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Re: 丹生城

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月19日(土)04時19分53秒
返信・引用
  > No.5509[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

ご無沙汰しています。丹生城ですか。懐かしいですねえ。何年か前の山城の日にご一緒させていただいた城であったと思います。

城のある尾根に沿ってかなり多数の曲輪が展開していましたが、その時は末端の方まですべては確認していなかったように思います。

また、大手道の方には延々と長い切通しの通路があって、なかなか面白い遺構だと感じたのを覚えています。

そういえば、丹生城の向かって東側には、畝堀が多数残されていた丹生東城というのもありましたが、今ではすっかり湮滅してしまったのでしょうね。

富岡市にはけっこういい遺構を残している城がいくつもありますね。

それではまたです。
 
 

「英雄たちの選択」

 投稿者:安房国  投稿日:2018年 5月18日(金)15時40分17秒
返信・引用
  お久しぶりです。
昨夜のNHK BS「英雄たちの選択」は見られたでしょうか?
「真相!戦国山城合戦!知将・毛利元就の決断」
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2018-05-17/10/13231/2473138/
と題して、元就が尼子軍3万の軍勢を防いだ郡山合戦を航空レーザー
を用いて吉田郡山城の周辺の地形を測量した結果、今まで確認されて
いなかった尼子軍の山城群の全貌が明らかになったようです。
日本全国、確認されていない山城ってまだまだあるのでしょうね。
 

丹生城

 投稿者:横尾  投稿日:2018年 5月17日(木)23時11分52秒
返信・引用
  17日に富岡市にある丹生城に久しぶりに登ってきました。本丸・西の丸の南側斜面にある遺構はたくさんあることは知っていましたが、今回徹底的に見て回りました。東側の麓にある金乗寺の境内脇道に縄張り図があり、二つ南西尾根が描かれていますが、それでも描かれていない曲輪群を見つけました。

http://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi

 

Re: ご無沙汰しています。

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月10日(木)04時15分18秒
返信・引用
  > No.5507[元記事へ]

備前守長政さんへのお返事です。

ご無沙汰しております。ネット環境をスマホに統一したのですか? 確かに両方あると料金がけっこうかかるので、かなり負担が大きくなりますが、私はスマホではホームページの作成・維持ができないので、当面はパソコン接続もやめることはできないですね。
ただ、最近は格安スマホも出回っているので、スマホの方を安い契約にできないかどうかと思ったりしています。

花倉城周辺の道はけっこう分かりにくいですね。ところが、城の入り口近くまでgoogleのストリートビューが通っているので、事前にそれを見て予習しました。googleの車ってかなり細い道にも入り込んでいたりするので驚きです。

大築城を訪れたのはかなり昔なので、詳細はもう忘れてしまいました。

それでは丹波路、気を付けて行ってきてください。

 

ご無沙汰しています。

 投稿者:備前守長政  投稿日:2018年 5月 9日(水)18時56分10秒
返信・引用 編集済
  PCのネット契約を解約しスマホに一本化しました。PCと違い書き込みしにくく、つい億劫になってご無沙汰しました。

その間、藤枝や伏見、埼玉北西部の城を巡って来ました。藤枝の花倉城では登る坂を間違え、茶畑で立ち往生。都幾川の大築城は目印の住吉神社を看過、あじさい公園のずっと先の林道にも案内板があり、そこから登った処、途中で道が崩落、直登するも、大回り。

これだけネットで情報があるのに、情けない話です。

次は丹波路、懲りずに行って来ます。
 

赤木南城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時59分29秒
返信・引用
  同じく松本氏のお城。

北城同様、赤木山の台地を守るための城郭である。しかし、こちらもかなり破壊が進んでいる。松本市にはこのような小規模な城館を保護しようとする気持ちはないのであろうか。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/matumotosi03.htm#minami
 

赤木北城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時57分55秒
返信・引用
  長野県松本市のお城。

単郭ながらしっかりと堀を巡らせた城であったのだが、現在、堀にはゴミや土砂が投げ込まれ、城内は荒れ地と廃アパートとなっていて、心寒くなってしまうような状態である。

城址としてはすでに認識されていないようだ。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/matumotosi03.htm
 

重ね城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時42分21秒
返信・引用
  これも朝日村のお城。

武居城のはるか奥の山に築かれている。武居城まで行くと、重ね城の案内も付けられていたので、ついでに訪れてみることにした。

武居城からの比高は140mほど、30分ほど歩いて到達することができる。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/asahimurang.htm#kasane
 

武居城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時40分55秒
返信・引用
  長野県旭村のお城。

大規模な二重堀切や、横堀に掘られた畝状竪堀など、なかなか見どころの多い山城である。比高も70mほどなのですぐに登れる。

ところが、正規の登城道があることを知らずに、大手口と思われる方向から直答してみたら、笹薮の海を潜っていくことになってしまった。

城を訪れる際には、ちゃんと下調べをしていった方がよい・・・・。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/asahimurang.htm
 

南熊井城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時01分15秒
返信・引用
  これも塩尻市のお城。

北熊井城ほどの規模はなく、単郭の単純な構造であるが、周囲の堀はよく残されている。

また、北側には「南熊井城址」と書かれた大きな看板が立てられており、ちゃんと城址として認識されていることがうれしいのであった。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/siojiri02.htm#minami
 

上田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時59分32秒
返信・引用
  これも塩尻市のお城。

しかし、こちらは比高30mほどなので、すぐに登れる。山城とはかくありたいものである。

山麓には公民館があり駐車場もあって車を停めるのにも安心である。ミニ妙義山城のような山城であるが、山麓には上田館と呼ばれる遺跡もある。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/siojiri02.htm#ueda
 

飯縄城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時58分15秒
返信・引用
  これも塩尻市のお城。

