teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: はじめまして

 投稿者:つばめ  投稿日:2019年 9月23日(月)16時44分34秒
返信・引用
  > No.6243[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
その地名の周辺は、日立製作所の山手工場もありかなり遺構がある可能性は低いかも……と思っていますがいろいろな資料などをあたって調べてみたいと思います。
当初はこちらで分からない宮田館に何か関係が?と思っていたのですが、どうも違うようなのでして。

きっかけを与えていただき、ありがとうございました。
 
 

Re: はじめまして

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月23日(月)06時49分48秒
返信・引用
  > No.6242[元記事へ]

つばめさんへのお返事です。

つばめさん、初めまして。

茨城はここのところ、だいぶ遠ざかっていまして、記事も10年以上前のものばかりですが、少しでもお役に立てば幸いです。

郷土の小さな城館は、今やすっかり埋もれてしまったり、破壊されてしまったりするのが多いのですが、それでも遺構を残してくれているものもあります。

「城」のつく地名が、必ずしも城郭と関係あるとは限らないのですが、関連し合っている場合も多いです。この地名も、あるいは城郭と関連しているかもしれないので、少し調べてみたらいかがでしょうか。

それではまたです。
 

はじめまして

 投稿者:つばめ  投稿日:2019年 9月22日(日)13時55分51秒
返信・引用
  はじめまして。地元の事を調べている過程で、ここにたどり着きました。
地元にもこんなにもお城址があったんだな・・・知ることが出来うれしい限りです。
時間があれば、いくつかは訪れてみたいです。

その過程で、気になったことがあり書き込みさせていただきました。
地元の日立市には万城内という地名が有りまして、何となく気になっているのです。
当然、地名に城が入っているからと言って何かあったわけではないと思うのですが・・・。

書き込み、失礼いたしました。
これからも、更新楽しみにしております。
 

Re: 東電の対応

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月17日(火)04時16分18秒
返信・引用
  > No.6240[元記事へ]

ねこあたまさんへのお返事です。

>
>
> 災害の想定が昔の基準で考えて、その準備コストがないがしろになっているのでは
> 無いかという危惧があります。
> 台風の規模が今後想定以上になってくるのでは無いかと感じることがありますが、
> あまり法律(特に商法)が、出資者へより多くの配分を求めるようになっており
> 災害・緊急時へのマージンコストは「無駄なモノ」と感じている感があり、
> ちょっと不味いかなあという気持ちです。
>
>

インフラ整備に充てる資金をセーブしていたということは確かにあるのでしょうが、それよりも、現場で一生懸命働いている人が非難されるような雰囲気はよくないなあと感じた次第です。
 

Re: 東電の対応

 投稿者:ねこあたま  投稿日:2019年 9月16日(月)19時13分44秒
返信・引用
  > No.6239[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

災害の想定が昔の基準で考えて、その準備コストがないがしろになっているのでは
無いかという危惧があります。
台風の規模が今後想定以上になってくるのでは無いかと感じることがありますが、
あまり法律(特に商法)が、出資者へより多くの配分を求めるようになっており
災害・緊急時へのマージンコストは「無駄なモノ」と感じている感があり、
ちょっと不味いかなあという気持ちです。

 

東電の対応

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月15日(日)06時09分27秒
返信・引用 編集済
  千葉県の停電復旧について、東電の見方が甘かったなどと批判している人や地方自治体がいる。

確かに、当初の復旧見込みが楽観的だったのは間違いないと思うが、現在も東電の人たちは、ほとんど休みもなく、一生懸命に作業を行ってくれている。

悪いのはあくまでも台風であって、こうして必死に頑張ってくれている人たちを批判するようなことはおかしいのではないかと感じる。

千葉県の地方自治体も「東電の作業が遅い」とイラついているくらいなら、自分の自治体から作業車や人員を派遣して、協力して復旧を目指すべきなのではないだろうか。復旧の長期化の原因となっているのは無数の倒木であろうから、これを取り除く作業だけなら、東電でなくでもできるのではないかと思う。

本来なら、一企業に任せてしまうレベルの災害ではないと思う。

一生懸命頑張っている東電の社員さんが批判されるのはおかしいと感じた次第である。
 

停電

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月12日(木)05時30分53秒
返信・引用 編集済
  千葉県では今もあちこちで停電が続いている。この猛暑の中、エアコンが使えなくなってしまうし、排水施設の停電で、断水もあちこちで起こっている。

これがいつ解消されるのか、場所によっては見込みの立たない状況である。

今回は、たまたま千葉県を縦断するように強風域が通って行ったことによって、このような被害がもたらされているわけだが、このルートが数10キロ西寄りであったならば、東京が大停電になったはずである。

台風による停電対策と言うのも、国家的事業として考えておくべきものなのではないかと思う。
 

一個人10月号

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月12日(木)04時41分47秒
返信・引用 編集済
  一個人10月号「痛快!日本美術」が献本されてきたので、紹介しておく。

