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 投稿者:masakibon  投稿日:2011年 9月24日(土)09時19分11秒
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   今更経営学の博士課程後期に進学しても、トニー谷のようなもんです。そのため、行政とのパートナーシップ、協力企業とのパートナーシップ。できれば単独事業を京都府から引き出したいという思いで、R谷大学の政策学研究科博士課程後期試験を受けてきましたが、受験生は私一人でした。
 これにはビックリでした。私一人なので、面接は1時間30分程かかり、話は十分に聴いてもらうことができましたが。修士ではミクロ的な応用行動分析を学んでいたのですが、「マクロ的な政策学は退屈しないか」という質問ありました。「研究計画書も、まだミクロ的ですね」とも説明がありました。
 「退屈」の意味を考えましたが、「政策学の基礎的な部分を学ぶためできるだけ修士課程の講義も単位取得の手続きはいらないから受講しなさい」との指示があり、そこで閃きました。
 社会に出ていない院生は、「現場を持っていない=即実践できない」、幸い私は、私の法人があります。そこで、「学んだ事=即実践ができる」、退屈の意味はこのことかなと思っています。
 大学は学生獲得に熱心です。しかし、心配です。厳選に、厳選を重ね院生を選んでいるのでしょうが、1時間30分以上面接に時間をかけてくださった先生方に感謝しています。若干の希望は、先生方も興味のない受験生なら「1時間30分も時間をかけて面接はしないかな」という淡い期待と、受験した大学で、2年間、非常勤講師を単発で行っていること、来年には受験した大学と共催で「施設で働く障害者の給料アップ」と称したシンポジウムを開催します。こんな実績がつながればと思っています。ここで、踏ん張らないと、もう一がんばりしないと、私が理事長になった時に、「masakibonが理事長になってから、ガタガタやな」と言われたら困ります。やっぱり「masakibonが理事長になって、業績はどんどんアップ」と言われたいっもんですからね。ちょっと悩みの相談室っぽくなってきました。すいません。
 
 
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