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人災天災のなか近江の城巡り

 投稿者:備前守長政  投稿日:2018年10月 8日(月)18時42分40秒
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  土日と近江に行きました。例の通り夜行バスでしたが、金曜日総武快速が止まり、京成も駄目。総武緩行線が辛うじて動いている状況で、バスの時間気にしながら行きました。一旦家に戻り仕度をし、バスの出る西船橋を目指したら、今度は緩行線が大久保での人身事故とやらでダイヤ乱れ。いつ止まるかヒヤヒヤものでした。あの日は武蔵野線や東武も乱れ、千葉鉄道受難の日でした。

土曜日は高島市界隈を目指したのですが、終日曇天との天気予報が外れ雨模様。しかも朽木の西山城を登っていたら、土砂降り!先週の台風24号の影響なのでしょう、夥しい倒木にも阻まれ断念しました。
それでも、3時過ぎに晴れたので、清水山城だけは見られました。礎石建物跡、畝状阻塞等、中々見応えのある城でした。

日曜日は日野市界隈、メインは鎌掛城。こちらも石積井戸、峻険な切岸、土塁囲みの池?遺構、麓の館遺構等、見処一杯の城でした。
それにしても不思議なのは、これだけ凄い遺構があるのに、山屋敷に簡単な表示があるだけ(しかも河川改修工事で古い道先案内表示はあてにならない)で、鎌掛城については何も出ていないこと。音羽城、佐久良城には立派な説明板やパンフが備え付けられているのに。史跡指定もなく、所有者の了解が得られないのでしょうか。
登城路も未整備です。しかも知られている3ルートの内、一番安全らしい北東側のルートは、侵入路が松茸が取れる山の入口にもなっていて、立入禁止。
私は山屋敷から、伝大手道の案内板のある所から取り付き、若干岩登りがありますが、尾根を上がりました。
帰りは途中で行きに来たルートを見失い、少し南側を川の流れの音を頼りに下り、滝谷川の上流に出て反対側の滝谷林道に渡り、屏風岩を右手に見ながら下りました。結果的に3ルートの内、2つを使い最適なルートで行き帰り出来たようです。

それにしても、色々なサービスの中止。事業者にも言い分はあるのでしょうが、何か振り回されているようで嫌ですね。余湖さんのHPが見続けられると良いのですが。

それではまた。
 
 
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