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Re: 洪水は信濃の長沼城跡付近ですか?

 投稿者:備前守長政  投稿日:2019年10月29日(火)07時08分6秒
返信・引用
  新聞によると今回の一連の暴風雨の文化財への被害は甚大だそうで、城でも白川城、唐沢山城、鉢形城、小田原城、勝沼氏館、八王子城等で、法面崩落や崖崩れ、倒木等があった由。

倒木だけならまぁ何処の山城でも見かけますが、法面崩落や崖崩れは遺構破壊であり、法面の石垣が崩れたら更なる被害にも繋がりますので、気になる処です。

何より被災地の復旧が最優先ですが、そのためにも更なる荒天で、被害拡大にならないよう、祈るばかりです。 
 
 

ビートルズ

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月27日(日)05時01分33秒
返信・引用 編集済
  先の記事のような理由で、yesterdayは私にとって忘れられない名曲になっていた。しかし、当時は、それがビートルズの曲であるということすら知らなかった。

ところが、私が折に触れてyesterdayを口ずさんでいたものだから、友人が「ビートルズ、そんなに好きなの?」と聞いてきた。
「いや、別に興味ないけど」
「だって、いつもyesterday唄っているじゃん」
「えっ、これってビートルズの歌だったの?」
「何言っているの? 有名な曲じゃん、ビートルズの曲だって知らないなんて信じられない」
といったやり取りがあって、初めてこれがビートルズの曲であるということを知ったのである。

それからは意識してビートルズの曲を聴くようになっていた。たまたま当時購入していた「中三時代」という雑誌にビートルズ特集があって、そこに「ビートルズ名曲ベスト10」というランキングがあった。

そのランキングは今でも覚えている。

1 YESTERDAY
2 LET IT BE
3 HEY JUDE
4 I WANTO TO HOLD YOUR HAND
5 AND I LOVE HER
6 MICHELLE
7 EREANOR RIGBY
8 SOMETHING
9 IN MY LIFE
10 DAY TRIPPER

これが、私にとってのビートルズの原点である。これらの曲を探し求めて聞くことから、私のビートルズ遍歴が始まった。

ただ、今思うと、けっこう偏ったランキングのように思われる。EREANOR RIGBYのような特殊な歌を、普通、ベスト10に入れるだろうか。映画yeserdayでも、主人公がEREANOR RIGBYの歌詞を思い出そうとして苦労している場面が描かれていた。

まあ、そんなこともあり、映画yesterdayには、ビートルズ好きな人にとってはたまらなくなるような場面が各所にちりばめられている。

有名なテレビ番組に初めて出演した主人公が、司会に(日本でいえばタモリのような人のようだ)「今、即興で、何か(somothing)作って(女優の)彼女に唄ってみてくれないか」
と言われて、そのままsomethingを歌うところなど、なんとも微笑んでしまいたくなる場面である。

こんなことを書きながら、実はこの映画、まだ見ていない。ところがyoutubeであれこれ検索していたら、この映画の名場面のほとんどを断片的にながら、見ることができてしまった。時間があれば、映画そのものも見に行きたいと思ってはいるのだが。

映画の終盤で、主人公が、ある人物に会いに行く場面があるのだが、以下のやり取りを聞いていて、思わずウルウルとしてしまった。

この後書いていることは重大なネタバレになってしまうので、この映画をこれから見るという人は、絶対に見ないでください。










                                         -










「あなたは、他の人生を生きてみたいと思ったことはありませんか?」
「ない。私は幸せな人生を送ってきた」
「あなたはいま、いくつなんですか」
「78歳」
「78歳! なんて素晴らしい! 78歳のあなたに会うことができるなんて!」
ビートルズファンのほとんどが、この場面で目頭を熱くするのではないかと思うのであった。


さあて、今日はこれからお仕事だ。がんばらなくっちゃ!
 

yesterday

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月27日(日)04時38分9秒
返信・引用 編集済
  という名前の映画が話題になっている。この曲は私には思い出があるので、とても懐かしい気分になってしまい、これをきっかけに、最近、またビートルズをよく聞いている。

この曲は世界的な名曲であると思っているので、この曲に思い出のある人は世界中にたくさんいるであろう。しかし、私と同じ理由でこの曲を好きになった人がいたら、話してみたいものだと思っている。

私がまだ少年で、非常に多感であった頃、NHKの銀河テレビ小説で「早春の光」というドラマをやっていた。

当時のNHKは、放送したドラマなどを保存しておらず、大河ドラマですらほとんど残されていない。そんなわけで、このドラマも今となっては見ることはかなわないわけであるが、少年時代に、最も私の魂を揺さぶったドラマであった。

「昭和の青春シリーズ」の一環として放送されたドラマであった。別にそうしたシリーズに興味があったわけではないのだが、たまたま見ていてはまってしまったのである。

主人公の基次は、家族のほとんどが東大出身でエリートという家庭に生まれながら、三流大学にしか入れなかった落ちこぼれ大学生である。自暴自棄な生き方をしていた基次は、ある日、目の見えない少女と出会う。

その少女を愛することで、自分が生きているという実感を初めて手にした基次は、自分がどういう生き方をすべきか、初めて自分の意志で選択する。基次は周囲の反対を押し切って、少女と結婚する。周囲は理解してくれないが、二人は本当に幸せを手にするのである。やがて、子供も誕生する。

こう書いてくると、いかにもありきたりなストーリーに思えてしまうのだが、主人公とヒロインとがとても幸せそうな生活をしており、どうにも感情移入してしまったのである。

主人公たちが一喜一憂しているのを、そのまま自分の感情のように見てしまっていた。

半世紀近くたってしまった今でも、主人公やヒロインのいろいろな場面が脳裏に刻まれていて、思い出すことができる。
赤ちゃんを抱きながら指先を目で追うわが子を見て「この子は目が見えるよ!」と主人公が叫ぶ場面など、とても印象に残っている。


