、築城途中ということらしいので、元々何もなかったかもしれません。
田んぼの土手が城塁に見える程度でした。
以上が現状報告です。あまり参考にならないかもしれませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。
 

Re: 花房陣屋について

 投稿者:安房国  投稿日:2019年 3月27日(水)00時03分22秒
返信・引用
  > No.5944[元記事へ]

香音さんへのお返事です。

お久しぶりです。2月に学芸員の高橋さんに聞く機会があってグーグルマップの
ことを聞いてみました。グーグルマップの「花房藩陣屋跡」の位置が間違いだそうです。
京葉銀行裏あたりの「前原陣屋跡」が維新後、遠江横須賀藩(静岡県掛川市)から
移封された西尾家の花房藩借陣屋跡のようです。
前原陣屋というのは、西尾家がくる以前に埼玉の岩槻藩がもっていた安房国内の
領地を取り締まるための出張所だった場所のようです。幕末期、長狭郡には9村の領地が
あり、そのうち8村を維新後、花房藩に編入しています。花房藩も廃藩置県により明治4年には
花房県、木更津県を経て千葉県に編入されてしまいます。
しかし、廃藩になる約2年の間に、花房城を作ろうとした記録があるそうです。その場所は
八色の方みたいです。詳しくはこちらを参照してください。
http://www.echiba.org/pdf/kiyo/kiyo_028.pdf#page=100
地元の事なのに調べるといろいろ知らないことばかりです。
 

長岩城 補足

 投稿者:備前守長政  投稿日:2019年 3月26日(火)07時25分35秒
返信・引用 編集済
  これから行かれる方のため、もう少しだけ長岩城陣屋背後の石造物について補足させて下さい。

石積櫓へ行く梯子は二つとも、2019年3月22日現在、健在です(途中相撲取りでも登ったのでしょうか、凹んだところがありますが、登り降りに支障ありませんでした)。
長い方は降りるとき若干恐いですが、梯子脇にポールがあるので、それを掴みながら体を反転させれば、スムーズに降りられました。

弓形砲座は、他の方のブログ等にもある通り、石積櫓方面からは「キケン」とハッキリ標示されています。一見、慎重に行けば行けそうなのです。でも後で別ルートから現地に行ってわかったのですが、最後弓形砲座に降りる所が急崖で、ロッククライミングの経験者か、それなりの装備がないと降りられそうにありません。あの武蔵野の戸吹城同様、こちらからはアプローチしないことです。

他の方のブログや現地案内図でも、別ルートが推奨されていて、一旦下山し山裾を回り込むかたちで、弓形砲座への登り口に至ります。少し上に駐車スペースもあります。
ここの難所は、最後の岩肌登りです。左右急崖、特に右側は目も眩む千尋の谷。四つん這いで行きました。途中ロープがほつれたり、切れていたりしますので、当てに出来ません。
恐いのは降りる時で、この岩肌は殆ど尻餅をついた状態で降りました。

余湖さんなら、慣れているので問題ないと思いますが、雨天時やその直後は相当滑りそうなので止めた方が無難です。
それにしても、石積櫓は番所だと分かるのですが、弓形砲座はスペースがかなり狭く、一体なんのために作ったのでしょうね?不思議です。

尚、一応念のためロープを持っていったのですが、そこまで危なくはなかったように思います。 
 

Re: 九州北部の城

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月26日(火)04時01分29秒
返信・引用
  > No.5950[元記事へ]

備前守長政さんへのお返事です。

ついにLCCをお使いになられましたか。時期によっては九州や四国まで片道5000円程度でいけるので、なかなか重宝します。
第3ターミナルのフードコートは、いつも早便のお客さんで人があふれています。

日出城の隅櫓、いつ倒壊してもおかしくないほどの状態だったのですが、城内に復元されたようで、本当に良かったです。

長岩城もついに行かれたのですね。あそこの遺構はいろんな意味で圧倒されます。しかし、石積み櫓方面の尾根上は非常に危険なので、怖くなってしまいます。
私は弓型砲座まで到達できなかったのですが、最近のネット上の記事を見ると、下の方からわりと安全に行けるルートもありそうですね。機会があれば再チャレンジしてみたいです。

立花山城の城域の広大さには圧倒されます。私も全域はとても歩ききれませんでした。

先日、長野に出かけたのですが、交通費はLCCで九州に行く方が安く上がるんですよね。成田空港そばという地の利を生かして、私もまた九州に行ってみたいです。

それではまたです。
 

Re: 新城の可能性

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 3月26日(火)03時55分6秒
返信・引用
  > No.5949[元記事へ]

D山岳会 Mさんへのお返事です。

またまた、情報、ありがとうございます。
大子にまだまだ城館遺構が埋もれているのですね。
時間がとれれば確認しに行ってみたいと思います。

 

九州北部の城

 投稿者:備前守長政  投稿日:2019年 3月25日(月)19時02分46秒
返信・引用 編集済
  以前、余湖さんに教えてもらったLCCで大分県、福岡県に先週後半行ってきました。

行ったのは主に、日出城、角牟礼城、久留島陣屋、長岩城、城井谷城、立花城です。

日出城は昔、朽廃した鬼門櫓が修復、城内に再移築されたので、再訪しました。よくぞ倒壊廃材にされずに済んだものよ、と思いました。

角牟礼城は、本丸の普請が二の丸三の丸と差がありすぎ、まだ改修途上なのなでしょう。久留島陣屋は、偶々栖鳳楼が掃除か何かで開いていたので、中を見せていただきました。幸運でした。

長岩城は積年の望みが叶い感無量でした。谷と山の地形を活かした石塁の数々。感動しました。
例の反対の峰の石造物も、風雨がなく実見出来ました。登る時はそうでもなかったのですが、梯子を降りるとき、弓形砲座から岩肌を降りるときは流石に緊張しました。正直怖かったです。

立花山城は広い上に各峰の高低差が結構あるのでへばりました。三日目というのもあったと思います。結局飛行機の時間もあったので、一部見損ないました。これは次の機会に再訪します。

それにしても成田空港の第三ターミナル、場所的には、駅も駐車場もなく冷遇されていますが、飲食店も4時から開いていて、利便性は高いと思いました。これから九州地区の城、色々見に行けそうです。ただ、ホント狭かったぁ。2時間のフライトなので我慢出来ましたが、安いから仕方無いですね。

それではまた。


 

新城の可能性

 投稿者:D山岳会 M  投稿日:2019年 3月25日(月)14時16分58秒
返信・引用
  余湖さん、こんにちは。

大子町町付 or上郷に於いて、新たな遺構に気がつきましたので報告いたします。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/GPSmap/gsimap2.htm?lat=36.837065&lon=140.356602&zoom=16&url=yamizo/sirasaka_i.kml

http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/index.html

 

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