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Re: 余湖図5555城目!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月20日(日)21時22分34秒
返信・引用
  > No.5190[元記事へ]

ひづめさんへのお返事です。

> 余湖図5555城は、通過おめでとうございます、かな。

ありがとうございます。そうして励ましてくださる人がいたので、なんとか投げ出さずにここまでやってこれたのかなあと思います。

このところ、またやっとぼちぼち活動できるようになってきました。『続図説』がこの時点で開始だったら、もっと皆さんのお力になれたのになあと思いますが、それはそれでいい本ができたので良かったと思います。

「12月2日は休むよ」と今から宣言しているので、おそらく12月2日は参加できると思います。

ずっと質よりも量優先でやってきていますが、おっしゃる通り、私の図はどこに引用されても見る人が見れば分かると思います。でもそれを自分の作品のように使用している人が相変わらずいたります。

このところ体力・気力共に次第に衰えてきているなあということも感じます。私のホームページも、次第に晩年に近づいているのは間違いありません。

でもまあ、まだしばらくは頑張ってみたいと思っています。

それではまたです。
 
 

Re: 余湖図5555城目!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月20日(日)21時15分48秒
返信・引用
  > No.5189[元記事へ]

備前守長政  さんへのお返事です。

長政殿、こんばんは。長政殿に言われて尻八館に行ってみたくなってしまい、矢も楯もたまらず、青森まで700キロを走ってきました。

例の展示、東京でも開催されるのですね。時間があれば行ってみたいです。

>
>   5555城ですか。ついこの間3000城を超えたかと思ったのですが、相変わらずの精力ぶり感服する限りです。こうなったら10,000城目指すしかないですね。
>  廃城を行く5も楽しみにしています。
>

10000城は無理でしょうね。私にそれだけの時間が残されているとは思いません。それでももう少しは地道にやっていきたいなと思っています。

まあ6000城くらいは確実にいくでしょうね。6000城目はどこの城になるのかなあ。

「相変わらずの」というよりは、ここ何年間か、あまりお城には行けなかったのが、このところやっと余裕が出てきた、といったところです。

とはいえ、今は土曜も仕事になることが多いので、昔のようには出かけられませんね。

それではまたです。
 

Re: 余湖図5555城目!

 投稿者:ひづめ  投稿日:2017年 8月20日(日)16時51分11秒
返信・引用
  > No.5180[元記事へ]

余湖図5555城は、通過おめでとうございます、かな。

> それにしても、我ながら5555城もよく描いたよなあ、と思う。ここまで来るのに20年かかっている。最初に始めたころにはこんなに描くなんて思ってもいなかった。

わずか20年で、とも感じます。そしてその全部を訪問しているわけですから、それも凄い数字です。もう一つ素晴らしいのは、余湖図はどこで見ても見紛うことなく余湖図であることです。怪しい引用をされても絵自体が「余湖図だよ~!」と主張していますよね。

> 5000城以上も城の図を描いてみんなに公開している人って他にいないだろう。そういう意味では非常に奇特なことをしていると言ってもいいかもしれない。

そういう奇妙なことをやり続けてくれる人のおかげで、私たちのお城ライフも豊かになります。感謝です。

http://yablog.blog6.fc2.com/

 

Re: 余湖図5555城目!

 投稿者:備前守長政    投稿日:2017年 8月20日(日)10時32分56秒
返信・引用
  > No.5180[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

> 描きも描いたりといったところか。
> 余湖図5555城目のキリバンは青森市の尻八館である。長政殿に勧められてから、何とか行ってみたいと思っていた。青森の山城では1番と言っていいと思われる。



  5555城ですか。ついこの間3000城を超えたかと思ったのですが、相変わらずの精力ぶり感服する限りです。こうなったら10,000城目指すしかないですね。
 廃城を行く5も楽しみにしています。

 さて、先日の江戸始図。やはり、というか当然というか、いよいよ東京に来ます。今朝の朝刊に広告が出ていました。名古屋の徳川美術館での展覧期間が短かったので、江戸東京博辺りでやるのかと思いきや、日比谷図書文化館で9/19から。しかもタダ。松江市と千代田区の共催みたいですが、太っ腹な事です。詳しくは日比谷図書文化館のHPに出ているようです。

 松江市は半世紀前にこれまで「極秘諸国城図」の寄贈を受けていたのにずっと書庫に眠らせていたそうです。「真田丸」のドラマを契機にこの図面集が注目され、鑑定を依頼された千田先生が「江戸始図」を見つけ、それを更に徳川美術館の先生に見てもらい、1607年頃の図面ということが判明したそうです。千田先生は本も書いています(「江戸始図でわかった「江戸城」の真実、宝島社新書、共著)し、今回講演会も行うそうです。