特に城郭特集と言うわけではないのだが、滝沢弘康氏の連載「おとなの城跡」で茨城県の小幡城が紹介されている。

小幡城の縄張り図を提供したのだが、縄張り図1枚だけでわざわざ献本してもらったのは初めてである。さすが、一個人は対応が丁寧である。
 

Re: Re:元総寧寺館

 投稿者:あんけん  投稿日:2019年 9月 7日(土)11時49分12秒
返信・引用
  関宿藩民さんへのお返事です。

どうも有難う御座います。現地をちょっと通り掛かってみたら、南側の土手との間の堀跡っぽい地形は幅が広いし、北西の大六天?も同じ微高地で、往時は繋がってたのかなぁ?と思いましたもので・・・。
 

日本巌窟王

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 9月 5日(木)04時43分58秒
返信・引用 編集済
  先日、水野氏陣屋というところにちょっと立ち寄ったら、そこに「水野十郎左衛門一族の墓」というのがあった。

水野十郎左衛門と言えば、江戸時代のヤンキーとして有名な人物であるが、その時、記憶の中で「日本巌窟王」のことがよみがえってきた。

このドラマの中での水野十郎左衛門はとてもかっこよかったのである。このドラマで水野十郎左衛門のことを知ったのであった。

ちなみに演じていたのは林与一。今の役者にはないような風格があるなあ。涼やかな男というのは、こういうのを言うのだろう。

このドラマ、オープニングの曲がとても印象的で、一度聞くと耳について離れないような曲だった。

youtubeで探してみたら、3話分見ることができたので懐かしく視聴した。草刈正雄が若いなあ・・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=I45mjYXyxQc&t=2075s
 

Re: Re:元総寧寺館

 投稿者:関宿藩民  投稿日:2019年 8月28日(水)14時58分2秒
返信・引用 編集済
  > No.6188[元記事へ]

あんけんさんへのお返事です。

> 関宿藩民さんへのお返事です。
>
> > この辺りは水害の多い土地で低湿地帯が多数有ったとの伝承が有ります
> > 沼地を天然の堀としていたのかもしれません
> 済みません、横から失礼します。下記リンクの湿地で囲まれたこの場所全体が跡地なのでしょうか・・・?
> http://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=36.085228&lng=139.775137&zoom=16&dataset=tokyo50&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=habs&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=0&overGSItile=no&altitudeOpacity=2

あんけんさん、お返事遅くなり申し訳ありません。
総寧寺館が存在していた天正の資料が無く詳しくは解りません
私の勝手な憶測ですが右端の緑地部が現在も高台に成っており寺を建てる場所としも
妥当な面積かと思います
 

土沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時21分57秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

小規模ながらも遺構は鋭く、大規模である。

特に主郭背後の二重堀切の規模には驚かされる。

しかし、これもほぼヤブ状態である・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#tutizawa
 

蕨野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時20分21秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

広い山上に土塁を巡らせた3つの郭が残る。

城址を整備しようとしたらしく、城内の木がすべて斬られていて見通しがよくなっていた。

しかし、その分、草が生い茂ってしまっているのであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#warabino
 

下関城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時18分28秒
返信・引用
  比高60mの山稜に築かれている。

遺構はよく残っているのだが、こちらもほとんどヤブ状態である。

野生の猿が生息しているので、ちょっと注意が必要だ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#simozeki
 

垂水城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時17分11秒
返信・引用
  これも関川村のお城。

やはり荒川に臨む断崖の上に築かれている。

断崖を侵食する自然谷はそれだけでも天然の要害となっている。

しかし、これも全域やヤブである・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm#tarumi
 

上関城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月23日(金)04時15分52秒
返信・引用
  新潟県関川村のお城。

荒川に臨む崖の上に築かれている。

遺構はよく残っているのだが、全域がヤブである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sekigawamura01.htm
 

古館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時56分34秒
返信・引用
  新潟県胎内市のお城。

国指定史跡奥山荘城館遺跡の1つである。

平城であるが、土塁や堀跡が良好に残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tainaisi02.htm#hurutate
 

新発田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時54分28秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

近くまで来たついでに久しぶりに訪れてみた。

復元された御三階櫓に登るのが目的であったのだが、こちらは内部に入れなくなっていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/sibatasb.htm
 

東城館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時53分20秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

やはり竹俣氏の居城で、岡塚館の東方にあるので東城と呼ばれている。

遺構はほとんど失われているが、城址碑だけはしっかりと残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#higasi
 

岡塚館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時52分11秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

加治一族竹俣氏の居城である。遺構はだいぶ失われているが、二重堀切の一部と、城址碑が残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#okaduka
 

大天城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時49分19秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

大天城公園となっており、こちらはちゃんと整備されていた。

平安時代の青鬼氏の城と言われているので、かなり古い時代の城である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#ooten
 

