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麒麟がくる

 投稿者:余湖  投稿日:2020年 1月17日(金)04時48分3秒
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  今年の大河ドラマは、久しぶりに大河ドラマっぽい内容になりそうなので、かなり期待している。

「西郷どん」も「直虎」も、大河ドラマというよりはホームドラマに近い内容だった。そういうのはどちらかというと朝ドラでやってほしいと思っていた。

明智光秀は、前半生がまったく分からない人物なので、創作がほとんどになってしまうと思うが、大河ドラマらしく描いてほしいものだ。

明智光秀を主人公に描くドラマは初めて、のような触れ込みが書かれているのを見たが、私にとってみれば、明智光秀を主人公とした2つ目の大河ドラマである。

自分が初めて大河ドラマにはまったのは「国盗り物語」である。

「国盗り物語」の主人公は齋藤道三であったが、後半は彼の才能を受け継ぐ2人の弟子ということで、織田信長と明智光秀とが対比しながら描かれていた。

織田信長が登場してくる大河ドラマは数多くあるが、明智光秀との関係は、さらっと描かれるのが常である。

しかし、「国盗り物語」においては本能寺の変に至るまでの光秀の心理状態がかなり綿密に描かれていた。明智光秀が次第に追い詰められていく様子が手に取るようにわかったものである。こりゃ、反乱を起こすわけだよなあ、と子供心にも思ったものである。

それと同時に明智光秀にかなり共感を抱くことになった。明智光秀という人物を好きになったのである。

「国盗り物語」を見ていなかったら、明智光秀をそんなに好きになっていなかっただろうと思う。

だから、明智光秀を久しぶりに描く大河ドラマに期待している。

次回は本能寺の変について自分の思いを書いてみようと思う。
 
 
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