 松江市は城の天守が国宝になったことと相俟って、鼻息荒いと言うか観光強化を図っているみたいです。いずれにせよ、新所見を元に江戸城の研究が進むことは良いことです。

 それではまた。
 

戦国の城を極める!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月20日(日)04時30分24秒
返信・引用
  イカロス出版から『廃城をゆく』シリーズの第5弾が8月28日に発売されます。
今回はメインタイトルが『戦国の城を極める!』となっています。

今回からすべての城に縄張図と鳥瞰図が掲載されており、やっと城郭マニアが満足できるような内容になっていると思います。

それにしても、中世城郭のシリーズが第5弾まで出るとは、意外です。
こうした城郭に興味を持つ人が増えたんでしょうねえ。


 

Re: 雑誌社から協力依頼

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月20日(日)04時23分39秒
返信・引用
  > No.5186[元記事へ]

横尾さんへのお返事です。

横尾さん、こんにちは。

雑誌への写真掲載、おめでとうございます!

それにしてもこういう雑誌が出る時代になったんですね。車で行ける山城とは、実に面白いところに着眼したものだと思います。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみたいと思います。

ところで、横尾さん、まだ先の話なのですが、今年の山城の日も連休になるので、どこか一泊で遠出してみたいと思っています。もしリクエストなどありましたら教えてください。

それではまたです。
 

雑誌社から協力依頼

 投稿者:横尾  投稿日:2017年 8月19日(土)21時52分58秒
返信・引用
  ある雑誌社から「山城さんぽ」という雑誌の発行のために、私のブログの紹介している、写真を使用したいとの連絡があり了承致しました。長年、ブログを続けてきて雑誌社の目に留まったようで、うれしく思っております。「山城さんぽ」が店頭に並びましたら、購入して頂けたらと思います。好評であれば続編が出るかもしれません。
 山城めぐりでは麻績古城、麻績新城、青柳城、安坂城を紹介いたしております。
写真1 雑誌になる予定の表紙
写真2 青柳城
写真3 青柳城南城壁の石垣

http://blog.goo.ne.jp/tomiokamusasi

 

日ノ沢舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時53分25秒
返信・引用 編集済
  これも田子町のお城。

南部家臣日ノ沢氏の居城である。

広大な台地の先端部を利用した単郭の城であるが、こちらも周囲を巡る堀の大きさに圧倒される。これだけの堀を掘るのにどれだけの手間がかかったことだろうか。気が遠くなりそうである。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/tatukomati01.htm#hinosawa
 

田子舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時51分43秒
返信・引用
  これも田子町のお城。

南部家臣佐々木氏の居城であるが、後には南部氏の隠居城として使用された。

戦国期から近世にかけて活躍した南部信直・利直の親子は、ともにここで生まれたという。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/tatukomati01.htm#tatuko
 

原館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時50分2秒
返信・引用
  これも田子町のお城。

南部家臣原氏の居城である。こちらも単郭で、石亀舘のように広大ではないが、主郭周囲の堀切の大きさに圧倒される。種里城に匹敵する巨大さである。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/tatukomati01.htm#hara
 

石亀舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時48分53秒
返信・引用
  青森県田子町のお城・

南部家臣石亀氏の居城。

単郭ではあるがけっこう広く、わずかに残る堀切跡がかつての威容を想像させる。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/tatukomati01.htm
 

高屋敷!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時47分28秒
返信・引用
  これも青森市のお城。

国史跡となっているが、古代の集落跡のようである。吉野ケ里遺跡のように、堀の内側が低くなっているのが古代の城の特徴なのだろうか。

現在整備中であり、あと1,2年たってから訪れた方がよいと思う。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/aomorisi01.htm#taka
 

余湖図5555城目!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時45分59秒
返信・引用
  描きも描いたりといったところか。
余湖図5555城目のキリバンは青森市の尻八館である。長政殿に勧められてから、何とか行ってみたいと思っていた。青森の山城では1番と言っていいと思われる。

それにしても、我ながら5555城もよく描いたよなあ、と思う。ここまで来るのに20年かかっている。最初に始めたころにはこんなに描くなんて思ってもいなかった。

5000城以上も城の図を描いてみんなに公開している人って他にいないだろう。そういう意味では非常に奇特なことをしていると言ってもいいかもしれない。

あとどれくらい描くことになるのだろうか・・・・。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/aomorisi01.htm
 

泉山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時41分56秒
返信・引用
  青森県三戸町のお城。

間口側の河岸段丘上に築かれている。北側と腰曲輪、南側を二重堀切によって分断しているが、珠海ロードが主郭を突っ切っており、これによって分断されてしまっている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/sannnohemati02.htm
 