池ノ端城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時47分58秒
返信・引用
  これも新発田市のお城。

新発田の乱で、新発田重家同様、上杉景勝に抵抗して落城した城である。

新発田城同様の平城であるが、現在では遺構のほとんどは失われている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm#ikenohata
 

五十公野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月22日(木)04時46分6秒
返信・引用
  新潟県新発田市のお城。

新発田一族五十公野氏の居城で、城址公園となっている。

ところが、全域がヤブの中に埋もれていた・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/sibatasi02.htm
 

山浦城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時10分50秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城

旦飯野神社が城址ということである。

城の遺構はほとんど残っていないのだが、神社には参拝者がたくさんいた。初詣でもないのにこんなに人が訪れている神社も珍しい。

どうやらこの神社がパワースポットであるという情報がSNSで流されていて話題になっているようだ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#yamaura
 

笹岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時09分29秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城

比高10mあまりの低い丘陵に築かれた城であるが、本丸周辺の遺構はよく残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#sasaoka
 

越後府!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時08分43秒
返信・引用
  これも阿賀野市の城館的なもの。

明治維新時に越後の府がおかれたところであり、最初に新潟県庁跡とでもいうべきところである。

城塁状の地形に囲まれており、庭園や望楼なども置かれており、訪れる価値のある場所である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#etigo
 

水原代官所!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時06分52秒
返信・引用
  これも阿賀野市のお城。

かつての水原城の跡に設置された代官所であるが、現在、建物が復元されている。かつてこの地域全体を支配した代官所であり、建物内部も見ることができるので、観光的にもおすすめの場所である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm#suibara
 

堀越館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)05時04分57秒
返信・引用
  新潟県阿賀野市のお城。

中世武士の方形の館であったと思われるが、現在は案内板だけが残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/aganosi02.htm
 

護摩堂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)04時13分35秒
返信・引用
  新潟県田上町のお城。

護摩堂山に築かれた大規模城郭である。

城内には遊歩道が整備されている。新潟県の他の山城と違って、ここにはたくさんの人が散策に訪れていた。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tagamimati01.htm
 

天神山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月21日(水)04時12分9秒
返信・引用
  新潟県新潟市のお城。

天地人で、主人公直江兼続の弟で、小泉孝太郎が演じた大国実頼の居城ということで、放映当時に整備されたらしい。

山中に瓢箪池という池があるのが珍しい。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/niigatasi01.htm
 

黒滝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時56分11秒
返信・引用
  これも弥彦村のお城。

かなり高所にある山城であるが、城内まで林道が付けられており、駐車場も完備されているので訪れやすい。

城内にもきちんと遊歩道が付けられている。

端々の方まで切岸造成と削平がきちんと行われている大規模な山城である。ここは必見の価値がある!

城内には何カ所にも水源があり、実際の籠城にも耐えられる山城でもある。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/yahikomura01.htm#kurotaki
 

桔梗城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時54分8秒
返信・引用
  新潟県弥彦村のお城。

有名な弥彦神社のすぐ近くにある。

城内には遊歩道が巡らされているので、のんびり散策できるようになっている。

ただし1郭と2郭以外はヤブの中で夏場では探索が難しい。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/yahikomura01.htm
 

渡部城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時35分43秒
返信・引用 編集済
  新潟県燕市のお城。

比高50mの独立山稜に築かれており、主郭は菅原神社の境内となっている。

ただ、ヤブが多く、夏場ではなかなかよく見ることができない。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/tubamesi01.htm
 

小木の城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月20日(火)04時34分26秒
返信・引用
  新潟県出雲崎町のお城。

この城もだいぶ前から気になっていた。

というのも、私の故郷の佐渡にも小木の城という城があり、同じ名前の城が新潟にもあるというのがなんとも不思議な気がして、一度は行ってみたいと思っていた。

かなり高い山に築かれているが、車で本丸に横付けできるので楽ちんである。
天気がよければ、ここから佐渡島を遠望することができる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/idumozakimati01.htm
 

赤田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)04時57分55秒
返信・引用
  これも刈羽村のお城。

比高150mの山城であるが、こちらも整備されたハイキングコースが主郭まで続いている。

ところが、途中で道を間違えてしまい、ヤブ漕ぎ直登をする羽目になってしまった。真夏のヤブ直登はあまりにもきつい。

ここを訪れる皆さんはくれぐれも道を間違えないようにしましょう。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kariwamura01.htm#akada
 

滝谷城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)04時56分27秒
返信・引用
  新潟県刈羽村のお城。

刈羽村と言えば、柏崎刈羽原子力発電所があることで有名な地名である。

城址まではハイキングコースとして整備されており、駐車場も完備されている。新潟県にはハイキングコースが設定されている山城が多く、夏場でも登城することができるのでありがたい。

そして、この城には模擬天守が建っているのである。こういうのを見ると、なんともうれしくなってしまうのであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kariwamura01.htm
 

村岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)03時47分45秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

こちらも城域全体がハイキングコースとなってはいるのだが、あまり手入れされておらず、けっこうヤブ化してしまっていた。

山稜のみならず、谷戸部も含めて広大な城域を誇った城であったと思われる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi04.htm#muraoka
 

夏戸城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月19日(月)03時46分18秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

山稜上に大規模に展開する山城である。

地元の保存会によって案内板があちこちに設置されており、なかなか親切な城址である。

ここの城主の信駄氏は、茨城の信太郡の出身だったので、志駄氏を名乗るようになった。意外なところで茨城つながりがあったものである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi04.htm
 

七日市館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時03分16秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

これも中世城館から近世の豪農屋敷として利用されていたものである。

周囲には土塁と一部の水堀が残されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#nanokaiti
 

町田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時02分0秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

高町団地の端の残る先端部に奇跡的に城址が残されている。

団地からすぐに堀切が見えてくる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#matida
 

朝日城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)20時00分47秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

朝日城の森という森林公園となっているが、遺構の残り具合はそれほど良いとは言えない。

でも簡単にアクセスできるのでちょっと寄ってみた。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#asahi
 

中山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)19時59分35秒
返信・引用
  これも長岡市のお城。

地図にも掲載されている長谷川邸の西方にそびえる尾根に築かれた小規模な山城である。

二重堀切などがあるがけっこうなヤブの中である。

東側にある長谷川邸には、土塁や水堀、建物など、近世の豪農屋敷の建物がよく残されており、これも見どころである。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm#nakayama
 

枡形山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)19時57分37秒
返信・引用
  新潟県長岡市のお城。

枡形城という名称の山城は各地にあるが、これは山頂部の山の形状に由来するものが多い。

けっこう高い山に築かれた城であるが、城址は自然公園となっており、山頂近くまで車で登って行けるのがうれしい。

甘粕氏の居城としうことで、たいしたものかと思っていたのだが、わりと古いタイプの山城であった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/nagaokasi03.htm
 

椎谷陣屋!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時09分14秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

柏崎の海に臨む高台に築かれた陣屋である。といっても堀氏1万石の居城であり、実質的には陣屋というよりも城と言ってもいいものだと思われる。

堀氏と言えばかつては越後50万石を有していたのに、その一族はこのようなところで1万石の大名として細々と生き抜いていたんだなあ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#siiya
 

琵琶島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時07分43秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

琵琶島城と言えば、上杉謙信の軍師的な存在であった宇佐美定行の居城、と子供のころから思っていた。だって、当時は大河ドラマや本でも、そのようにしか書いてなかったので、そう思い込むのも当然である。

しかし、現在の常識では、宇佐美氏は謙信の軍師でもなんでもなく、琵琶島城とも関係がないということが分かっている。

これまで琵琶島城に抱いてきた自分の思いはいったいどうしてくれるんだよ・・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#biwajima
 

南条毛利館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時05分20秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

鎌倉期に地頭として当地に入部した毛利氏は、北条氏を始め、一族を各地に配置するが、ここは南条毛利氏の居館である。

それにしても見るべき遺構は少なく、慶長年間まで存続した城館であるとはちょっと思えない。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#nanjou
 

北条城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時03分26秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

この字面を見たら「ほうじょうじょう」と読みたくなるところであるが、実際には「きたじょうじょう」である。

上杉謙信に仕えては裏切ってまた帰属した北条高広の居城である。

規模が大きく、それぞれの遺構も見どころがある。お勧めの城郭である。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#kitajou
 

安田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)16時00分57秒
返信・引用
  これも柏崎市のお城。

城址公園として全体にきれいに整備されている。車で進んで行ったら、あれよあれよという間に本丸まで登って行けた。お気軽城郭である。

比高30mほどで規模もそれほど大きくはないが、遺構はよく保存されている。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#yasuda
 

上条城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)15時54分25秒
返信・引用 編集済
  これも柏崎市のお城。

越後守護で、関東管領を輩出した上杉氏の居城、ということで、歴史的にはかなり重要な城館である。

しかし、公園となっている東側以外の部分は、あまり散策できないのであった。

それにしても読み方が「かみじょうじょう」ではなき「じょうじょうじょう」というのがおかしい。「じょう」を重ねすぎである。

そういえば茨城にも「じょうじょうじょう」という城址があったなあ。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm#joujou
 

細越城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)15時52分57秒
返信・引用
  新潟県柏崎市のお城。

無名の城郭であるが、鋭い堀切や畝状阻塁群など、見どころはけっこう多い。

しかし夏場はヤブがひどくて、あまり遺構をよく確認できなかったのが残念!

