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Re: 油田新城!

 投稿者:余湖  投稿日:2020年 2月 9日(日)20時46分10秒
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  > No.6532[元記事へ]

k23さんへのお返事です。

k23さんの情報のおかげで、今まで見落としていた城郭を確認することができました。ありがとうございました。

登城にはあの小屋の右側から入って行くのが一番楽だと思います。私は基本的には人がいそうなところには立ち寄って声をかけてから入ることにしているので、小屋に訪れてみたのですが、まったく誰もいなかったので、そのまま奥に入って行きました。

誰かに声をかけるのは、怪しまれないためということもありますが、それによって有用な情報を得られることもあるからです。ご年配の方なら、だいたい城のことはご存じで、「よく来たね」などと言ってもらえたりします。

遺構はお教えいただいた通りとても素晴らしいもので、それもかなり技巧的な戦国末期の城郭であったと思われます。

ただ、倒木が酷すぎてひどすぎて、途中で泣き出したくなるくらいでした。倒木とヤブで方向感覚を見失ってしまい、途中で方角が分からなくなってしまったりして、何度も彷徨することになりました。

こうして図にしてしまえばコンパクトなものなのですが、思いがけないところに堀や土塁が出現したりして、ちゃんとした図を持っていないと、かなり迷ってしまいそうな城ですね。

あのくらいの規模の城は普通は1時間もかけずに描くことができるのですが、倒木とヤブのため、2時間近くかかって汗だくになってしまいました。

ホームページでは、相横矢のある構造から、永禄から天正期の正木氏の香取侵攻に備えて、井田因幡守が築いたもの、と想定してみました。その時は相横矢のある一番大きな郭が1郭、先端を3郭としたのですが、今になって考えてみると、1郭と3郭とは逆にした方がよいのではないかと迷っていたりします。どっちが主郭だと思いますか?

ところで、もし私の図を持って再訪するのなら、もっとサイズの大きなものをお送りしますので、お知らせください。ホームページに掲載しているものはサイズを小さくしているために、細かい部分が分かりにくくなっていると思います。トップページからメールを送れるようになっていますので、直接メールをお送りください。
 
 
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