比良ヶ崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時40分16秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

当地に入部した南部氏が最初に築いた城郭であるという。

かつて中学校の敷地となって遺構はあまりないが、それなりの雰囲気はある。周辺に支城群もある。

南部町はこれまで紹介した以外にもいくつもの城館を訪れたが、あとのものには見るべき遺構はなかった。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati02.htm#hira
 

聖寿寺館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時37分33秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

南部氏初期の拠点城郭であり、国指定史跡となっている。

そのため近年、案内所まで設置されておりなかなか親切である。

城内もこれから整備が進んでいきそうな予感がする。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati02.htm#sei
 

相内館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時35分53秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

遺構はそれほどパッとしないが、鎌倉時代に当地域に入部した南部氏が初めて入城した城で、ここで地元の豪族たちと主従の契りを結んだという。

一夜堀とも呼ばれているが、堀がどこにあるのかは分からなかった。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati02.htm
 

上名久井館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時34分2秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

下名久井館が大規模な城館だったので、こちらも期待したのだが、こちらはあまりぱっとしなかった。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#kami
 

下名久井館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時33分3秒
返信・引用 編集済
  これも南部町のお城。

多数の郭から成り立っており、城下集落も取り込んだ大規模なお城であった。多数の城跡を残す南部町でも最大のものである。

郭ごとに〇〇館と書かれた標柱が立てられているのがうれしい。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#simo
 

古館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時31分7秒
返信・引用
  これも南部町のお城。福田舘に移る前の城館であったと言われる。

小規模で厳島神社の境内になっているが、二重堀がきちんと残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#hurutate
 

福田舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時26分34秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

瑞泉寺の境内となっている。遺構はだいぶ破壊されてしまっているが、西側の二重堀は現在でも残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#hukuda
 

苫米地舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時25分28秒
返信・引用
  これも南部町のお城。やはり九戸政実の乱の際、攻撃された城である。しかし、この城で九戸勢を撃退した。

公園となっていてきれいに整備されて訪れやすい。北側には幅広の水堀も残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#tomabeti
 

高橋舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時24分2秒
返信・引用
  これも南部町のお城。

九戸政実の乱の際、九戸勢に攻められた城である。

南北に細長い城域を堀切によって区画している。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm#takahasi
 

法師ヶ岡舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時22分42秒
返信・引用
  青森県南部町のお城。

南部家臣の城であるが、西側に巡らされた三重堀が見どころである。雨でなければ奥の方までは行って行けたのになあ。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/nanbumati01.htm
 

伝法寺羽立舘

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時21分18秒
返信・引用
  これも十和田市のお城。

台地上ではなく、台地の間に挟まれた低地という変わった位置取りをしている。

かなり広大な城郭であったようだが、土取りが行われてしまい、ほぼ隠滅状態である。しかし航空写真を見てみると、かつての城域を復元することが可能である。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/towadasi01.htm#hadati
 

伝法寺館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時19分25秒
返信・引用
  これも十和田市のお城。

九戸政実の乱の際、南部方に立って九戸勢と戦ったお城。

1郭は国道に分割しているが、2郭との間の二重堀切は残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/towadasi01.htm#denpouji
 

芦名沢舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時17分55秒
返信・引用
  これも十和田市のお城。沢田舘と近い位置にある。

深い沢を利用した崖端城郭である。遺構はそこそこ残されているのだが、雨がひどくてあまり探索ができない・・・・。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/towadasi01.htm#asinazawa

 

沢田舘!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時16分50秒
返信・引用 編集済
  青森県十和田市のお城。

「単郭の城館かあ」と思って、たいして期待もせずに訪れたのだが、実際には素晴らしい遺構が出迎えてくれる。これだけでかい二重堀にはめったにお目にかかれない。必見!

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/towadasi01.htm
 

田舎館城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時14分32秒
返信・引用
  青森県田舎館のお城。

本来の城はほとんど意向を残していないが、田舎館役場がすごい! どう見ても立派なお城である。

しかも役場の城門の表札が「田舎館村役場」ではなく「田舎館城」となっている。これでいいのか・・・・。

そして田舎館と言えばなんといっても田んぼアートである。こちらもなかなか素晴らしい出来であった!