ところが、ある日彼女が・・・・・とんでもない悲劇に巻き込まれてしまうことになる。このドラマの最後を見た後、とても辛い気持ちになってしまい、いつまでも私の魂に刻み付けられてしまった。

このドラマのOPの曲がyesterdayであった。大学紛争を描いたモノクロのニュース映像をバックに流れていて、毎回聞いているうちに、ついつい覚えてしまったのである。もちろん、それまでビートルズは名前を知っているだけで、その曲を意識して聞いていたことはなかった。

このドラマがあまりにも深く心に刻み付けられてしまったがゆえに、yesterdayも私の心の中で永遠の名曲になってしまったというわけである。

だれか「早春の光」のこと、覚えている人、いないかなあ? いたら語り合ってみたいものである。でも、それはほとんど期待できない。だって、リアルタイムで見ていた当時ですら、周囲の友達に「早春の光って泣けたよね」と話を振り向けても「何? そんなのやっていたの?」と言われてしまうばかりで、周囲で見ていた人はほとんどいなかったからである。

できれば、もう一度見てみたいものである。ネット検索していたら、一枚だけ当時の画像を発見することができた。

基次とヒロインである。ヒロインの名前は・・・うーん、思い出せない。
 

Re: 鹿児島に行ってきました。

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月24日(木)04時15分59秒
返信・引用 編集済
  > No.6287[元記事へ]

備前守長政さんへのお返事です。

お久しぶりです。

鹿児島のお城を回ってこられましたか。おっしゃる通り、志布志城、知覧城、伊作城等、規模が大きく、落ちたら即死系の深い堀切があったりして、まさに戦慄の遺構だと感じました。

ジブリの映画に出そう、とは言い得て妙ですね。異世界に続いていそうな感じが確かにしました。

岩剣城は、上まで登っていないのですが、今度機会があれば登ってみたいものだと思っています。

九州は、LCCのおかげで、かなり回りやすくなっているので、私もまた行ってみたいと思っています。
>
> 次回は備前備中を予定しています。
>

いいですねえ。気を付けて行ってきてください。

それではまたです。
 

鹿児島に行ってきました。

 投稿者:備前守長政  投稿日:2019年10月23日(水)07時27分38秒
返信・引用
  暫くです。まだまだ残暑の続きみたいな感じですが、城廻秋のシーズンスタートしました。

今回は鹿児島。志布志城、知覧城、伊作城等、有名所に加え、栗原城、岩剣城、帖佐館、別府加世田城等に行きました。余湖図にもお世話になりました、ありがとうございます。

南九州系の城は切岸、空堀が圧巻ですね。戦慄と言っても良いでしょう。モスラやキングコングが出そうな秘境感が漂っています。光が差し込むとジブリの映画にでそうな景色になります。

そんな中、岩剣城はいつも見慣れた山城で、一見ギニア台地を思わせる峻険さは、長野の丸岩城を彷彿しています。ただ、奇妙なのは主郭から外郭にかけて登り坂なこと。主郭を守るどころか寧ろ攻めるような感じでなんとも不思議な縄張です(こういうときは、大篠塚城の様に外郭側に土塁を盛る等するのにそれも無し)。

それと別府加世田城。50年前子供向けの城の本で読んだままの姿でした。50年以上前に破壊されそれから殆ど姿を変えなかったと言うのもある種驚きです。

次回は備前備中を予定しています。

それではまた。
 

Re: 騎西城の件

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月21日(月)03時55分31秒
返信・引用 編集済
  > No.6285[元記事へ]

如月比叡さんへのお返事です。

ご無沙汰しています。

騎西城の鳥瞰図の件、了解しました。出典が私のページであることを明記してありますので、まったく問題ありません。今後とも、同様にしていただければ、他の城の鳥瞰図等についても、よろしければご使用ください。

栃木の方でもあちこちで被害が出ているようですが、大丈夫のようで何よりです。
今年は台風の当たり年なのか、続けて大きな被害をもたらす台風が関東地方に襲来しています。
今週末にも又来るようですし、今週末がどうなってしまうのか、とても心配です。また大雨が来たら、被災地はたまったものではないでしょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

騎西城の件

 投稿者:如月比叡  投稿日:2019年10月20日(日)20時17分4秒
返信・引用
  ご無沙汰してております。
台風の方は、大丈夫てしたか? 私の方も何事もなく過ごしております。
さて、今回久しぶりにお訪ねさせていただきましたのは。
今回、騎西城址等を訪れました事ブログにあげました。その際、騎西城の鳥瞰図をお借りさせていただきました。
事後になってしまいましたが、ご了解くださいます様お願いします。

これを、初めにまた城跡巡りをちょこちょこと再会していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/f100hancock/

 

Re: お久しぶりです

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月20日(日)07時48分54秒
返信・引用 編集済
  > No.6283[元記事へ]

みよさんさんへのお返事です。

お久しぶりです。

今回の台風、未曽有の被害でしたね。長野や茨城、福島、宮城など、かつてよく城めぐりをしていた地域が洪水にのみ込まれている様子を見ると、とても痛ましい気持ちになります。これほどの大規模災害になるとは、予想していませんでした。
19号も15号も、こちらには大きな被害はありませんでしたが、たまたま台風の直撃を避けられたゆえのことであり、運が良かっただけだと思っています。

励ましのお言葉、ありがとうございます。こういう活動をしていて、何か意味があるのかなあと時々思ってしまうことがあります。バカみたいなことをやっているんじゃないかと・・・・。たまに励ましてくださる人がいて、何とかテンションを維持しているという状態です。

これから週休日にも仕事が入ることが増えてくる時期なのですが、お城巡りによい時期が近付いているので、少しずつでも活動を続けていけたらと思っています。

それではまたです。
 

お久しぶりです

 投稿者:みよさん  投稿日:2019年10月19日(土)19時52分49秒
返信・引用
  この秋の台風被害、被災された地域の皆さんには、日常生活を取り戻されるようお祈りするばかりです。余湖さんにも、お住まいの千葉県、このところ精力的に回られている長野県と身近な地域に大きな被害、ご心痛も大きかったのではと推察しております。