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/kasiwazakisi01.htm
 

清崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時56分40秒
返信・引用
  これも糸魚川市のお城。

上杉景勝の転封後に入部した堀秀治の家臣が、根地城を廃して築いた平城である。やはり太平の時代に山城はきつかったのであろう。

遺構は湮滅と言われているが、天津神社北側に堀の一部が残り、城址そのものが一段高い地形にあるので、それなりに雰囲気は感じられる。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#kiyosaki
 

徳合館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時55分8秒
返信・引用
  これも糸魚川市のお城。

それほど期待してはいなかったが、村上義清の子供の居城ということで、行き掛けの駄賃で訪れてみた。

なお、館の背後に山城があるのだが、そちらは今回はパスした。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#tokuai
 

不動山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時52分6秒
返信・引用 編集済
  これも糸魚川市のお城。

非常に目立つ険しそうな不動山に築かれている。山容を見ただけで「あんな高い山、登りたくない!」と感じることうけあいである。

ところが、けっこう上の方まで車で行けるので、これも意外と簡単にアクセスできるのであった。

今から30年近く前のことであるが、新潟に住んでいる城に詳しくない知人から「この間、子供とドライブしていたら、不動山城という案内が出ていたのだが、これってどんなお城なの?」と質問されたことがあった。

私もこの城を訪れたことがなかったので、『城郭体系』で調べた内容で、もっともらしく教えておいたのだが、それから「いつか行ってみなくちゃな」と思っていた。やっと訪れることができてほっとしている。

今回の新潟の城めぐりの最大の目的は根地城とこの不動山城とを訪れることであった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#hudou
 

金山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時46分55秒
返信・引用
  これも糸魚川市のお城。

不動山城とは比較的近い位置にあり、不動山城の出城と言われている。

城の入口まで林道が付けられており、車でアクセスできるので、けっこう簡単に訪れることのできる山城であった。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#katuyama
 

栗山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時44分43秒
返信・引用
  これも糸魚川市のお城。

根地城の山麓居館というべきところで、麓には「ウツグラ館 村上義清終焉の地」と大書された大きな標柱が立てられている。

しかし、道はなく全体にヤブに覆われていてよく分からないのであった。

近くには村上義清の墓もあるので訪れてみた。

墓はなぜか、五輪塔の下部の部分が失われてしまっていた。どうしたのであろうか。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm#kuriyama
 

根地城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月18日(日)07時41分56秒
返信・引用
  新潟県糸魚川市のお城。

ここ、前から来てみたかったんだよなあ。同じ新潟の中でも糸魚川はかなり南方なので、なかなか機会がなかった。

村上義清の居城だけあって、壮大な構えの山城であった。

ただし、夏場にあるくにはけっこうきついのであった・・・・。

http://mizuki.my.coocan.jp/niigata/itoigawasi01.htm
 

Re: Re:元総寧寺館

 投稿者:あんけん  投稿日:2019年 8月12日(月)12時20分6秒
返信・引用 編集済
  > No.6186[元記事へ]

関宿藩民さんへのお返事です。

> この辺りは水害の多い土地で低湿地帯が多数有ったとの伝承が有ります
> 沼地を天然の堀としていたのかもしれません
済みません、横から失礼します。下記リンクの湿地で囲まれたこの場所全体が跡地なのでしょうか・・・?
http://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=36.085228&lng=139.775137&zoom=16&dataset=tokyo50&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=habs&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=0&overGSItile=no&altitudeOpacity=2
 

最近思うこと

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 8月 3日(土)20時31分19秒
返信・引用 編集済
  最近のニュースを見ていて感じていることが1つある。

一般的な人間関係においてもそうだが、信用できない人達とはできるだけ付き合わないようにした方がよいということ。

自分勝手な主張ばかりを言い続け、ちょっとでも反論しようものなら、ヒステリックに喚き散らす。そんな迷惑人間とは関係を断つのが善である。

場合によっては、いつまでたってもダニのように相手に金銭をたかり続ける卑劣な人達もいる。そういう人とは一刻も早く付き合いをやめるしか身を守るすべはない。

ある程度の人間関係が構築されていた場合、そういう人達と別れることで、こちら側にもそれなりの不利益は生じるかもしれない。

であったとしても、今後何十年も先のことまで考えれば、そんな連中との関係は絶った方がよいに決まっている。ずるずる関係を続けていても、迷惑をかけられるのは、結局は自分である。相手が何を喚き散らそうが、相手にしなければいいのである。

自分の改善すべき点から目をそらし、相手の非難だけを続ける人間は、正常な感覚を持っている「ヒト」ではない。狂人をまともに相手にしていても疲れるだけである。
 

Re:元総寧寺館

 投稿者:関宿藩民  投稿日:2019年 8月 1日(木)16時33分21秒
返信・引用
  この辺りは水害の多い土地で低湿地帯が多数有ったとの伝承が有ります
沼地を天然の堀としていたのかもしれません
 

Re: 元総寧寺館

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月28日(日)18時27分53秒
返信・引用
  > No.6183[元記事へ]

関宿藩民さんへのお返事です。

初めまして。

総寧寺館の情報について、教えていただき、ありがとうございます。この館については、正確な所在地が分からなかったために、いまだに訪問できずにいたところです。場所さえわかれば、そのうち訪れることができます。

さっそくホームページの方にも追加情報を掲載させていただきました。

ところで、googleのストリートビューを見たところ、館跡の周囲には堀跡と思われるような窪みが見られるようです。

これって、実際に水堀の跡なのでしょうか?