地域的な特性もあるのであろうか、妙義山譲渡は似た構造のお城である。

山麓の慈光院が居館のようで、ここから山に登って行く。今度は正真正銘、登城道が残っていないので、急斜面を直登していった。連続して急斜面直登はきつい・・・。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/siojiri02.htm#iiduna
 

妙義山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時56分38秒
返信・引用
  これも塩尻市のお城。

釡井庵の上にそびえる急峻な山に築かれている。遺構はなかなか素晴らしい。

釡井庵の所からちゃんとした登城道が付けられていたのだが、それに気が付かずに、急斜面直登をしてしまった。疲れる・・・・・。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/siojiri02.htm#myougi

 

奈良井城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時55分6秒
返信・引用
  塩尻市のお城。

奈良井宿の真上にそびえている番所のような城館である。単郭だが、遺構はよく残されている。

城もさることながら、奈良井宿の雰囲気が素晴らしい! まるでタイムスリップして江戸時代に戻ってきたかのような街並みがそのまま残されている。
こういう街を歩いてみるのもいいものである。
http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/siojiri02.htm
 

山吹山狼煙台!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時36分26秒
返信・引用
  これも木曽町のお城。

山吹トンネルの上にそびえる山稜上に、模擬天守状の展望台を備えた狼煙台がある。かなり遠くからでも見える施設である。

ところで、この近くには巴という地名もある。木曽義仲の愛妾、巴・山吹はこの地の出身であったのだろうか。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/kisohiyosi.htm
 

火燃山狼煙台!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時22分13秒
返信・引用
  これも木曽町のお城。

関山公園の背後の山稜に築かれている。公園から延々と山道を通ってアクセスできる。

遺構はそれなりのものだが、城址周辺になると急に笹薮が深くなるので、なんだかわかりにくくなってしまっている。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/kisohukusima01.htm#hitomosi
 

福島関所!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時20分41秒
返信・引用
  これも木曽町にある施設。

かつての門や柵、番所などが復元されており、駐車場も完備しているため、訪れやすい。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/kisohukusima01.htm#seki
 

福島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時19分37秒
返信・引用
  木曽町のお城

木曽氏の詰の城である。比高300mもある急峻な山城だが、幸いかなり上の方まで林道が通っているので、これを使用して紅葉ヶ丘までいけば、比較的楽にアクセスできる。

曲輪はどれも小さいが、堀切によってしっかりと区画している。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/kisohukusima01.htm
 

王滝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時57分22秒
返信・引用
  長野県王滝村のお城。

王滝村は隠里のような場所にある。しかし、御岳湖といい、はるか遠くに見える御岳山といい、実に眺望と自然に恵まれた村である。

この湖に突き出した岬が城址ということである。ただし先端部はダム造成による水位上昇で沈んでしまっている。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/outaki.htm
 

上松城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)20時24分20秒
返信・引用
  長野県上松町のお城。

けっこう高い山の上にあるが、テレビ局の中継アンテナが建てられている関係で、山頂まで林道が通っている。しかし、この林道、距離が長く運転が付かれる道なのであった。

たいした以降もなく、わざわざ行くまでもなかったかもしれない。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/agematumati.htm
 

和村城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)19時46分22秒
返信・引用
  これも大桑町のお城。

木曽川に臨む断崖上に築かれている。

規模は小さいが、ヤブもなく訪れやすい。また、城塁には数種類の山桜が色とりどりに咲き乱れており、とてもきれいであった。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/ookuwamura.htm#wamura
 

須原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)19時45分13秒
返信・引用
  長野県大桑町のお城。

木曽氏の古い時代の居館があった定勝寺の背後にそびえる山上に築かれている。

堀などはだいぶ埋まってしまっているようだが、それでも遺構はよく残されている方である。

城内には鉄塔が建てられており、東側の道路脇から、この鉄塔の取り付け通路を通って登って行くのがよい。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/ookuwamura.htm
 

三留野愛宕山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)18時46分16秒
返信・引用
  これも南木曽町のお城。

比高300m近い山上に築かれている。かつてここに愛宕神社が祭られており、祭礼の際にはみんなで神輿を担いで登ったということであるが、現在では神社もなく訪れる人もいない。

コンパクトながら郭方向の尾根をしっかりと掘り切っており、そこそこ見どころはある。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/nagisomati02.htm
 

本後丸山砦!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)17時47分46秒
返信・引用
  これも南木曽町のお城。

神明砦のすぐ北方に位置している。山上には平場はあるが、堀切などは存在していない。きわめて簡素な砦である。

地元では城郭であると認識されていたので、砦があったことには間違いないのだろうが、たいしたものではない。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/nagisomati01.htm#hongou
 

神明砦!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)17時46分4秒
返信・引用
  これも南木曽町のお城。

妻籠の南畝hにある大妻籠の集落の上にそびえる山稜に築かれていた。

地元では確かに城郭であるという伝承はあるようだが、ヤブがひどくて下の方の郭しか歩けなかった。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/nagisomati01.htm#sinmei
 

賽の神土塁!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)17時44分44秒
返信・引用
  これも南木曽町の遺構。城であったかどうかははっきりしない。

妻籠城のすぐ東側にあり、旧中山道を抑えるような形状で土塁が山の斜面に延びている。

かつてこの場所に関所があったのかどうかは知らないのだが、関所的な施設の付属物であったというように想定される。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/nagisomati01.htm#sainokami
 

妻籠城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 5月 5日(土)17時43分27秒
返信・引用
  長野県南木曽氏のお城。

近年観光地として外国人にも人気のある妻籠宿の北側にあるお城である。

刊行を意識してか、整備されているが、連休中とはいえ、誰に会うこともなかった。

登り口には朽ち果てたしろやま茶屋がある。

http://yogochan.my.coocan.jp/nagano/nagisomati01.htm
 

謙信一夜城と王子台砦

 投稿者:右兵衛佐  投稿日:2018年 5月 1日(火)19時27分16秒
返信・引用
  そういうことだったんですね。とても参考になります。ありがとうございました。
 