確か、6000城達成、木舟城のきれいな虹を見せてくださったのは昨年の今頃かと記憶しております。その後も、青鬼集落、二十端城、琵琶島城と印象的な報告が続きました。お仕事と並行して、一年余りで750城余りも鳥瞰図を描かれたこと、頭が下がります。

私もやりくりしつつ、縁が切れないよう細々とでも続けたいと思っております。
以前、このHP運営について少し弱気なことばもありましたが、私はこのHPに助けられています。大変と思いますが、どうぞ自信をもって存続させてください。

残された秋、ヤブから解放され、紅葉の中、思う存分お城めぐりを楽しまれますように。お気をつけて。


 

やはりそうですか

 投稿者:ama  投稿日:2019年10月15日(火)22時58分11秒
返信・引用
  余湖様、早速のお返事ありがとうございます。

やはり長沼城ですか。武田にとって、越後攻略の重要拠点の城だったとは聞いていました。

城跡の宝庫である長野県であのような水害被害が出てしまい、とても残念です。私には募金

するくらいしかできませんが、被災された方々のご安全・ご健康と1日も早い復旧を祈るばか

りです。



 

Re: 洪水は信濃の長沼城跡付近ですか?

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月15日(火)06時50分45秒
返信・引用
  > No.6280[元記事へ]

amaさんへのお返事です。

おっしゃる通り、長沼城の辺りではないかと想像されます。それに加えて、あの地域には平城もいくつかあったと思われます。

しかし、被害に遭われた方のことを思うと、城跡どころではないと思います。少しでも早く復旧されることをお祈りいたします。

 

洪水は信濃の長沼城跡付近ですか?

 投稿者:ama  投稿日:2019年10月14日(月)14時20分44秒
返信・引用
  余湖様、時々HPを参照させていただき、城攻めをしている者です。

ところで、千曲川氾濫箇所は長沼城跡ではありませんか?確かこの城は

武田24将の馬場美濃守が甲州流に改修した城らしいですが、後に洪水

がもとで消滅してしまったとも聞いたことがあります。その洪水のこと

など詳しいことをご存じでしたらご教授下さい。
 

石動山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 6日(日)05時37分17秒
返信・引用
  これも中能登町のお城。

上杉謙信が七尾城を攻める際に陣城としてしようした山城である。

城の遺構もよく残っているのだが、山岳寺院の遺構もとても素晴らしい。いわゆる城郭寺院である。

周辺には多数の出城もあったようで、時間があれば、それらも見てみたいものだ。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/nakanotomati01.htm#sekidou
 

荒山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 6日(日)05時35分21秒
返信・引用
  これも中能登町のお城。

駐車場やトイレが設置され、遊歩道もきちんと付けられており、探索しやすい山城となっている。

ところが、ここの遊歩道、かなり広範囲にわたって破壊されているのだ。

これは何かの天然災害によるものなのであろうか。人為的なものにしては範囲が広大すぎるし・・・。

いったいどうしてこのようになってしまったのか、とても気になる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/nakanotomati01.htm#arayama
 

春木齋藤館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 6日(日)05時33分15秒
返信・引用
  中能登町のお城。

寺院の後ろに土塁と堀の跡が残されている。

国人齋藤氏の居館である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/nakanotomati01.htm
 

向田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 5日(土)04時16分58秒
返信・引用
  これも七尾市のお城。

岬先端に造られた山城である。

しかし、道はなく、おまけに雨が降り出してきたので、詳細は把握できていない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/nanaosi02.htm#mukaida
 

西ヶ谷城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 5日(土)04時15分38秒
返信・引用
  石川県七尾市のお城。

長い期間この地の国人領主であった国分氏の居城である。

微高地に築かれた城ながら、堀や土塁がしっかりと残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/nanaosi02.htm
 

丸山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 5日(土)04時13分46秒
返信・引用
  これも穴水町のお城。

甲山城の近くにあり甲彦吉神社となっている。

山麓近くに横堀や帯曲輪を巡差せているが、急造した雰囲気が強い。

天正5年、甲山城を攻めるために上杉勢が築いた陣城であったと推測する。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/anamizumati01.htm#maruyama
 

甲山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 5日(土)04時12分2秒
返信・引用
  これも穴水町のお城。

港を見下ろす高台に築かれている。

折れを伴った城塁と大規模な堀が残されているが、いかんせん、夏場ではヤブがひどすぎる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/anamizumati01.htm#kabuto
 

穴水城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 5日(土)04時10分17秒
返信・引用
  石川県穴水町のお城。

能登の有力国人長氏の拠点であり、大規模な山城である。

城址公園となっており、本丸の真下まで車で行けるので、簡単にアクセスできる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/anamizumati01.htm
 

棚木城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 4日(金)04時13分0秒
返信・引用
  これも能登町のお城。

やはり海に突き出した岬を利用した海城であり、遠島山公園となっている。

城域はかなり広大だが、先端に向かって歩いて行くと、2本の堀切が確認できる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/notomati01.htm#tanaki
 

越坂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 4日(金)04時11分40秒
返信・引用
  これも能登町のお城。

やはり岬先端部を利用した海城である。

目立った遺構はないが、切り立った断崖上に築かれており、天然の要害である。現在はキャンプ場となっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/notomati01.htm#ossaka
 

立壁城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 4日(金)04時10分13秒
返信・引用
  これも能登町のお城。

岬先端の部分を堀切によって区画した海城である。

先端部には灯台が建てられている。

風が強く吹きっさらしの場所であるが、ここでキャンプをしている人がいるのに驚いた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/notomati01.htm#tatekabe
 

背継城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 4日(金)04時08分9秒
返信・引用
  これも能登町のお城。