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/inakadatemura01.htm
 

舞戸城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時12分46秒
返信・引用
  これも鯵ヶ沢村のお城。

細長い台地上を堀切で分割した連郭式の山城である。

台地上は畑となっているが、遺構はそこそこ残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/ajigasawamati01.htm#maito
 

種里城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時11分29秒
返信・引用
  青森県鯵ヶ沢村のお城。

津軽氏発祥の地であり、地元に愛されている。国指定史跡となっていて、光信公の館などが再現されているのはいいのだが、延々流れている音楽の音量が大きすぎる。近所から苦情は来ないのだろうか。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/ajigasawamati01.htm
 

飯詰城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時10分0秒
返信・引用
  これも五所川原市のお城。

遺構的にも見どころがあり、なかなか面白い城であるが、入り口がちょっと分かりにくい。

しかし、城内まで入っていくと、模擬天守が出迎えてくれるのがうれしい。

この模擬天守、そのうち廃墟になってしまいそうだ・・・。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/goshogawarasi01.htm#iidume
 

鏡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時08分31秒
返信・引用
  これも五所川原市のお城。

こちらも福島城の支城と目される城であるが、あまり遺構はぱっとしない。

すぐ背後に牧場があって、牛たちが人恋し気に近寄ってきた。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/goshogawarasi01.htm#kagami
 

唐川城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時06分42秒
返信・引用
  これも五所川原市のお城。

福島城の背後の山稜に築かれており、詰の城であったと考えられる。

唐川城展望台からは本城部分へは行けず、林道を通ってアクセスすることとなる。

しかし、入り口から入っていったところでハチに追いかけられて、ヤブには進入できなかった。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/goshogawarasi01.htm#karakawa
 

福島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時04分46秒
返信・引用
  青森県五所川原市のお城。

国指定史跡で広大な城域を誇っている。安東氏の本拠地である。

末端まで見て回るには半日はかかりそう。

内郭部分が見どころで、櫓門が復元されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/goshogawarasi01.htm
 

蓬田城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時03分11秒
返信・引用
  青森県蓬田村の蓬田八幡宮が城址である。

神社の北側に長く堀が残されているが、これだけであり、全体形状は把握できない。

 http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/yomogitamura01.htm
 

黒石陣屋!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時01分59秒
返信・引用
  黒石市のお城

津軽藩の支藩である。もともと堀などの構築物を持っていないため、遺構はほとんど存在しないが、蝦夷館との間の堀切だけがよく残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/kuroisisi01.htm
 

大浦城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)21時00分36秒
返信・引用
  弘前市のお城。

津軽統一を成し遂げた津軽為信の居城である。しかし市街地化と中学校になっていて遺構はほぼ消滅。

他の津軽史関係の史跡が国史跡となっているというのに、ここだけは無指定なのが悲しい。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirosakisi02.htm#oura
 

湯口茶臼館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時58分43秒
返信・引用
  弘前市のお城。

あまり知られていないが、遺構はそこそこよく残されている。山城だが山頂の神社への参道がしっかりしていて訪れやすい。4重堀切もある。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirosakisi02.htm#yuguti
 

尾崎城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時57分28秒
返信・引用
  これも平川市のお城。

大光寺城の支城にあたる。こちらも平城であるが、そこそこ遺構は残されている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirakawasi01.htm#ozaki
 

大光寺城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時56分23秒
返信・引用
  青森県平川市のお城。

津軽統一戦で津軽為信に攻め落とされた城。

遺構はほぼ残っていないが、城の図面と現在の航空写真を照らし合わせてみると、旧状は理解できる。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirakawasi01.htm
 

乳井古館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時53分35秒
返信・引用
  これも弘前市のお城。茶臼館のすぐそばにある。

こちらも全山リンゴ畑である。遺構はそこそこ残っているのだが、収穫間近のリンゴ畑をあまりうろうろできない。李下に冠を正さず、である。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirosakisi02.htm#huru

 

乳井茶臼館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時52分9秒
返信・引用
  これも弘前市のお城。

全山リンゴ畑となっていて道が付いているので簡単に訪れることができる。

山の上から下まで帯曲輪が連続しているが、どこまでが遺構なのかよく分からない。

乳井って変わった名称だが、乳の出ない母親のために乳のような水が出たという伝説があるらしい。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirosakisi02.htm#tyausu
 

大仏ヶ鼻城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)20時50分5秒
返信・引用
  青森県弘前市のお城。

大仏公園となっていて訪れやすい。何度も抗争が繰り広げられた城である。変形の谷戸式城館のようになっている。

http://yogokun.my.coocan.jp/aomori/hirosakisi02.htm
 

Re: 名古屋帰省

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月18日(金)05時35分59秒
返信・引用
  > No.5147[元記事へ]

備前守長政  さんへのお返事です。

長政さん、こんにちは。名古屋に方に帰省されていたのですね。

そのような図面があり展示されているとは知りませんでした。そういったものまで展示されるとは、やはりお城ブームということなのでしょうか。

『続図説茨城の城郭』、購入いただきましてありがとうございます。今回は、マイナーなものが多いですが、それでもああして1冊にまとまるとなかなかのものですね。

ところで、この前長政さんにお勧めいただいた青森の尻八城ですが、どうしても行きたくなってしまって、山の日に行ってきました。現在鳥瞰図を作成中なので、近日中に公開したいと思っています。