Re: 謙信一夜城と王子台砦

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月30日(月)21時07分26秒
返信・引用 編集済
  > No.5480[元記事へ]

右兵衛佐さんへのお返事です。

実は私も詳細が分かっているわけではなく、また記事を書いたのもかなり昔のことなので記憶があいまいになってしまっているのですが、私のページで「王子台砦」としているものは、『千葉県所在中近世城館跡詳細分布調査報告書』に記載されている忍台城のことです。

忍台城は、謙信一夜城から500mほど離れたところにあったようですが、現在では湮滅状態になっています。これを「忍台城」ではなく、王子台砦として紹介したのは、何かの文献によってだったと思いますが、今では分からなくなってしまいました。

千葉の城址を回り始めたころ、よく片手にしていた『房総の古城址めぐり』という本には、「王子台城は謙信一夜城とも呼ばれている」こと、その近くに「忍堤」と呼ばれる付属施設があったことなどが記述されています。

そうなると、謙信一夜城の付属施設として忍堤(忍台城)というものが存在しており、合わせて王子台砦と呼ばれていた、ということになるのかもしれません。

もっともこれについては、ちゃんと調べているわけではないので、実際にどうであったのかは、はっきりしません。


 

Re: 浦山城の西側遺構新発見

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月30日(月)21時04分12秒
返信・引用
  > No.5479[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

浦山城のことはまったく知りませんでした。埼玉はあまりきちんと回っていないので、まだ訪れていない城館も多いのです。少し時間をつくって、また埼玉の方も訪れてみたいものです。圏央道がつながったので、成田からのアクセスも欠航しやすくなっています。

 

Re: 中山勘解由屋敷の位置

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月30日(月)21時02分41秒
返信・引用
  > No.5478[元記事へ]

赤いRVR@松本さんへのお返事です。

中山勘解由屋敷は、滝山城と近いので、ついでにちょっと立ち寄ることができますね。城館というよりは、名称の通り、屋敷といったイメージです。

鳥瞰図の使用、了解しました。出典元が「余湖くんのホームページ」であることさえ明記してあっれば、自由に使用してかまいませんので、ご活用ください。

 

謙信一夜城と王子台砦

 投稿者:右兵衛佐  投稿日:2018年 4月30日(月)17時17分12秒
返信・引用
  お久しぶりです。以前お世話になった遠藤です。右兵衛佐に任官しました!
今回は余湖さんに質問があり書きこみました。臼井城攻めの際、謙信が築いた一夜城、多くのサイトではこの一夜城のことを王子台砦といっていますが、余湖さんのページでは一夜城と王子台砦は別としています。これはどちらが正しいのでしょうか?「王子台砦」が二つあるということですか?それと、一夜城とは別の王子台砦の場所がわかるようであれば教えてください。お手数をおかけし申し訳ありませんが、回答よろしくお願いします。
 

浦山城の西側遺構新発見

 投稿者:横尾  投稿日:2018年 4月28日(土)20時26分39秒
返信・引用
  埼玉県皆野町金沢にある浦山城ですが、西にアジサイ園があり、これをよく見ていくと大きな曲輪であると思われます。アジサイ園の上の斜面には腰曲輪があり、石垣も見られ、その石垣に沿って深い壕道が伸びています。この壕道を林道が寸断していますが、林道の上が気になり歩いて見たところ。ここにも大きな曲輪があり、中央部には土塁と虎口があって、おそらく浦山新城(仮に)の本丸と二の丸ではないかと思います。東側には腰曲輪、南には段曲輪があります。この遺構に壕道が繋がっていたと思います。この遺構があると皆野町教育委員会に連絡いたしましたところ、4/9日に調査し確認できたため、今後専門家を連れて再調査するとの回答がきました。写真1が石垣 写真2が壕道 写真3がこの上に大きな曲輪があります。

http://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi

 

中山勘解由屋敷の位置

 投稿者:赤いRVR@松本  投稿日:2018年 4月27日(金)21時47分19秒
返信・引用
  こんばんは。先日滝山城と併せて中山勘解由屋敷にも行ってきました。その後、googlemapの位置情報を訂正しておきました。城跡の位置情報が最近増えてきているのですが、載せるなら載せるで、正しい位置を示してほしいですよね。その他にも、信州を中心に、城跡の位置と写真、口コミを載せる地道な活動を続けています。また、図は利用させていただいています。今後ともよろしくお願いします。  

Re: 鳥瞰図

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月18日(水)04時29分25秒
返信・引用
  > No.5476[元記事へ]

岡田信之さんへのお返事です。

了解しました。私宛にメールを送っていただければ、返信に大きい図のファイルを添付して送ります。


 

鳥瞰図

 投稿者:岡田信之  投稿日:2018年 4月17日(火)09時32分34秒
返信・引用
  鳥瞰図等の使用ご承諾いただきありがとうございます。サイズの大きい図があれば助かります。余湖様のメールアドレス宛にメールを差し上げますので,メール添付で送っていただけるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~OKACHAN/okitsujo-p/okitsujo-p.html

 

Re: クソページ

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月17日(火)05時19分59秒
返信・引用
  > No.5474[元記事へ]

あんけんさんへのお返事です。

おっしゃるとおり、自分でちゃんと歩いて調べてみればいいのになあと思います。人が調べたものを使うにしても、引用元を明記してあれば、マナーには反せずに済むと思うのに、世の中には常識の分からない人がけっこういます。人が描いたものを自分の作品として紹介しているという神経が理解できません。

引用元さえ明記してあれば自由に使っていいと、あれだけはっきりと書いているのに、それでも無視するというのはどういう神経なのでしょう。まともな常識のある社会人ならば、やらないことのはずです。