山麓に「戦国の名城 末次城」と書かれた大きな看板があるので、城山の位置はすぐに分かる。

城内各所の案内板も充実しており、地元の人に愛されているお城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/notomati01.htm#seitugu
 

松波城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 4日(金)04時06分40秒
返信・引用
  石川県能都町のお城。

城址を旧能登鉄道の線路が分断している。

遺構はそれなりに残っているが、あまりまとまりのよくない城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/notomati01.htm
 

正院川尻城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 3日(木)04時28分57秒
返信・引用
  これも珠洲市のお城。

台地上を広範囲に区画した城郭である。

あちこちに案内が立てられているが、遺構はあまりぱっとしない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/suzusi01.htm#shouin
 

寺家物見砦!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 3日(木)04時27分53秒
返信・引用
  石川県珠洲市のお城。

周囲を断崖に囲まれた海城である。

しかし、登り口がよく分からない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/suzusi01.htm
 

Re: 一迫 政岡の墓について

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 3日(木)04時26分35秒
返信・引用
  > No.6263[元記事へ]

小野寺文夫さんへのお返事です。

> 政岡の墓の場所について 以前は大崎市岩出山真山にありました。昭和の初め 真山の墓の持ち主の家が没落しかけたころに 富岡氏の関係から一迫の有志が買い受け、竜雲寺に移したと聞いています。ですので 政岡がはじめに埋められたのは真山ということになります。

情報ありがとうございます。

少し調べてみます。
 

一迫 政岡の墓について

 投稿者:小野寺文夫  投稿日:2019年10月 2日(水)09時23分27秒
返信・引用
  政岡の墓の場所について 以前は大崎市岩出山真山にありました。昭和の初め 真山の墓の持ち主の家が没落しかけたころに 富岡氏の関係から一迫の有志が買い受け、竜雲寺に移したと聞いています。ですので 政岡がはじめに埋められたのは真山ということになります。  

富来城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 2日(水)04時31分20秒
返信・引用
  これも志賀町のお城。

広い台地上を堀で区画した城である。

ただし、後世の耕作化のため、現在では遺構は明確ではなくなってしまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/sikamati01.htm#togi
 

末吉城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 2日(水)04時29分48秒
返信・引用
  これも志賀町のお城。

西来寺から整備された遊歩道が付けられている。

北側の尾根部分を歩いている時、尾根の反対側から獣がガサガサしている音がした。

熊かイノシシか分からないが、ちょっと気を付けた方がよい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/sikamati01.htm#sueyosi
 

館開城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 2日(水)04時27分24秒
返信・引用
  石川県志賀町のお城。

山林化されているが、台地先端部を連郭式に掘り切った遺構がよく残されている。

周辺部には、畝の間がやたらと広い畝状竪堀群が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/sikamati01.htm
 

御舘館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 2日(水)04時25分48秒
返信・引用
  これも宝達志水町のお城。

平城ではあるが、幅広の堀がよく残されている。これだけの規模の城でありながら、歴史がまったく分からないというのが不思議である。

末森城の合戦の際に佐々勢が築いた陣城であったと想像する。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/houdatusimizumati.htm#otati
 

末森城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 2日(水)04時23分56秒
返信・引用
  石川県宝達志水町のお城。

佐々勢と前田勢と合戦が行われた激戦地である。

この城へは10数年ぶりのリベンジであった。前回来たときは「クマ出没により立入禁止」となっていて入れなかった。

今回はちゃんと城内に入ることができた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/houdatusimizumati.htm
 

森城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 1日(火)05時51分55秒
返信・引用
  石川県かほく市のお城。

八幡神社が城址であるということだが、あまり城址らしい雰囲気はない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/kahokuisi01.htm
 

津幡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 1日(火)05時51分4秒
返信・引用
  石川県津幡町のお城。

かつて小学校の敷地となっていて、遺構の多くは失われてしまっている。

物見台の土壇の上の城址碑が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/tubatamati01.htm
 

朝日山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 1日(火)05時49分44秒
返信・引用
  これも金沢市のお城。

山稜上の街道を取り込むという、この地域に多い形状の山城である。

城の近くまで台地は削られており、しかも城内はヤブで、やはり入って行けない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/kanazawasi02.htm#asahi
 

梨木城・上野館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年10月 1日(火)05時48分3秒
返信・引用
  石川県金沢市のお城

どちらも独立台地に築かれた平山城である。

梨木城の方はいかにも城郭らしい城塁を見せているが、ヤブがひどくて進入できなかった。

「中に入ってみたい」と地元の人に行ったら、

「無理やて」と否定されてしまった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/kanazawasi02.htm
 

和田山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月30日(月)05時35分15秒
返信・引用
  これも能美市のお城。

国指定史跡の古墳群を利用した平山城である。

城域はそれほど広大ではないながらも、見事な横堀を見ることができる。本丸には古墳を利用した大きな櫓台があるなど、あちこちに見どころのある遺構を残している。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/noumisi01.htm#wada
 

虚空蔵山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月30日(月)05時33分36秒
返信・引用
  石川県能美市のお城。

山頂まで遊歩道がしっかりと付けられており、夏場でも歩ける山城となっている。

3郭構造の山城であり、二ノ丸周囲には横堀が巡らされている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/noumisi01.htm
 

瀬戸丸山城

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月30日(月)04時23分38秒
返信・引用
  これも白山市のお城。

白嶺小学校の裏にある丸山公園が城址である。

ということで城址公園となっているのだが、肝心の遺構はぱっとしない。

それよりも、公園内の各所には「←もののけ」という案内が立てられている。この「もののけ」の意味がよく分からないのであった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/hakusansi02.htm#seto
 

舟岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月30日(月)04時21分48秒
返信・引用
  これも白山市のお城。

台地上には大きな堀や土塁があり、各所に石垣もある。なかなか見ごたえのある城なのだが、ヤブがひどくて、隅々まで見て回るのが困難である。

一向宗の城であったとされるが、遺構規模や石垣の存在からして、前田氏の改修が想定される城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/hakusansi02.htm#hunaoka
 

