teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:87/6471 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: キャプテンウルトラ

 投稿者:余湖  投稿日:2020年 1月10日(金)03時38分18秒
  通報 返信・引用 編集済
  > No.6462[元記事へ]

ひづめさんへのお返事です。

>ウルトラQ、ウルトラマンと来て、キャプテンウルトラは衝撃的でした。

リアルな特撮もの、巨大ヒーローものと来て、宇宙を舞台としたヒーローものでしたからね。びっくりしました。日本初の宇宙ドラマでした。

キャプテンウルトラは、あの時代としては、相当凝った設定で、斬新な特撮ドラマであったと思いますが、やはり何としても、時代を先取りしすぎていたのではないかと思っています。

とはいっても、スターウォーズが製作されるよりも10年前に、このようなドラマが製作されていたというのは、ある意味先見の明であったのではないでしょうか。

先の記事にも書きましたが、シュピーゲル号のデザインは、当時の宇宙船としては考えられないくらい斬新であったと思います。(その当時は変なデザインとしか思っていませんでしたが)

しかし、おっしゃるように、特撮がちゃちだったのは確かです。低予算で一生懸命にやっていたのでしょうが、宇宙が舞台なのにすべてスタジオセットで撮影していましたから、どうにもならなかったのかもしれません。

ストーリー的には、本放送で見ていた時には、とにかく怖かったです。大人になって見直した際には、それなりに考えたストーリーだったのではないかとも思いましたが、やはり巨大ヒーローに変身しないという設定のためか、あまり人気も出ず、再放送される機会も少なかったのだと感じています。

余談になりますが、主人公を演じた中田博久は、その後のドラマでは、ギャングとか悪代官とか、とにかく悪役ばかりを演じていましたね。同じTBSで放送されたキーハンターの一場面で、中田博久演じるギャングが、テレビでキャプテンウルトラを見ているシーンがあったのを今でもよく覚えています。

それにしても、最終回のお花畑は今見ても謎です。あれはいったい何を言いたかったんだろか。

それとキケロ星人のジョーは途中降板してほしくなかったです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:87/6471 《前のページ | 次のページ》
/6471