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K国への素材輸出規制について思うこと

 投稿者:余湖  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時22分51秒
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  このところ、K国への輸出規制に関するニュースが話題になっているが、ふと思うことがある。

日本政府は「経済報復ではなく、安全保障に関する疑念があるから」というように一貫して主張している。自由貿易に反する行為ととられないための予防線かと思われるが、私はこうも思っている。

おそらくK国は瀬取りによって、国連の制裁で輸入規制を受けている北の国に、密輸出を行っていると思う。少し前にK国籍と思われる船が、北の国の船に横付けして、ホースで何かを送り込んでいる映像がネットでも流出していた。

フッ化水素などの化学物質は、北の国が核兵器を製造する際に、実際利用されているのではないだろうか。テロ国家に武器などの輸出を制限する措置は昔から取られていることであり、当然の措置である。安全保障上の理由から、輸出制限が行われるのは必然というべきことである。

瀬取りの件もそうだが、日本政府はおとなしい対応をしており、表立ってそのことを究明してはいない。というか、日本は根本的に大人しい国なので、よほどの理由がなければ、このような措置を表明しないと思う。

おそらくK国の多くの国民は、K国が北の国に密輸出をしていることを知らされていない。不都合な真実は隠さなければならない。それゆえK国の政府も、「日本の制裁だ」と過剰反応をすることで、国民の目をそらせようとしているように思える。

瀬取の事実は、日本以外にも監視を行っている多くの国が知っているのではないだろうか。それなのに、なぜかK国を泳がせているように見えてしまう。

K国への告発はいつどのように行われるのであろうか。それが今、一番気になっていることである。

マスコミも「日本政府の措置は無謀な行為である」と素人でもできる単純な主張を繰り返すよりも、その根底にある現実が何であるのかを掘り下げて、調べてみるべきなのではないかと思う。膝蓋腱反射のような批判意見しか繰り返せないようでは、マスコミはいずれネット情報に負け、存在意義を問われてしまうのではないだろうか。
 
 
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