最近、『日本の天守閣』といった名前の本を本屋で見かけたのですが、その本はいわゆる城の天守だけではなく、模擬天守などもしっかりと紹介しているという豪華な本でした。

しかし、どうみても、これ、私が何十年もかかって収集した情報を使って構成しているように見えます。別に情報料を取ろうとは思いませんが、一言「下記のホームページを参考にしました」と書いておくのがマナーだと思います。その手の本は、参考文献はきちんと挙げているのですが、ホームページの情報などは使って無視してもかまわないと思っているのでしょう。そういう意味では、出版社であっても、そういう認識のないところもあるということです。

もっとも、多くの出版社は、そのようなコンプライアンスを守ってくれているのですが。

 

Re: クソページ

 投稿者:あんけん  投稿日:2018年 4月16日(月)23時40分39秒
返信・引用
  > No.5471[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

もう既に対応されてるみたいですが、他のページも見てみたら、複数の知っててお邪魔してるブログ等からも画像を使ってるのが判ったので、報告しておきました。地元の話でも足を運んで調べたりしないのでしょうかね・・・。
 

Re: 興津城鳥瞰図について

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月15日(日)17時41分2秒
返信・引用
  > No.5472[元記事へ]

岡田信之さんへのお返事です。

了解しました。私のページの鳥瞰図等は、出典が「余湖くんのホームページ」であることさえ明記してあればご使用は自由です。よろしければご活用ください。

鳥瞰図は、ページに掲載しているものでよろしければそのままお使いください。もっと大きいサイズのものが入用でしたら、ご相談ください。

 

興津城鳥瞰図について

 投稿者:岡田信之  投稿日:2018年 4月15日(日)13時52分44秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。以前資料の利用許可のお願いをしました勝浦市のNPO法人GANAZO理事長の岡田信之です。
おかげさまで少しずつですが整備が進んでおります。子どもたちの冒険遊び場として第2郭を利用したいと考えておりまして,そちらの整備が中心になっております。

以前ご連絡したときに,鳥瞰図等のデータのご提供をいただけるというお話があったかと思います。差し支えなかったら,データのご提供をいただけますでしょうか?

興津城の解説図として活用させていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~OKACHAN/okitsujo-p/okitsujo-p.html

 

クソページ

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月15日(日)10時49分1秒
返信・引用 編集済
  > No.5470[元記事へ]

安房国さんへのお返事です。

お知らせくださいまして、ありがとうございます。

もちろん、このような使用は認めておりませんし、連絡も受けておりません。
このようなクソページを見るたびに、本当に悲しくなってしまいます。
見ると、れっきとした会社法人が運営しているホームページのようですが、無断使用のみならず無断改変も行っております。

もともと、引用元さえ明記してあれば快くお貸ししているものなのに、この使い方は完全に喧嘩を売っているとしか思えません。
これからこの会社に連絡してみようと思いますが、誠意のない対応をするようであれば、法的な対応を取らせていただこうかと考えています。少額訴訟でも60万円までは請求できますから、このようなクソページをつくる会社に法的コンプライアンスを理解させるために何らかのアクションを起こす必要があろうかと思います。


 

「松戸にあった城」

 投稿者:安房国  投稿日:2018年 4月15日(日)09時28分38秒
返信・引用
  先日(4月11日)松戸の聖徳大学の「戦国時代を読む『応仁記』の世界」という
体験講座に参加してきました。講師の清水眞澄先生は、プリントとプロジェクター
を使って講義されていました。
そのプロジェクターで一般個人のHPの「松戸にあった城」
http://www7b.biglobe.ne.jp/toho-corporation/linkmatsudo-matsudonoshiro.html
というページを表示しながら松戸の城を説明していたんですが、その中で明らかに余湖さんの
鳥瞰図が使われていました。余湖さんが承知されているなら問題ありませんが、HPの中では
余湖さんの名前が出てこなかったようなので気になりました。
 

Re: 見つけた城郭について

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 8日(日)07時23分14秒
返信・引用
  > No.5468[元記事へ]

50stormさんへのお返事です。

50stormさん、こんにちは。いつも精力的な活動、感服してます。

50stormさんのおかげで、遺跡地図にも載っていない新規城郭を見ることができました。初原城だけは、城とは思えませんでしたが、城以外の遺構としてみれば、ある意味、中世城郭よりも興味深いです。

それにしても川崎さんってすごい人ですね。そんな古い時代に、よくマイナーな城跡なんかを調べられたものです。せっかく川崎さんが調べてくれたのに、『茨城県遺跡地図』にも掲載されていないっていうのは、茨城県の手抜きなような気がします。

これからもよろしくお願いします。



 

見つけた城郭について

 投稿者:50storm  投稿日:2018年 4月 7日(土)11時11分52秒
返信・引用
  余湖さんご無沙汰しています。

早速いろいろな城郭に行かれありがとうございます。

これらの城郭については、戦前から戦後にかけて茨城県北部を中心に城郭を歩いた川崎春二が残した資料を基に調査しています。

なかには、城かどうか現在となっては怪しいものもありますが、再発見の城郭として取り上げています。

これからも新規の城があるかもしれませんので、その際はまた報告させていただきます。
 

Re: 初原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 3日(火)04時25分40秒
返信・引用
  > No.5466[元記事へ]

あおれんじゃあさんへのお返事です。

お久しぶりです。これについては、城とは言い難いですね。では何なのかというと、おっしゃる通り悩ましいものです。

「土室」というのがあるのですね。言われてみれば、その上に小屋掛けすることが可能なようです。しかし、何のために・・・。不思議な遺構ですね。

 

Re: 初原城!