二曲城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月30日(月)04時19分27秒
返信・引用
  石川県白山市のお城。

鳥越城の支城で、鳥越城同様に国指定史跡となっている。
それほど規模は大きくないが、発掘した成果が曲輪内部に反映されていて、往時の様子を忍ぶことができる。

話は変わるが、白山市に来るのに岐阜の白川郷から白山ホワイトロードを通ってやってきた。
ところが、このロード、使えるのが午前8時からなのであった。夜通し車を走らせて、6時過ぎには着いたのだが、結局、ここで待つことになってしまった。

値段も高い。ここを通るのはもうやめよう。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/isikawa/hakusansi02.htm
 

Re: 台風

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月28日(土)06時24分6秒
返信・引用
  > No.6246[元記事へ]

安房国さんへのお返事です。

お久しぶりです。

安房の方は本当に大変だったようですね。停電になっている地域が帯状になっていて、台風の北東側の部分が斜めに横断していった状況がよく分かりました。

私自身は、それほど大きな被害を受けてはいないのですが、あのルートがもう少し西寄りであったなら、かなりの被害になっていたと思います。運が良かっただけだなと感じているところです。

本当に、普段当たり前のように使っているインフラも、こうなってみると、実は本当にありがたいものだなと感じてしまいますね。

一軒一軒の引き込み線まで東電は修復してくれているので、本当によくやってくれているとありがたく感じています。

やはり、そういう人たちには感謝の気持ちをもって接するべきなのではないかと感じた次第です。

それではまたです。
 

Re: 茨城県鹿嶋市中村館

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月28日(土)06時20分42秒
返信・引用
  > No.6245[元記事へ]

ransukeさんへのお返事です。

資料、ありがとうございます。

参考にさせていただきたいと思います。
 

台風

 投稿者:安房国  投稿日:2019年 9月27日(金)08時28分26秒
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  お久しぶりです。今回の台風被害、本当に甚大でしたね。
私も県南なので、家が一晩中家が揺れ続けていましたが、なんとか家自体は
無事でした。近所には被害を受けた家も多いです。
今回感じたのは、平穏無事の有難みと、いかに電気に頼った生活をしていたかです。
平穏無事の有難みは、平穏無事が続けば続くほど感じなくなっていきます。
災害対策はいくらお金をかけようが、結果が見えにくいので無駄に見えてしまいがちです。
例えば、今回の台風でも仮に、停電被害が出ないほどの対策が東電でとられて
いたとしても、誰も「さすが東電!」と褒める人はいないでしょう。
何か、失敗があったときのみ責められる。私は東電ではないですが
そういうタイプの職業に就いていたのでわかる気がします。
わかるような気がします。
 

茨城県鹿嶋市中村館

 投稿者:ransuke  投稿日:2019年 9月25日(水)23時21分46秒
返信・引用
  はじめまして。

2年前父の遺品整理をしていたら出てきた中村家の先祖についての新聞記事切り抜きを添付します。
新聞によると、中村家の安土桃山時代の先祖は中村忠幹であるようだが、その前の記述におかしい所が有るので、林城保存協力隊代表から資料を頂いて考察しました。
余湖さんの茨城県鹿嶋市中村館が先祖の城址のようなのです。添付ファイルが余湖さんにしか公開されないようなら、考察資料も添付しようと思っています。
余湖さんの城址紹介が充実する事を願っています。

メールもしています。よろしくお願いします。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/ibaraki/kasima.htm

 

Re: はじめまして

 投稿者:つばめ  投稿日:2019年 9月23日(月)16時44分34秒
返信・引用
  > No.6243[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
その地名の周辺は、日立製作所の山手工場もありかなり遺構がある可能性は低いかも……と思っていますがいろいろな資料などをあたって調べてみたいと思います。
当初はこちらで分からない宮田館に何か関係が?と思っていたのですが、どうも違うようなのでして。

きっかけを与えていただき、ありがとうございました。
 

Re: はじめまして

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月23日(月)06時49分48秒
返信・引用
  > No.6242[元記事へ]

つばめさんへのお返事です。

つばめさん、初めまして。

茨城はここのところ、だいぶ遠ざかっていまして、記事も10年以上前のものばかりですが、少しでもお役に立てば幸いです。

郷土の小さな城館は、今やすっかり埋もれてしまったり、破壊されてしまったりするのが多いのですが、それでも遺構を残してくれているものもあります。

「城」のつく地名が、必ずしも城郭と関係あるとは限らないのですが、関連し合っている場合も多いです。この地名も、あるいは城郭と関連しているかもしれないので、少し調べてみたらいかがでしょうか。

それではまたです。
 

はじめまして

 投稿者:つばめ  投稿日:2019年 9月22日(日)13時55分51秒
返信・引用
  はじめまして。地元の事を調べている過程で、ここにたどり着きました。
地元にもこんなにもお城址があったんだな・・・知ることが出来うれしい限りです。
時間があれば、いくつかは訪れてみたいです。

その過程で、気になったことがあり書き込みさせていただきました。
地元の日立市には万城内という地名が有りまして、何となく気になっているのです。
当然、地名に城が入っているからと言って何かあったわけではないと思うのですが・・・。

書き込み、失礼いたしました。
これからも、更新楽しみにしております。
 

Re: 東電の対応

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月17日(火)04時16分18秒
返信・引用
  > No.6240[元記事へ]

ねこあたまさんへのお返事です。

>
>
> 災害の想定が昔の基準で考えて、その準備コストがないがしろになっているのでは
> 無いかという危惧があります。
> 台風の規模が今後想定以上になってくるのでは無いかと感じることがありますが、
> あまり法律(特に商法)が、出資者へより多くの配分を求めるようになっており
> 災害・緊急時へのマージンコストは「無駄なモノ」と感じている感があり、
> ちょっと不味いかなあという気持ちです。
>
>