それではまたです。
 

名古屋帰省

 投稿者:備前守長政    投稿日:2017年 8月17日(木)23時49分3秒
返信・引用
  夏の休暇を取って名古屋に帰省し徳川美術館と岐阜市歴史博物館に行ってきました。

徳川美術館は「天下人の城」という特別展をやっていて、目玉は先頃千田先生によって紹介された、松江市の極秘諸国城図所収の「江戸始図」です。管見の限りでは、松江以外での展覧は此処が初めてではないでしょうか。A4大の小さな図ですが、大名の屋敷配置も細かく記されていました。
豊臣家滅亡前の図面なので、羽柴を苗字とする大名も散見され、中には福島正則のものと思しき屋敷の記載もありました。正則は大阪の陣では江戸に留め置かれていたので、此処で悶々としていたのか、と想像を廻らしていました。後の吹上庭にも家臣団の屋敷があり、古い江戸城の様相を呈していることは間違いないでしょう。併せて「真田丸」の図面も展示されていました。

岐阜市歴史博物館は「Gifu信長展」です。予てより見たかった織田信長肖像(長興寺蔵)が、公開されていたので、逆方向ですが実家からの帰りに寄ってきました。この他、浅井長政夫人像(高野山持明院蔵)、武田信玄像(同)、武田勝頼・夫人・信勝像(同)など、教科書や歴史系の雑誌に引用されている肖像画が多数展示されていました。
又、同じ市内、去年の城郭セミナーが行われたメディアコスモスでも「信長公ギャラリー」が催され、岐阜城下の信長居館のCGを見ることが出来ます。このCG、正直なところ構え自体はかなり想像の産物と思いますが、建物の造作の細部は、同時代の諸寺の現存する客殿などを踏まえ良く出来ていたと思います。

ついでに岐阜からの戻り静岡で下車し、駿府城にも寄りました。ここは本丸天守台の発掘作業中で、現場至近まで遊歩道が設けられています。出土品は隣接する発掘情報館に展示されています。

因みに行きは中央線、飯田線経由で名古屋に入りました。途中、伊那谷の城を幾つか見ました。本当は天竜峡駅から伊豆木陣屋再訪を企てたのですが、何と祝日の翌日は例え土日でも休みということで、断念しました。山の日なんてクソ食らえです。
それにしても伊那谷は小領主が多くそれだけ城も多く分布している上、飯田線は駅間が短いので結構徒歩圏内に城がありますね。青春18切符のおかげです。

それと、「続図説茨城の城郭」買いました。秋以降行ってみたいと思います。

それではまた。
 

Re: 箱根湯坂城について

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月14日(月)04時45分19秒
返信・引用
  > No.5145[元記事へ]

50stormさんへのお返事です。

ご無沙汰しています。

あのハイキングコースがメインのルートだったとは意外でした。今もある谷底の道が、古来から使用されていたのかと思っていたのですが、山の上を歩くとは、昔の道はなかなか難儀なものだったのですね。

 

箱根湯坂城について

 投稿者:50storm  投稿日:2017年 8月11日(金)12時07分31秒
返信・引用
  余湖さん。精力的に活動されて何よりです。

箱根湯坂城ですが、現在のハイキングコースが中世のメインルートだったようです。頼朝や足利尊氏が使った道だそうです。
昔から箱根は関所があったんですね。
 

Re: URL変更、ありがとうございました

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月10日(木)04時43分42秒
返信・引用
  > No.5143[元記事へ]

ワタナベさんへのお返事です。

ご無沙汰しております。ワタナベさんのサイトは、非常に優れていると思っておりますので、活動再開されたのは喜ばしい限りです。

私も数年前は、仕事が忙しくてまったく城に行けずホームページも更新できないといったことがありましたが、最近になってまた、少しずつ、更新できるようになりました。

お互い、頑張りましょう!
 