 投稿者:あおれんじゃあ  投稿日:2018年 4月 2日(月)22時22分32秒
返信・引用
  > No.5462[元記事へ]

ご無沙汰です。
小生もここ行きましたが、悩ましい物件です。
城かどうか判断できません。
地元にも城としての伝承はないようです。
植林による改変のようにも思えます。

例の穴ぽこ、あれは悩ましいですが、小生はあれは「土室(むろ)」というやつじゃないかと思います。斜面に造られるというし、屋根をかけ、土を載せればOKです。入口部もありますし。
でも近世のものじゃないかな?
ここと上郷古館がそっくりです。
ここも穴ぽこが斜面部にボコボコあります。
 

丸亀城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時47分3秒
返信・引用 編集済
  高松空港へ戻る途中、思ったより時間があったので、久しぶりに丸亀城に拠ってみることにした。この城は、日本でも最も石垣のカッコイイ城郭であると思っている。

丸亀城は4回目の訪問であったが、今回は桜がきれいに咲き誇っており、いい写真が撮れたので、写真を追加しておいた。

天守もかつては公開日が限られていたのが、現在では年中無休で公開しているようで、4度目にして初めて内部に入ってみることができた。

http://www.geocities.co.jp/yogo139/sikoku/marugame.htm
 

宮田城出城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時44分32秒
返信・引用 編集済
  茨城県小美玉市のお城。

宮田城に出城があるとはこれまで知らなかったのであるが、『続図説茨城の城郭』に掲載されているのを見て、行ってみなければと思っていた。

単郭ながらきちんとした城郭であった。主郭内部に巨大な枡形を形成するなど、この辺りの城郭でまず見ることのできない遺構がある。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6650/ogawaiba.htm#dejou
 

北塩子湯殿山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時42分16秒
返信・引用
  茨城県常陸大宮市のお城。

これまた『遺跡地図』に掲載されておらず、50storm殿のページによって知ったものである。

小規模ながらも、一応ちゃんとした城郭であった。虎口もきちんと造られている。

この城の尾根のさらに奥に東金砂神社が祭られていたのが意外であった。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6650/hitatioomiyasi04.htm#yudono
 

初原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時40分16秒
返信・引用
  これも大子町のお城。

初原川に臨む台地に築かれている。こちらも『遺跡地図』に載っておらず、50storm殿のページによって知った。

他では見られないような特徴的な遺構が見られるのであるが・・・これは果たして城なのであろうか。人口構造物であるには違いないのだが、どうも城とするには違和感を感じる。

http://yogokun.my.coocan.jp/ibaraki/daigomatiaz03.htm#hatuhara
 

佐貫竜蓋城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時38分1秒
返信・引用
  茨城県大子町のお城。

これまた『遺跡地図』に掲載されておらず、全く知らなかったのだが、50storm殿のページで知ったものである。地元で竜蓋と呼ばれているものらしい。

規模は小さく、遺構もささやかなものであるが、一応ちゃんとした山城である。

臨時的築城によるものだと思う。

http://yogokun.my.coocan.jp/ibaraki/daigomatiaz03.htm
 

藤井城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 2日(月)20時35分30秒
返信・引用
  茨城県水戸市のお城。

『茨城県遺跡地図』にも掲載されていない幻の城であったが、アオ殿やP殿のページを見てその存在を知り、さっそく訪れてみることにした。

知られていないわりには遺構はしっかりとしており、なかなか見どころがある。

位置からして、那珂西城に対する付け城といった性格のものではなかろうか。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6650/mito.htm#hujii
 

野田土居城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時38分18秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

長宗我部一族の野田氏の居館。かなり破壊されているが、詰の北側土塁が残り、そこにやはり八幡神社が祭られ、城址碑も建てられている。

戦国期、野田氏は宿毛地方を与えられ、宿毛に移っていったため、野田城は廃城となった。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi03.htm#noda
 

田村土居城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時36分28秒
返信・引用 編集済
  これも南国市のお城。千屋城のすぐ近くで、高知龍馬空港のすぐ北側である。

室町時代に土佐守護代とな多細川氏の居館。遺構の多くは失われているようだが、詰の東側の土塁は重厚で、その上に八幡神社が祭られている。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi03.htm#tamura
 

千屋城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 4月 1日(日)15時34分57秒
返信・引用
  高知県南国市のお城。

平城ではあるが、現在もその形状を確認することは可能である。土塁も部分的に残る。

当地の豪族千屋氏の居館であった。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi03.htm#senya
 

須崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)19時56分17秒
返信・引用
  これも須崎市のお城。

須崎市にある須崎城なので、かなり大きな山城かと想像していたが、ささやかな規模のものであった。それでも遺構はそれなりにしっかりしている。

地図に載っている城山ではなく、その背後の別の尾根に遺構があるので間違えないようにしよう。
http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/susakisi02.htm#susaki
 

岡本城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)19時54分58秒
返信・引用
  高知県須崎市のお城。

ものすごく険しそうな山にあるので、登るときから戦々恐々。それでも主郭に神社があるため参道が付けられている。ただし、私は途中で道を見失ってしまった・・・。

畝状竪堀など、遺構はそれなりに充実しており、苦労して登る甲斐はある。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/susakisi02.htm
 

姫野々城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)19時53分27秒
返信・引用
  高知県津野町のお城。

よく整備された遊歩道が付けられていて散策しやすい。トイレや駐車場も設置されている。ただし、この遊歩道によっていくつかの遺構は破壊されてしまったようだ。

多数の堀切や畝状竪堀を見ることができる。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/tunomati01.htm
 

Re: 万々城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)19時51分38秒
返信・引用
  > No.5452[元記事へ]

狸屋さんへのお返事です。

万々城の下にご子孫の方がお住まいでしたか。万々城に吉松氏が移ってきたという話の根拠がよく分からなかったものですから、半信半疑だったのですが、ご子孫がそこにお住まいになっているということからすると、信ぴょう性は高そうですね。

田辺城の天守のことはよく分かりません。

 

Re: 万々城!