インフラ整備に充てる資金をセーブしていたということは確かにあるのでしょうが、それよりも、現場で一生懸命働いている人が非難されるような雰囲気はよくないなあと感じた次第です。
 

Re: 東電の対応

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 9月16日(月)19時13分44秒
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  > No.6239[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

災害の想定が昔の基準で考えて、その準備コストがないがしろになっているのでは
無いかという危惧があります。
台風の規模が今後想定以上になってくるのでは無いかと感じることがありますが、
あまり法律(特に商法)が、出資者へより多くの配分を求めるようになっており
災害・緊急時へのマージンコストは「無駄なモノ」と感じている感があり、
ちょっと不味いかなあという気持ちです。

 

東電の対応

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月15日(日)06時09分27秒
返信・引用 編集済
  千葉県の停電復旧について、東電の見方が甘かったなどと批判している人や地方自治体がいる。

確かに、当初の復旧見込みが楽観的だったのは間違いないと思うが、現在も東電の人たちは、ほとんど休みもなく、一生懸命に作業を行ってくれている。

悪いのはあくまでも台風であって、こうして必死に頑張ってくれている人たちを批判するようなことはおかしいのではないかと感じる。

千葉県の地方自治体も「東電の作業が遅い」とイラついているくらいなら、自分の自治体から作業車や人員を派遣して、協力して復旧を目指すべきなのではないだろうか。復旧の長期化の原因となっているのは無数の倒木であろうから、これを取り除く作業だけなら、東電でなくでもできるのではないかと思う。

本来なら、一企業に任せてしまうレベルの災害ではないと思う。

一生懸命頑張っている東電の社員さんが批判されるのはおかしいと感じた次第である。
 

停電

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月12日(木)05時30分53秒
返信・引用 編集済
  千葉県では今もあちこちで停電が続いている。この猛暑の中、エアコンが使えなくなってしまうし、排水施設の停電で、断水もあちこちで起こっている。

これがいつ解消されるのか、場所によっては見込みの立たない状況である。

今回は、たまたま千葉県を縦断するように強風域が通って行ったことによって、このような被害がもたらされているわけだが、このルートが数10キロ西寄りであったならば、東京が大停電になったはずである。

台風による停電対策と言うのも、国家的事業として考えておくべきものなのではないかと思う。
 

一個人10月号

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月12日(木)04時41分47秒
返信・引用 編集済
  一個人10月号「痛快!日本美術」が献本されてきたので、紹介しておく。

特に城郭特集と言うわけではないのだが、滝沢弘康氏の連載「おとなの城跡」で茨城県の小幡城が紹介されている。

小幡城の縄張り図を提供したのだが、縄張り図1枚だけでわざわざ献本してもらったのは初めてである。さすが、一個人は対応が丁寧である。
 

Re: Re:元総寧寺館

 投稿者:あんけん  投稿日:2019年 9月 7日(土)11時49分12秒
返信・引用
  関宿藩民さんへのお返事です。

どうも有難う御座います。現地をちょっと通り掛かってみたら、南側の土手との間の堀跡っぽい地形は幅が広いし、北西の大六天?も同じ微高地で、往時は繋がってたのかなぁ?と思いましたもので・・・。
 

日本巌窟王

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月 5日(木)04時43分58秒
返信・引用 編集済
  先日、水野氏陣屋というところにちょっと立ち寄ったら、そこに「水野十郎左衛門一族の墓」というのがあった。

水野十郎左衛門と言えば、江戸時代のヤンキーとして有名な人物であるが、その時、記憶の中で「日本巌窟王」のことがよみがえってきた。

このドラマの中での水野十郎左衛門はとてもかっこよかったのである。このドラマで水野十郎左衛門のことを知ったのであった。

ちなみに演じていたのは林与一。今の役者にはないような風格があるなあ。涼やかな男というのは、こういうのを言うのだろう。

このドラマ、オープニングの曲がとても印象的で、一度聞くと耳について離れないような曲だった。

youtubeで探してみたら、3話分見ることができたので懐かしく視聴した。草刈正雄が若いなあ・・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=I45mjYXyxQc&t=2075s
 

Re: Re:元総寧寺館

 投稿者:関宿藩民  投稿日:2019年 8月28日(水)14時58分2秒
返信・引用 編集済
  > No.6188[元記事へ]

あんけんさんへのお返事です。

> 関宿藩民さんへのお返事です。
>
> > この辺りは水害の多い土地で低湿地帯が多数有ったとの伝承が有ります
> > 沼地を天然の堀としていたのかもしれません
> 済みません、横から失礼します。下記リンクの湿地で囲まれたこの場所全体が跡地なのでしょうか・・・?
> http://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=36.085228&lng=139.775137&zoom=16&dataset=tokyo50&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=habs&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=0&overGSItile=no&altitudeOpacity=2

あんけんさん、お返事遅くなり申し訳ありません。
総寧寺館が存在していた天正の資料が無く詳しくは解りません
私の勝手な憶測ですが右端の緑地部が現在も高台に成っており寺を建てる場所としも
妥当な面積かと思います
 

土沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時21分57秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

小規模ながらも遺構は鋭く、大規模である。

特に主郭背後の二重堀切の規模には驚かされる。

しかし、これもほぼヤブ状態である・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#tutizawa
 

蕨野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時20分21秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

広い山上に土塁を巡らせた3つの郭が残る。

城址を整備しようとしたらしく、城内の木がすべて斬られていて見通しがよくなっていた。

しかし、その分、草が生い茂ってしまっているのであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#warabino
 

下関城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時18分28秒
返信・引用
  比高60mの山稜に築かれている。

遺構はよく残っているのだが、こちらもほとんどヤブ状態である。

野生の猿が生息しているので、ちょっと注意が必要だ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#simozeki
 

垂水城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時17分11秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

やはり荒川に臨む断崖の上に築かれている。

断崖を侵食する自然谷はそれだけでも天然の要害となっている。

しかし、これも全域やヤブである・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#tarumi
 

上関城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時15分52秒
返信・引用
  新潟県関川村のお城。