URL変更、ありがとうございました

 投稿者:ワタナベ  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時53分31秒
返信・引用
  余湖さん

この度は弊サイトのURL変更対応、お手数をおかけしました。ここ数年、なかなかサイト更新ができずにいたのですが、ヤブレンジャーの皆さんの行動力を見習って(!)、たまった更新&サイトリニューアルを完成させたいと思います。

取り急ぎお礼にて。ありがとうございました!

http://www.geocities.jp/murakamicastle/

 

Re: お疲れさまでした

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 7日(月)04時39分0秒
返信・引用
  > No.5141[元記事へ]

しろめぐらーさんへのお返事です。

しろめぐらーさんに、刺激してもらったおかげで、山形の城を回ってみようという気になりました。

教えていただいた城については、一応、すべて訪問することができたと思います。ただ、夏場だったので、ヤブが多くて、ちゃんと遺構を見られない城もけっこうあったのが残念です。

また、城に関する情報などありましたら、教えてください。

それではまたです。
 

お疲れさまでした

 投稿者:しろめぐらー  投稿日:2017年 8月 6日(日)20時43分15秒
返信・引用
  梅雨の時期に山形にいらしたんですね。
やぶが多くて大変でしたでしょうに・・・
今年も東北各地はクマ出没情報が多いので、お気を付けくださいm(_ _)m

http://jcrsrchr.blog136.fc2.com/

 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 6日(日)06時42分59秒
返信・引用
  > No.5139[元記事へ]

シロップ級未満さんへのお返事です。


> 早速ご対応いただきありがとうございます!
> なるほど、急造したものだったのですね。

47都道府県のお勧め城郭を、1日で選定したので、かなりの急造です。時間をかけて見直していくことが必要なのかなと思っています。


> 都道府県別ベスト城郭のページは、とりあえず見応えのある城郭を調べたいときなど大変ありがたく素晴らしいリストだと思います。

城郭マニアの皆さんが、各地区の城郭を訪問する際の指標として参考にしてもらえると幸いです。

それではまたです。
 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:シロップ級未満  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時32分32秒
返信・引用
  > No.5138[元記事へ]

余湖さんへのお返事です。

早速ご対応いただきありがとうございます!
なるほど、急造したものだったのですね。

都道府県別ベスト城郭のページは、とりあえず見応えのある城郭を調べたいときなど大変ありがたく素晴らしいリストだと思います。
 

Re: 都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 5日(土)05時12分29秒
返信・引用
  > No.5137[元記事へ]

シロップ級未満さんへのお返事です。

なるほど、確かに皆川城も入れるべき城ですね。見落としていました。

というわけで、皆川城もランキングに入れました。

私のページで紹介している城の数は非常に多く、「どこがお勧め城郭なのか分からない」という声があったもので、都道府県別ベスト城郭のページを作ってみました。

これはあくまでも私の個人的なランキングです。

ただ、急造したものなので、時間をかけてじっくり修正していくことが必要だと思っています。

 

都道府県別ベスト中世城郭

 投稿者:シロップ級未満  投稿日:2017年 8月 5日(土)02時11分56秒
返信・引用
  突然ですみませんが、都道府県別ベスト中世城郭(東日本編)に栃木県栃木市の皆川城が抜けていませんか?  

高麗山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時55分7秒
返信・引用
  大磯町のお城。

比高160mほど登るのを避けるために湘南平から尾根伝いに歩いて行ったのだが、アップダウンがあるうえに距離も遠く、下から直接のぼった方が早かったに違いない。

コンパクトだが、北条早雲の城らしく、遺構はしっかりと残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/matudamati01.htm
 

松田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時53分23秒
返信・引用
  松田町にあるお城。

その名の通り松田氏の居城だったのであろう。

城まで車道が通じており、駐車場まで設置してくれているのだが、郭内部はひたすらヤブだらけである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/matudamati01.htm
 

河村新城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時52分4秒
返信・引用
  山北町のお城

これもかなり高所にある山城であるが、幸いにも車で登っていける。

旧状はわかりにくく、山の北側をかなり削られてしまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/yamakitamati02.htm
 

矢倉沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時50分46秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

やはり形状がよく分からない、基本的に2郭構造で、主郭北側の堀だけが見事に残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#yagura
 

岩原城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時49分44秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

かつてはかなり城域が広かったようだが、遺構はほとんど失われており、かろうじて西郭のみが残存する。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#iwahara
 

苅野丸山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時48分36秒
返信・引用
  これも南足柄市のお城。

松田氏の居城だというが、本当に城なのだろうか。

主郭には切岸加工がまったくなされていないが、見事な竪堀2本だけが山麓に向かって延びている。
http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm#karino
 

沼田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時47分4秒
返信・引用
  南足柄市のお城。

比高20mほどの台地を利用してコンパクトにまとまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/minamiasigarasi02.htm
 

富士山陣場!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時46分12秒
返信・引用
  小田原市にあるお城。

富士山といいながらも比高はさほど高くなく、ちょっと登ればすぐ城内に到達する。

もともと北条方のお城であったが、細川忠興に攻略され、陣場として使用された。

小田原の役関係の陣場としては珍しく遺構がよく残っているものである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/odawarasi02.htm
 

屏風山塁・・・・

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時44分8秒
返信・引用 編集済
  これも箱根町のお城。