それではまたです。
 

Re: 感激です

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月28日(日)18時25分12秒
返信・引用 編集済
  > No.6182[元記事へ]

吉之助(鈴木)さんへのお返事です。

ご無沙汰しております。常陸太田市以来ですね。

由利本荘市のご出身だったのですね。本荘城は近世城郭らしく、なかなかいいお城でした。

実は、この城にはちょっとした思い入れがあります。今から30年以上前、新人物往来社の『日本古城史』というけっこう高い本を買いました。

この本には近世に存在した大名の城の古図(主に正保城絵図ですが)がほぼすべて掲載されていました。後にホームページに鳥瞰図を掲載するようにした際、近世城郭については、この本にある古図を基にして復元鳥瞰図を描いて、ホームページに掲載していました。

ところが、ただ1つだけ、その本に古図が掲載されていながらも、ずっと訪れる機会のなかった近世の城がありました。それが本荘城だったのです。

だから、今回本荘城を訪れることができて、やっと20年来の念願を果たせたような思いでいます。

今回、かなり足早で回ったので、由利本荘市のお城では、予定したものをすべては回り切れませんでした。いずれ機会があればリベンジしたいところですが、行きたい地域の順番からすると、秋田の再訪は当分先になってしまいそうです。

それではまたです。
 

元総寧寺館

 投稿者:関宿藩民  投稿日:2019年 7月28日(日)17時11分57秒
返信・引用
  初カキコです宜しくお願いします
千葉県野田市関宿城
3.総寧寺館(関宿町江戸町)
の現在地は埼玉県幸手市西関宿23 臨川庵になります
江戸川河川改修により一部埼玉県側に存在し堤防下に埋もれています
子育銀杏地蔵が祀られています
 

感激です

 投稿者:吉之助(鈴木)  投稿日:2019年 7月28日(日)08時56分58秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。

掲示板に由利本荘市のお城が紹介されておりあまりの懐かしさに感激してメールしました。
本荘城がある由利本荘市は私の実家があるところです。

小学生の頃、城に興味を持ち始め市役所に頼み込んで本荘城の古図をお借りしてトレシングペーパー?で古図をなぞって図面を写し取った記憶があります。(今も大切に保存しています)

以前はお城の麓に我が小学校があり、お堀を埋め立てた跡にグランドがありました。
町並みにも城下町の面影がそこここに残っていたのですが、近年、再開発で城下町の面影も失われてきています。

近世初頭に最上氏家臣の楯岡光茂が築いた城なので最上氏系の城とも共通点があるかもしれませんね。


 

本荘城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)11時44分30秒
返信・引用
  これも由利本荘市のお城。

復元された城門と水堀とが、近世城郭らしい雰囲気を見せている。

http://yogokun.my.coocan.jp/ouu/honjousi.htm
 

根城館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)09時43分41秒
返信・引用
  これも由利本荘市のお城。

やはり大井氏の拠点城郭の1つであったと思われる。

遺構のほとんどは夏場はヤブに覆われてしまっているのだが、八幡神社背後の城塁には、二段の横堀の間に畝状竪堀を多数造成している。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yurihonjousi02.htm#nejou
 

新荘館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)09時42分34秒
返信・引用
  これも由利本荘市のお城。

八森城の東2.5kmほどのところにあり、戦国期に大井氏が八森応~拠点を移した城であったと伝えられる。

しかし、それほど大きな規模のものではなく、本当にこれが大井氏の拠点城郭と言えるのかどうかには疑問が残る。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yurihonjousi02.htm#sinjou
 

八森城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)09時41分15秒
返信・引用
  これも由利本荘市のお城。

中世は由利十二頭大井氏の居城であり、近世には生駒氏1万石の居城として明治維新まで存続した。

本丸て前の水堀と、表門脇の石垣が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yurihonjousi02.htm#hatimori
 

滝沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)09時39分52秒
返信・引用
  これも由利本荘市のお城。

近世初期の滝沢氏1万石の居城であった。

小学校となって遺構のほとんどは失われてしまっているが、二ノ丸の水堀の一部が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yurihonjousi02.htm#takizawa
 

浜館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)09時38分30秒
返信・引用
  秋田県由利本荘市のお城。

日本海を望む高台に築かれており、濱舘公園として整備され、車で上がって行くことができる。

城そのものは古いタイプの単純なものだが、日本海の眺望がとても素晴らしい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yurihonjousi02.htm
 

栗山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)07時22分28秒
返信・引用
  これもにかほ市のお城。