荒川に臨む崖の上に築かれている。

遺構はよく残っているのだが、全域がヤブである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm
 

古館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時56分34秒
返信・引用
  新潟県胎内市のお城。

国指定史跡奥山荘城館遺跡の1つである。

平城であるが、土塁や堀跡が良好に残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tainaisi02.htm#hurutate
 

新発田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時54分28秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

近くまで来たついでに久しぶりに訪れてみた。

復元された御三階櫓に登るのが目的であったのだが、こちらは内部に入れなくなっていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/sibatasb.htm
 

東城館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時53分20秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

やはり竹俣氏の居城で、岡塚館の東方にあるので東城と呼ばれている。

遺構はほとんど失われているが、城址碑だけはしっかりと残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#higasi
 

岡塚館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時52分11秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

加治一族竹俣氏の居城である。遺構はだいぶ失われているが、二重堀切の一部と、城址碑が残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#okaduka
 

大天城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時49分19秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

大天城公園となっており、こちらはちゃんと整備されていた。

平安時代の青鬼氏の城と言われているので、かなり古い時代の城である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#ooten
 

池ノ端城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時47分58秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

新発田の乱で、新発田重家同様、上杉景勝に抵抗して落城した城である。

新発田城同様の平城であるが、現在では遺構のほとんどは失われている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#ikenohata
 

五十公野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時46分6秒
返信・引用
  新潟県新発田市のお城。

新発田一族五十公野氏の居城で、城址公園となっている。

ところが、全域がヤブの中に埋もれていた・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm
 

山浦城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時10分50秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城

旦飯野神社が城址ということである。

城の遺構はほとんど残っていないのだが、神社には参拝者がたくさんいた。初詣でもないのにこんなに人が訪れている神社も珍しい。

どうやらこの神社がパワースポットであるという情報がSNSで流されていて話題になっているようだ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#yamaura
 

笹岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時09分29秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城

比高10mあまりの低い丘陵に築かれた城であるが、本丸周辺の遺構はよく残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#sasaoka
 

越後府!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時08分43秒
返信・引用
  これも阿賀野市の城館的なもの。

明治維新時に越後の府がおかれたところであり、最初に新潟県庁跡とでもいうべきところである。

城塁状の地形に囲まれており、庭園や望楼なども置かれており、訪れる価値のある場所である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#etigo
 

水原代官所!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時06分52秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城。

かつての水原城の跡に設置された代官所であるが、現在、建物が復元されている。かつてこの地域全体を支配した代官所であり、建物内部も見ることができるので、観光的にもおすすめの場所である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#suibara
 

堀越館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時04分57秒
返信・引用
  新潟県阿賀野市のお城。

中世武士の方形の館であったと思われるが、現在は案内板だけが残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm
 

護摩堂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)04時13分35秒
返信・引用
  新潟県田上町のお城。

護摩堂山に築かれた大規模城郭である。

城内には遊歩道が整備されている。新潟県の他の山城と違って、ここにはたくさんの人が散策に訪れていた。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tagamimati01.htm
 

天神山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)04時12分9秒
返信・引用
  新潟県新潟市のお城。

天地人で、主人公直江兼続の弟で、小泉孝太郎が演じた大国実頼の居城ということで、放映当時に整備されたらしい。

山中に瓢箪池という池があるのが珍しい。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/niigatasi01.htm
 

黒滝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時56分11秒
返信・引用
  これも弥彦村のお城。

かなり高所にある山城であるが、城内まで林道が付けられており、駐車場も完備されているので訪れやすい。

城内にもきちんと遊歩道が付けられている。

端々の方まで切岸造成と削平がきちんと行われている大規模な山城である。ここは必見の価値がある!

城内には何カ所にも水源があり、実際の籠城にも耐えられる山城でもある。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/yahikomura01.htm#kurotaki
 

桔梗城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時54分8秒
返信・引用
  新潟県弥彦村のお城。

有名な弥彦神社のすぐ近くにある。

城内には遊歩道が巡らされているので、のんびり散策できるようになっている。

ただし1郭と2郭以外はヤブの中で夏場では探索が難しい。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/yahikomura01.htm
 

渡部城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時35分43秒
返信・引用 編集済
  新潟県燕市のお城。

比高50mの独立山稜に築かれており、主郭は菅原神社の境内となっている。

ただ、ヤブが多く、夏場ではなかなかよく見ることができない。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tubamesi01.htm
 

小木の城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時34分26秒
返信・引用
  新潟県出雲崎町のお城。

この城もだいぶ前から気になっていた。

というのも、私の故郷の佐渡にも小木の城という城があり、同じ名前の城が新潟にもあるというのがなんとも不思議な気がして、一度は行ってみたいと思っていた。

かなり高い山に築かれているが、車で本丸に横付けできるので楽ちんである。
天気がよければ、ここから佐渡島を遠望することができる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/idumozakimati01.htm
 

赤田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)04時57分55秒
返信・引用
  これも刈羽村のお城。

比高150mの山城であるが、こちらも整備されたハイキングコースが主郭まで続いている。

ところが、途中で道を間違えてしまい、ヤブ漕ぎ直登をする羽目になってしまった。真夏のヤブ直登はあまりにもきつい。

ここを訪れる皆さんはくれぐれも道を間違えないようにしましょう。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kariwamura01.htm#akada
 

滝谷城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)04時56分27秒
返信・引用
  新潟県刈羽村のお城。

刈羽村と言えば、柏崎刈羽原子力発電所があることで有名な地名である。

城址まではハイキングコースとして整備されており、駐車場も完備されている。新潟県にはハイキングコースが設定されている山城が多く、夏場でも登城することができるのでありがたい。

そして、この城には模擬天守が建っているのである。こういうのを見ると、なんともうれしくなってしまうのであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kariwamura01.htm
 

村岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)03時47分45秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