 投稿者:狸屋  投稿日:2018年 3月31日(土)07時54分13秒
返信・引用
  > No.5445[元記事へ]

城の下に、吉松氏の子孫の方の住居があります。
大学の後輩でしたが、そこのお母様に城の案内をしてもらったことがあり
先祖は、源頼朝の弟で、平治の乱で土佐に流されて、源頼朝が挙兵をしたとき
平家の軍に追われて逃げるときに、五徳を頭にかぶって切られること防いだので
家紋にしたとか、城内の祠は八幡さんとか、長曾我部氏から輿入れがあったとか
そんな話を聞いたことがあります。
後輩は怒涛のごとくの行動力がありましが、血のなせるわざかと
改めて感心した記憶があります

ところで、丹後田辺城の京極氏時代に関してですが、100m前後四方の本丸に
西南隅の天守台、土橋で延長された本丸拡張部の事を書いたと思います。
若狭小浜城も、比較的稜線が単純な単純な西の丸は酒井氏でしょうが、
折れが多数入った三の丸や二の丸、さらに本丸-二の丸の構造が
似ているのではないかと思っていました。
そもそも隣接した支配地域、築城者が兄弟であることから、築城プランを
交換しあっていた可能性はあるんじゃないかと考えています。
 

吉良城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時56分7秒
返信・引用
  高知市のお城。鋭い4重堀切が迎えてくれる。堀切にかけられた竹の束の橋が古くなっていてちょっと怖い。

吉良というと三河吉良氏を思い出してしまうのだが、こちらは同じ減じでも、源希義の子孫にあたる一族であるという。

http://www.geocities.co.jp/yogo139/sikoku/koutisi2.htm#kira
 

恵美城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時54分29秒
返信・引用
  高知市のお城。

朝倉城、神田南城と近い位置にある。

こちらにも八幡神社が祭られているが、城内ではなく山麓部である。

恵美城保存会の方が付けてくれた登城道の案内があるのだが、道は途中でなくなってしまう。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#emi
 

神田南城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時53分8秒
返信・引用
  高知市のお城。

市街地のそばにそびえる独立山にあり、山頂には八幡神社が祭られている。

地図にも登城口の案内が載っているのだが、実際にはかなり分かりにくく迷ってしまったのであった。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#kouda
 

行川城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時51分42秒
返信・引用
  高知市のお城。

行川中学校の正面にそびえる山が城址である。ハイキングコースがあるらしいのだが、入口が分からず、尾根の上まで林道を走り、尾根を降ってアクセスした。

遺構はまずまず見どころがある。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#namekawa
 

長畝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時49分43秒
返信・引用
  高知市のお城。

かなり深い山の中にあるが、城ヶ森として整備されているので、すぐ真下まで車道が付いており駐車場もある。

簡単にアクセスできる山城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#nagaune
 

神之森城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時48分10秒
返信・引用
  高知市のお城。

高くて目立つ山なので、遠くからでもどこが城址かすぐに分かる。山城のわりに郭面積が広く、規模の大きな城である。

城址付近はミカン畑になっているので、農家の方の迷惑にならないよう、マナーを守って見学しましょう。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#kounomori
 

万々城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時44分51秒
返信・引用
  高知市のお城。

熊野三所神社のすぐ脇にあり、すぐにアクセスできる。

詰の段の背後の堀切は大きいが、城内は基本的にヤブ状態である。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm#mama
 

潮江城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月31日(土)05時43分37秒
返信・引用
  高知市のお城。

高知市街を見下ろす筆山公園が城址である。一般的な公園なので遺構はあまり残っていないのではないかと想像していたのだが、実際にはよく残っていた。

ここから高知城がよく見えている。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi04.htm
 

井口城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月30日(金)19時52分49秒
返信・引用
  これも高知市のお城。

市街地にあるため湮滅してもおかしくないところだが、かろうじて主要部の一部は残っている。

しかし、あちこち削られているうえに、ヤブである・・・・。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi03.htm#iguti
 

秦泉寺城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月30日(金)19時49分13秒
返信・引用
  これも高知市のお城。

比高80mだが、中腹を通る県道からだと比高30mほどで、すぐに訪れられる。

北側には4重堀切があるが、最大のものは深さ10mほどで尾根を完全に分断している。横堀の大きさもでかい。遺構規模の大きさに圧倒される。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi03.htm#jinzenji
 

久礼野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月30日(金)19時46分40秒
返信・引用
  土佐には久礼、久礼野、久礼田など、久礼の付く地名が多いが、どういう意味なのだろう。

久礼野はかなり山奥の隠れ里のようなところで、集落を見下ろす比高20mの山稜に築かれている。

遺構はなかなかなのだが、城内は倒竹地獄でまともに歩けない・・・。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi03.htm#kureno
 

布師田金山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月30日(金)19時40分52秒
返信・引用
  これも高知市のお城。

布師田ふれあい広場のすぐ背後にあり、遊歩道が整備されている。

主要部には二段の横堀に二重堀切をクロスさせて技巧的な遺構が見られる。

さらに奥に進んだ所にも出城があるなど、いろいろと見どころが多い。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi03.htm#nunosida
 

大津城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月30日(金)19時32分14秒
返信・引用
  高知県高知市のお城。

天竺城とも呼ばれる。主要部に神社が祭られているため参道はしっかりしているが、それ以外はヤブである。

堀切と横堀の大きさに圧倒される。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/koutisi03.htm
 

岩村土居城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)23時05分11秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

かなり破壊されてはいるが、それでも北西側や北東側の土塁と、その外側の水堀跡らしきものがよく残されている。

南北朝時代に落城した城なので、かなり古い時代の城址である。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi03.htm 
 

吉田土居城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時57分29秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