延命地蔵尊の所から標柱に従って進んで行くと、城址に到達する。

遺構はそれなりに残っているのだが、夏場ではヤブがひどすぎる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/nikahosi01.htm#kuriyama
 

山根館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)07時21分18秒
返信・引用
  秋田県にかほ市のお城。

由利十二頭の旗頭ともいうべき仁賀保氏の戦国期の居城である。

山城でありながら車でアクセスでき、本丸には御殿の礎石がそのまま残されている。

ここから望む日本海の景色もよい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/nikahosi01.htm
 

館山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)06時04分18秒
返信・引用
  これ羽後町のお城。

こちらも なかなか素晴らしい遺構を見ることができる。しかも城の一部の木が切られていたため、遺構をよく観察できる。

ただ、周囲を石沢川が流れていて、城に取り付くまでにけっこう手間がかかる。

羽後町のお城はみな素晴らしかったのだが、いずれも登城には何らかの困難が伴いのであった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/ugomati01.htm#tateyama
 

田代城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)06時01分8秒
返信・引用
  これも羽後町のお城。

西馬音内城の支城であったかと思われるが、鋭く深い横堀に畝状竪堀など、堀の大きな秋田の城郭の中でも、最も鋭い遺構を見ることができる。

見どころは多いのだが、道もなく、急斜面直登を強いられる。ちょっと残念なお城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/ugomati01.htm#tasiro
 

西馬音内城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月27日(土)05時58分50秒
返信・引用
  秋田県羽後町のお城。

小野寺氏の氏族の有力な支城の1つであるが、小野寺氏の城郭のなかでは、最も遺構が充実しているように思われる。今回の秋田訪問の一番のターゲット。

ヤブでなければ本当に素晴らしい城なんだけどなあ。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/ugomati01.htm
 

沓掛城・・・・

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)20時50分25秒
返信・引用 編集済
  今日、愛知県豊明市の人がお客さんでやってきた。

話をしているうちに「豊明市には沓掛城がありますよね。」
という話題を振ったのだが、相手はぽかんとしている。

「今川義元が桶狭間の前に泊まったお城ですよ」
とも言ってみたのだが、まったく関心がない様子。

「沓掛城なんて聞いたこともないなあ。沓掛町というところは確かにあるんだけど」という程度の反応であった。

私からしてみれば、豊明の人は沓掛城のことくらいみんな知っているのだろうと思っていたのだが、一般の人の認識っていうのは、そんな程度なものなんだろうなあ。中世城郭なんていうのは結局マイナーなんだよなあ、と思った次第なのであった。

ちょっと印象に残った出来事だったので、ここに書いてみた。
 

しなの館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時14分57秒
返信・引用 編集済
  これも湯沢市のお城。

急峻な山城だが、登城道がなく、ヤブ漕ぎ直登を強いられる。

それでも城内に到達すれば、見どころのある遺構を目の当たりにすることになるので、達成感はある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yuzawasi02.htm#sinano
 

小野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時13分21秒
返信・引用
  これも湯沢市のお城。

館公園として整備されたようだが、現在は一面のヤブで、登城道すらヤブに覆われている。

しかし、主郭背後の畝状竪堀群と三重堀切とは、見どころがある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yuzawasi02.htm#ono
 

岩崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時12分7秒
返信・引用
  これも湯沢市のお城。

比高30mほどの丘城で、千年公園となっていて、訪れやすい。

城内まで車で入り、駐車場もある。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yuzawasi02.htm#iwasaki

 

湯沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時10分49秒
返信・引用
  秋田県湯沢市のお城。

小野寺氏の代表的城郭の1つである。

林道湯沢城線を通って、城のすぐ背後まで行くことができるので訪れやすいのだが、城域がかなり広いので、結局は、そうとう歩かされる山城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yuzawasi02.htm
 

末館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時09分17秒
返信・引用
  これも横手市のお城。

城址公園となっているのだが、現在は整備されておらず、城址に続く車道も、車が通れない状態になっている。

横堀や二重堀切など、それなりの遺構が見られる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yokotesi02.htm#sue
 

増田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時07分25秒
返信・引用
  これも横手市のお城。

平城だが、土塁の一部がよく残されている。

増田町には古い町並みが残り、観光客が何人も訪れていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yokotesi02.htm#masuda
 

沼館城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月26日(金)04時06分15秒
返信・引用
  秋田県横手市のお城。

後三年の役の沼柵の比定地である。

平城では珍しいほどん居大な土塁が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/yokotesi02.htm#numadate
 

鎧ヶ崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時40分10秒
返信・引用 編集済
  秋田県美郷町のお城。

小規模ながらも、全方位的に畝状竪堀が巡らされている山城である。

山城で登城道もないが、高さもそれほどではないので、すぐに登ることができた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/rokugoumati01.htm
 

四十二館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時38分34秒
返信・引用
  これも大仙市のお城。