こちらも城域全体がハイキングコースとなってはいるのだが、あまり手入れされておらず、けっこうヤブ化してしまっていた。

山稜のみならず、谷戸部も含めて広大な城域を誇った城であったと思われる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi04.htm#muraoka
 

夏戸城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)03時46分18秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

山稜上に大規模に展開する山城である。

地元の保存会によって案内板があちこちに設置されており、なかなか親切な城址である。

ここの城主の信駄氏は、茨城の信太郡の出身だったので、志駄氏を名乗るようになった。意外なところで茨城つながりがあったものである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi04.htm
 

七日市館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時03分16秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

これも中世城館から近世の豪農屋敷として利用されていたものである。

周囲には土塁と一部の水堀が残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#nanokaiti
 

町田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時02分0秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

高町団地の端の残る先端部に奇跡的に城址が残されている。

団地からすぐに堀切が見えてくる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#matida
 

朝日城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時00分47秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

朝日城の森という森林公園となっているが、遺構の残り具合はそれほど良いとは言えない。

でも簡単にアクセスできるのでちょっと寄ってみた。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#asahi
 

中山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)19時59分35秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

地図にも掲載されている長谷川邸の西方にそびえる尾根に築かれた小規模な山城である。

二重堀切などがあるがけっこうなヤブの中である。

東側にある長谷川邸には、土塁や水堀、建物など、近世の豪農屋敷の建物がよく残されており、これも見どころである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#nakayama
 

枡形山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)19時57分37秒
返信・引用
  新潟県長岡市のお城。

枡形城という名称の山城は各地にあるが、これは山頂部の山の形状に由来するものが多い。

けっこう高い山に築かれた城であるが、城址は自然公園となっており、山頂近くまで車で登って行けるのがうれしい。

甘粕氏の居城としうことで、たいしたものかと思っていたのだが、わりと古いタイプの山城であった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm
 

椎谷陣屋!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時09分14秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

柏崎の海に臨む高台に築かれた陣屋である。といっても堀氏1万石の居城であり、実質的には陣屋というよりも城と言ってもいいものだと思われる。

堀氏と言えばかつては越後50万石を有していたのに、その一族はこのようなところで1万石の大名として細々と生き抜いていたんだなあ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#siiya
 

琵琶島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時07分43秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

琵琶島城と言えば、上杉謙信の軍師的な存在であった宇佐美定行の居城、と子供のころから思っていた。だって、当時は大河ドラマや本でも、そのようにしか書いてなかったので、そう思い込むのも当然である。

しかし、現在の常識では、宇佐美氏は謙信の軍師でもなんでもなく、琵琶島城とも関係がないということが分かっている。

これまで琵琶島城に抱いてきた自分の思いはいったいどうしてくれるんだよ・・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#biwajima
 

南条毛利館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時05分20秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

鎌倉期に地頭として当地に入部した毛利氏は、北条氏を始め、一族を各地に配置するが、ここは南条毛利氏の居館である。

それにしても見るべき遺構は少なく、慶長年間まで存続した城館であるとはちょっと思えない。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#nanjou
 

北条城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時03分26秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

この字面を見たら「ほうじょうじょう」と読みたくなるところであるが、実際には「きたじょうじょう」である。

上杉謙信に仕えては裏切ってまた帰属した北条高広の居城である。

規模が大きく、それぞれの遺構も見どころがある。お勧めの城郭である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#kitajou
 

安田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時00分57秒
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  これも柏崎市のお城。

城址公園として全体にきれいに整備されている。車で進んで行ったら、あれよあれよという間に本丸まで登って行けた。お気軽城郭である。

比高30mほどで規模もそれほど大きくはないが、遺構はよく保存されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#yasuda
 

上条城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)15時54分25秒
返信・引用 編集済
  これも柏崎市のお城。

越後守護で、関東管領を輩出した上杉氏の居城、ということで、歴史的にはかなり重要な城館である。

しかし、公園となっている東側以外の部分は、あまり散策できないのであった。

それにしても読み方が「かみじょうじょう」ではなき「じょうじょうじょう」というのがおかしい。「じょう」を重ねすぎである。

そういえば茨城にも「じょうじょうじょう」という城址があったなあ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#joujou
 

細越城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)15時52分57秒
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  新潟県柏崎市のお城。

無名の城郭であるが、鋭い堀切や畝状阻塁群など、見どころはけっこう多い。

しかし夏場はヤブがひどくて、あまり遺構をよく確認できなかったのが残念!

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm
 

清崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時56分40秒
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  これも糸魚川市のお城。

上杉景勝の転封後に入部した堀秀治の家臣が、根地城を廃して築いた平城である。やはり太平の時代に山城はきつかったのであろう。

遺構は湮滅と言われているが、天津神社北側に堀の一部が残り、城址そのものが一段高い地形にあるので、それなりに雰囲気は感じられる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#kiyosaki
 

徳合館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時55分8秒
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  これも糸魚川市のお城。

それほど期待してはいなかったが、村上義清の子供の居城ということで、行き掛けの駄賃で訪れてみた。

なお、館の背後に山城があるのだが、そちらは今回はパスした。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#tokuai
 

不動山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時52分6秒
返信・引用 編集済
  これも糸魚川市のお城。

非常に目立つ険しそうな不動山に築かれている。山容を見ただけで「あんな高い山、登りたくない!」と感じることうけあいである。

ところが、けっこう上の方まで車で行けるので、これも意外と簡単にアクセスできるのであった。

今から30年近く前のことであるが、新潟に住んでいる城に詳しくない知人から「この間、子供とドライブしていたら、不動山城という案内が出ていたのだが、これってどんなお城なの?」と質問されたことがあった。

私もこの城を訪れたことがなかったので、『城郭体系』で調べた内容で、もっともらしく教えておいたのだが、それから「いつか行ってみなくちゃな」と思っていた。やっと訪れることができてほっとしている。

今回の新潟の城めぐりの最大の目的は根地城とこの不動山城とを訪れることであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#hudou
 

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