箱根関所の東側にそびえる屏風山に築かれていた。

しかし、遺構そのものはよく分からない・・・・・。

こちらもハイキングコースになっているが、道も荒れており、やはり誰にも会わない。

天正18年の松田康長の書状に「昨日、北条氏直が屏風山を巡見したが、屏風山も二子山もどの山も、小田原の防ぎにはならない」と切り捨てている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#byoubu
 

宮城野城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時41分3秒
返信・引用
  これも箱根町のお城。

城址の中央を送水管が分断しており、とても探索しにくい。

やはり遺構はぱっとしない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#miyagino
 

塔の峰城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時40分0秒
返信・引用
  こちらも湯本の街を見下ろす山城だが、こちらは比高400mほどもある。

幸いにも林道が通っていて、ほとんど尾根伝いに15分ほど歩けば城内に到達できる。

しかし、遺構はとてもささやかなもので、北条氏の城だったとは思えない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#tounomine
 

湯坂城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時38分16秒
返信・引用
  これも箱根町のお城。

湯本の市街を見下ろす目立った山にある。

比高160mほどあるが、整備された登山道があり、わりとすぐに登れた。

人気のあるハイキングコースだというが、誰にも会わなかったなあ・・・・。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm#yusaka
 

箱根関所!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時36分37秒
返信・引用
  神奈川県箱根町の関所。

建物が復元されており、往時の雰囲気が味わえる。

名前だけは有名だが、実際に現地を訪れてみると、確かに関所を置くのにふさわしい地形であることが分かる。

石垣に空堀、物見櫓まであり、城郭的な雰囲気がぷんぷんしている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/hakonemati01.htm





 

土肥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 8月 1日(火)04時34分23秒
返信・引用
  神奈川県湯河原町のお城。

比高560mの高い山上に築かれており、とても歩いて登りたくはないが、幸いにも城の真下まで車で行くことができる。

狭い林道を通っていった先の城址は、誰もおらずとても静かだった。

こんな高所に山城を築いたのは北条氏なのか?

http://yogoazusa.my.coocan.jp/kanagawa/yugawaramati01.htm
 

Re: 玉縄城

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月30日(日)06時06分25秒
返信・引用
  > No.5121[元記事へ]

備前守長政  さんへのお返事です。

玉縄城ですか。いつかは見に行ってみたいお城ですが、女子大になっているため、難攻不落ですね。世間一般では、玉縄城なんて、あまり知られてはいないでしょうが。

学校の敷地内にあるため、遺構や案内板の所だけ入れるようにしてある城址というのがいくつかありますね。見学者のことを考えていただいてありがたいところです。

しかし、女子高の場合は、昨今の状況では難しいかもしれません。もちろん、遺構まで入れる配慮があれば、城郭マニアにはありがたいですが、別の目的でカメラをもって入っていく人も出てくると思います。管理者としては痛しかゆしでしょうね。

玉縄城は、難攻不落の名城だったわけですから、機会があれば私も行ってみたいところです。

それではまたです。

 

玉縄城

 投稿者:備前守長政    投稿日:2017年 7月29日(土)02時01分37秒
返信・引用
  一昨日、鎌倉のNPO法人の企画した半日ウォーキングで玉縄城に行ってきました。

普段は見られない女子校敷地内の諏訪壇もコースに入っていたので、平日ですが休みを取って参加しました。40年以上前出版された「神奈川の城」を読んで以来、気になっていた城ですが漸く希望が叶いました。

地元の町づくり協議会の尽力もあり、諏訪壇やその南東下の小郭、堀切も草が刈られ見やすくなっています。また、学校建設や宅地化で遺構の多くは消滅したものの、随所に城の名残が残っています。協議会のHPなど見ると、時々見学会や史跡整備のための草刈なども行われていて、見学の機会は色々あるようです。

それにしても、城跡に女子校があると気を使います。皇居のある江戸城西の丸、御陵の伏見城中心部程ではないですが、下田島城(群馬、旧太田西女子高)、蒔田城(神奈川、旧成美女子高)などは入口で帰ってきました。

玉縄城諏訪壇については、公園化を要望する向きもあるようです。実際、小田原城の北条氏時代の主郭では、学校用地ですがフェンスで仕切りを入れることで散策路を確保していますから、物理的に出来ないことはないです。
ただ、一方で土塁上から校舎や校庭を見下ろせるので、盗撮を試みる不逞の輩のことを考えると、簡単に学校側が了解してくれることはないでしょう。

それではまた。
 

二色根館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月25日(火)20時22分29秒
返信・引用
  これも南陽市のお城。上野山館のすぐ近くにある。