南国市の平野部には、土居を巡らせた城館が多数築かれていたが、その中でも代表的なものである。

そもそも「土居」というのは土佐でいう「城」のことを示しているので、本来は「吉田土居」という言い方だけでいいのではないかと思われる。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi02.htm#yosida
 

小野古城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時55分13秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

小野神社が祭られている独立山が城址である。詰の段や腰曲輪の遺構がよく残されている。

南北朝時代に活用された城郭であり、戦国期にはすでにただの神社となっていた。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi02.htm#ono
 

岡豊城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時53分51秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

この城はすでに訪問済みであったが、本丸に期間限定で物見櫓が建てられているというので、それを見るためにわざわざやってきた。桜が満開とあって、人がいっぱいであった。

http://www.geocities.co.jp/yogo139/sikoku/nangokusi.htm
 

亀岩城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時52分37秒
返信・引用
  これも南国市のお城。坂本城とすぐ南に向かい合う位置にある。

規模は似たようなものだが、坂本状よりは技巧的な感じがする。位置から考えて、坂本城と関連し合った城郭であったと考えられる。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi02.htm#kameiwa
 

坂本城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時51分14秒
返信・引用
  これも南国市のお城。

単純な構造の山城だが、アクセスしやすく、またヤブもすっかり切り払われていて訪れやすい。

それよりも興味深いのは、この城に残る伝承である。明智光秀の家臣光春の子が、土佐に逃れてきて築いた城であるという。坂本城という名称は、近江坂本城にちなんだものだというのである。

さらにここの城主の一族の子孫が坂本龍馬なのであるという。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi02.htm#sakamoto
 

久礼田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時44分20秒
返信・引用
  高知県南国市のお城。

ゴルフ場に敷地内にあるが、破壊されることなく、公園として整備されている。

ヤブのない大規模な横堀は見ているだけで城郭ファンの心を揺さぶるものである。お手軽に素晴らしい遺構を見ることのできる山城である。

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/nangokusi02.htm
 

Re: 下郷要害城

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月29日(木)22時42分50秒
返信・引用
  > No.5430[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

下郷要害城には新城と古城とがありますが、林道で破壊されているのは新城の方ですね。

しかし、奥の方に半円形の土塁が巡らされた郭があるのは、古城の方だったような記憶があります。

 

下郷要害城

 投稿者:横尾  投稿日:2018年 3月29日(木)18時56分23秒
返信・引用
  先日、栃木県那珂川町にある下郷要害城へ登ってきました。ところが伐採用の林道が作られて二の丸・三の丸が侵入されて破壊されています。
 一方、新しい曲輪を発見し教育委員会へ問い合わせようと思っています。
写真1 二の丸から本丸城壁を見ています。二の丸の城壁の下に林道が作られています。
写真2 二の丸から三の丸へ林道が貫いています。
写真3 本丸の北大堀切の上に円形の奥に土塁を構築した大きな曲輪があり、新しく見つけました。(他のサイトで掲載しているブログはありません。)

http://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi

 

Re: ラストアイドル

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月28日(水)21時40分24秒
返信・引用 編集済
  > No.5428[元記事へ]

安房国さんへのお返事です。

全敗したサムサムですが、これからまたドラマを演じてくれるのではないかと期待しています。

「Again&Again」は名曲ですよね。ラストアイドルグループの曲の中でも出色なのではないでしょうか。メッセージ性が強くて、とても励まされる曲です。

今回の5人のプロデューサーの作った曲よりも、秋元康がプロデュースした1曲目の方が、どのグループも一番良かったように思います。

今回の企画、最後は秋元康への忖度が働いて「シュークリームロケッツ」の優勝になるかと思いますが(good tearsの表題曲はさすがにないでしょう)、1人の審査員が決めるというシステムはやはりどうかなと思ってしまいました。

ところで、私は高知の城を少し回ってきたので、下の楠目城に続いて、これから少しずつ紹介していきたいと思います。
 

ラストアイドル

 投稿者:安房国  投稿日:2018年 3月28日(水)21時32分22秒
返信・引用
  余湖さんの掲示板で知ったアイドル番組ですが
サムサムはやっぱり人気投票通り一番良かった
と思います。
「Again&Again」、「この恋はトランジット」など
楽曲が好きです。
 

楠目城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月28日(水)20時31分7秒
返信・引用
  高知県香美市のお城。

土佐を代表する戦国期城郭の1つである。規模の雄大さ、横堀の長大さ、しっかりとした虎口など、非常に見どころの多い城郭である。お勧め!

http://yogochan.my.coocan.jp/kouti/kamisi01.htm
 

サムサムに感動!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月27日(火)08時09分33秒
返信・引用 編集済
  昨年からずっと見ていたラストアイドル。

今年になってから、小室哲哉、指原莉乃、秋元康、つんく♂、織田哲郎の5人が、それぞれのユニットをプロデュースし、4月に発売されるCDの表題曲をかけて、各ユニットの総当たり戦が行われていた。私が応援していたのはもちろんサムサムである。

ところが、サムサムは1勝もすることができず、予選敗退してしまった。審査員の得票は2/4、4/3、2/4、3/4と、常に半数以上であったにも関わらず、いつも審査する一人がサムサムではない方を選ぶという不運さの結果である。

天はどうして、サムサムにこんな試練を与えてしまうのか。サムサムが負けてしまったこの番組に興味を失い、もう見るのをやめてしまっていた。

ところが、ネットのニュースを見てみたら、5つのユニットの中で、人気投票で断トツの1位になったのがサムサムであったことを知った。1勝もできなかったサムサムだけど、ファンが最も応援していたのもサムサムであったのである。うれしかった!

私もサムサムを応援しているよ!