沼沢地に築かれた平城であった。かつでは縦横に堀が巡らされていたようだが、現状では分かりにくくなっている。

県道沿いに立派な案内板が設置されていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm#sijuuni
 

松山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時37分27秒
返信・引用
  これも大仙市のお城。

山城であるが、姫神公園として整備され、これまた上まで車で上がって行けるので便利である。

主郭周囲には二重堀切や横堀があり、それなりに見どころのある山城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm#matuyama
 

楢岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時36分15秒
返信・引用
  これも大仙市のお城。

常泉寺の背後にあり、すぐに城内に登って行ける。案内板もあちこちに設置してあり、親切な城址である。

予想外に規模も大きく見どころのある城であった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm#naraoka
 

八乙女城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時35分8秒
返信・引用
  これも大仙市のお城。

旧役場の背後の城山に築かれており、こちらも城址公園として整備されている。車でほぼ上まで登って行けるので楽ちんである。

模擬天守のような展望台が建てられていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm#yaotome
 

十六沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時33分51秒
返信・引用
  これも大仙市のお城。

古い時代の山城だが、畝状竪堀も残されている。

途中に案内板があり、中腹まで車で登って行ける。途中の案内板には英語の表示もあり、なにやら国際的である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm#juuroku
 

太田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月25日(木)04時32分10秒
返信・引用
  秋田県大仙市のお城。

太田城という名前の城は全国にあるが、これは旧太田町にあったお城である。

平城であり、かつては役場や小学校になっていたが、現在は城址公園になって堀の一部が復元されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/daisensi02.htm
 

門屋城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)04時08分4秒
返信・引用
  これも仙北市のお城。

古堀田城の西1.4kmほどのところにあり、古堀田城と同様、戸沢氏の城郭であったと思われる。

主郭周囲の堀は近世城郭並みの巨大さで圧倒される。非常に見どころの多い城である。

ところが、ヤブがひどくてどうしようもないんだよなあ・・・。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/senbokusi02.htm#kadoya
 

古堀田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)04時06分1秒
返信・引用
  秋田県仙北市のお城。

2郭構造ではあるが、南郭の周囲には多数の畝城竪堀や鋭い横堀が配置されている。

なかなか見どころのある山城である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/senbokusi02.htm
 

夏井館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)04時04分24秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

鹿角の城郭の中でも最も南部に位置しており、南部氏が進行してくる際に最前線になったと思われる城郭である。

規模はさほど大きくないが、それでもしっかりとした堀切などが認められる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi04.htm
 

長牛館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)04時03分1秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

鹿角市に特徴的な群郭式城郭の1つである。合計8つもの堀切に区画された郭によって構成されている。

境目の位置にあり、標柱には「藩境故に常に戦場になった長牛館」と記されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm#nagosi
 

長内館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)04時00分50秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

この付近の城の中でも最も規模が大きく、人工的な造作もしっかりとしたお城である。

特に1郭と2郭との南部下にある郭の側面部に造成された土塁の大きさには驚かされる。

北側の台地続きには馬出と思われる郭の敷設しており、なかなか技巧的でもある。

すぐ近くの長内古館にも、二重堀切が認められる、というように、なかなか見どころが多い。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm#osanai
 

石鳥谷館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)03時57分58秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

これも群郭式城郭というべきものだが、これまた独特の形状をしたお城である。

鹿角の城は非常に特徴的で、それぞれ個性的な姿を見せてくれるので興味深い。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm#isitoriya
 

松館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)03時56分44秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

尾去館とは台地続きの南端部にある。2郭構造ではあるが、郭の間の堀の規模の大きさには驚かされる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm#matudate
 

尾去館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)03時55分2秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

鹿角にしか見られないような典型的な群郭式城郭である。

常泉寺のある台地の上のさらに台地部分を堀切で区画し、3×2の6つの郭を配置したものである。

堀切は深く、構造的にも面白いのだが、なんともヤブがひどい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm#osari
 

上山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月24日(水)03時53分10秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

鹿角の城郭にしては比較的規模が小さいもので、群郭式の構造でもない。

すぐ北側には、遺構が失われた茶臼館があり、その前線の砦のようなものだったのではないかと想像される。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi03.htm
 

高瀬館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月23日(火)04時41分10秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

秋元氏系の高瀬氏の居城。

独立性の高い3つの館によって構成されている。

こちらも広域農道からアクセスするとすぐに城内に入れるのだが、夏場ではヤブがひどすぎる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi02.htm#takaya
 

高屋館!

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月23日(火)04時39分38秒
返信・引用
  これも鹿角市のお城。

秋元氏系高屋氏の居城である。

城のすぐ背後に広域農道が付けられているので、簡単にアクセスできるようになっている。

地形なりに堀切で区画した数郭から成る。

鹿角の城らしく、深い堀切を見ることができる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/akita/kadunosi02.htm#takaya
 

レンタル掲示板
/63