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803250000501.html
 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月26日(月)19時58分36秒
返信・引用
  > No.5423[元記事へ]

遠藤さんへのお返事です。

> 復旧ありがとうございます。葛ヶ崎城、今度訪れようと思います。それにしても不思議な話ですねぇ…

本当に不思議な話です。またリンク切れなどがありましたら、お知らせください。すぐに修正したいと思います。私のホームページは量が多いうえに、容量が足りなくなると様々なサーバーに継ぎ足してやっているので、自分でも管理しきれない部分があります。

葛ヶ崎城は、登り口が分からず、私もまだ上まで行っていません。気を付けて登ってみてください。

 

Re: 安中市の蔵人城のこと。

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月26日(月)19時56分41秒
返信・引用
  > No.5422[元記事へ]

ジャンさんへのお返事です。

蔵人城ですか。ゴルフ場の中に碑があるという情報は得ていたのですが、無断立ち入りもできないので、内部は確認せずにいました。

ゴルフ場になっていない縁部には腰曲輪が残されているということだったので、下からアクセスしてみたのですが、よく分かりませんでした。

 

ありがとうございます。

 投稿者:遠藤  投稿日:2018年 3月24日(土)22時13分0秒
返信・引用
  復旧ありがとうございます。葛ヶ崎城、今度訪れようと思います。それにしても不思議な話ですねぇ…  

安中市の蔵人城のこと。

 投稿者:ジャン  投稿日:2018年 3月24日(土)11時32分17秒
返信・引用
  安中市のロズベイカントリークラブコース内に解説板があった蔵人城ですが。
クラブ閉鎖後、大規模な太陽光発電工事で土煙、土くれと化していました。
破壊されたのはゴルフ場だけで、本当の城域は破壊されていないようです。
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-03-24

http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/

 

Re: 開けないのですが・・・

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月23日(金)21時04分27秒
返信・引用
  > No.5419[元記事へ]

遠藤さんへのお返事です。

ご指摘ありがとうございます。復旧したので、現在は見られるようになっています。

ところが、見られなくなっていた理由は奇々怪々です。

くだんのページは女房のサーバーに置かせてもらっていたのですが、そこにあった何百城ものデータが、きれいさっぱり削除されていました。バックアップからすぐに再生したのですが、不思議なのは、女房は誰にもサーバーのFTPアドレスやパスワードは教えていないというのです。

それが本当なら、誰にもアドレスやパスワードを教えていないにもかかわらず、何者かによって、そのサーバーにあったデータがすべて削除されていたということになります。

そういうことってあるのでしょうか? 今とても不可解な気持ちでいます。

 

開けないのですが・・・

 投稿者:遠藤  投稿日:2018年 3月23日(金)17時53分53秒
返信・引用
  はじめまして。いつも余湖さんの図を参考にさせていただいています。私は方向音痴なので、とても助かります。
さて、今回はページの不具合があり書き込んだのですが、千葉県鴨川市の葛ヶ崎城のページが開けません。こちらの不具合でしょうか?直せるのであれば、修正をお願いします。
 

Re: 田辺(舞鶴)、宮津についての戯言

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月19日(月)04時37分47秒
返信・引用
  > No.5410[元記事へ]

狸屋さんへのお返事です。

考察、面白いですね。勉強になります。

 

諸城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時27分18秒
返信・引用
  これも上野村のお城。

山頂ではなく、北側下の鞍部に築かれるという異形の城である。堀切や二重土塁などもあるのだが、いずれも規模は小さく、想像よりもパッとしない城郭であった。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/uenomura.htm#moro
 

千石墻の砦!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時26分20秒
返信・引用
  群馬県上野村のお城。

神流川に臨む岩山の上に築かれている。その特徴的な山容こそが「千石墻」という名称の元になったものだと思われる。

途中、神流川のせせらぎ遊歩道を歩いていくのだが、川の流れを見ながら歩いて行くのはなかなか気分がよいものである。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/uenomura.htm
 

尾附城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時24分28秒
返信・引用
  これも神流町のお城。

南側は神流川の断崖絶壁、北側は尾附の集落といった立地である。集落からの比高は50mほどと、たいしたことはないのだが、斜面は急峻で滑りやすく、なかなか上りにくい山である。

山頂には神社が祭られていて、石を並べた階段もあるのだが、これがまた、昇り降りが難しい階段なのであった。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/kannamati.htm#oduku
 

旗ヶ城

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時21分31秒
返信・引用
  これも神流町のお城。

比高360mもある山上に築かれており、とても登りたくないところであるが、城址に鉄塔が建てられているためか、鉄塔まで林道が付けられている。従って簡単に訪れることができるのであるが、林道はけっこう荒れているので、運転していて不安になる。

城らしい遺構は堀切1本だけである。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/kannamati.htm#hata
 

小平城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時19分32秒
返信・引用
  これも神流町のお城。

神流川を望む比高90mの独立山に築かれている。1郭こそは狭いが、横堀から腰曲輪に上がり、さらにテラス状の郭に進んで1郭に接続するといった登城路が残されている。

南側には堀切も2本残っている。西側の神流川に臨む斜面は断崖絶壁の要害である。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/kannamati.htm#kodaira
 

黒田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時17分18秒
返信・引用
  神流の集落を望む産量先端部に築かれている。

比高90mほどであるが、城址に祭られている神社まで車で行くことができるので、非常に楽ちんな山城である。しかし、この道路によって遺構はかなり破壊されてしまっているようだ。

この地域の拠点城郭にしては、わりと小規模な城である。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/kannamati.htm#kuroda
 

桐ノ城!

 投稿者:余湖  投稿日:2018年 3月18日(日)20時15分42秒
返信・引用
  群馬県神流町のお城。

標高1040mと非常に高い山に築かれており、普通ならとても登る気にはなれないのであるが、幸いなことに、城と同じ標高まで車で行くことが可能である。それでは、ということで行ってみた。

智稲佐砦であるが、堀切や腰曲輪、竪堀といった意匠がコンパクトにまとまっている。

http://milky.geocities.jp/yogototigi/gunma/kannamati.htm
 

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