二段の横堀や鋭い堀切など、見どころはそれなりにあるのだが、全城ドヤブ状態である。

かつて整備しかけたのだが、そのまま放棄されて久しいらしい。

こんな城、まともな人は訪れない方がよい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/nanyousi01.htm#niiro
 

上野山館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月25日(火)20時20分38秒
返信・引用
  山形県南陽市のお城。

烏帽子山公園になっていて、のんびりと散策できる。こういうお城はありがたい。

しかし、遺構そのものはそれほど明瞭ではない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/nanyousi01.htm
 

成沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時58分58秒
返信・引用
  山形氏のお城。

最上氏の祖の斯波氏が居城を置いたところで、後には山形城の南の守りとなっていた。

城址公園となっていて訪れやすいのだが、広大な城域のほとんどは、ドヤブに埋もれてしまっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yamagatasi02.htm
 

中山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時57分22秒
返信・引用
  これも上山市のお城。

高楯城と対峙する伊達氏側の境目の城である。

その後、蒲生氏が入部して天守が建造されたとのことで天守台が残っている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kaminoyamasi02.htm#nakayama
 

高楯城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時55分55秒
返信・引用
  山形県上山市のお城。

市街南西にある虚空蔵山が城址である。

全山要塞化されており、特に白土平の堀切の大きさに感動!

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kaminoyamasi02.htm
 

高畠城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時54分5秒
返信・引用
  山形県高畠町のお城。

水堀の一部が残されているだけだが、幅の広さに圧倒される。

近世中期には、小幡陣屋から移ってきた織田氏が陣屋を構えていた。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/takahatamati01.htm
 

原田館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時52分38秒
返信・引用
  これも米沢市のお城。

平地の居館で、館というよりも屋敷跡といったレベルである。

原田甲斐の祖先の屋敷があったところであるという。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm#harada
 

木和田館!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時51分25秒
返信・引用 編集済
  米沢市のお城。

水田のはるか向こうの山林の中に埋もれている。

土塁と堀は完存しているようだが、小規模なものである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm#kiwada
 

Re: 宇都宮城に行ってきました。

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)20時49分58秒
返信・引用
  > No.5111[元記事へ]

阿笠さんへのお返事です。

城郭検定を受けたことはありません。

宇都宮城の復元は、賛否両論ありますね。私は土塁の中にエレベーターがあるのに驚きました。

しかし、それ以前の破壊されつくされかけていた城址が、現在のように整備されたことはうれしいと思っています。
 

宇都宮城に行ってきました。

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時24分8秒
返信・引用
  題名の通りです。酷い。元々の土塁は無くすし、新しい土塁も入口が貫通しています。
 

城郭検定

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時14分36秒
返信・引用
  余湖さんは日本城郭検定を受けたことは、有りますか?年に二回くらいやっています。  

郡山城

 投稿者:阿笠  投稿日:2017年 7月24日(月)14時07分36秒
返信・引用
  大和郡山城の天守の存在が決定されました。あと、昨日とおとといで仙台城と会津若松城にいって来ました。御三階と大手隅櫓は、余湖さんが言っていたように、思ったより大きかったです。どちらも中には入れませんでした。伏見城の遺構は、本丸御殿や門があります。増田曲輪には(省略させていただきます)思ったより大きい石垣が有ります。
 

館山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時49分15秒
返信・引用
  山形県米沢市のお城。

館山城という名称の城は各地にあるが、国指定の史跡となっているのはここだけである。

大規模な土塁や枡形など見どころが多い。

伊達政宗によって整備された城郭である。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/yonezawaso02.htm
 

洲島城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時47分55秒
返信・引用
  これも川西町のお城。

一面の耕作地となっているのだが、一部に堀や土塁が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm#sunojima
 

原田城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時47分1秒
返信・引用
  これも川西町のお城。

現在は置賜公園となってよく整備されていて訪れやすい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm#harada
 

大塚城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時46分9秒
返信・引用
  山形県川西町のお城。

高徳寺の脇に土塁と水堀の一部が残されている。

寺院の南側にはかつての大手門といわれる牛谷家の門が保存されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/kawanisimati01.htm
 

萩生城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時34分50秒
返信・引用
  山形県飯豊町のお城。

恩徳寺とその周辺が城址である。平城ながら、現在もしっかりとした土塁や水堀の一部が残されている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/iidemati01.htm
 

荒砥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時22分40秒
返信・引用
  同じく白鷹町のお城。

八乙女八幡宮の境内が城址である。

独立丘にあり、神社となっているので簡単に訪れることができる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/siratakamati01.htm#arato
 

鮎貝城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月24日(月)06時21分12秒
返信・引用
  山形県白鷹町のお城。

鮎貝八幡宮の境内が主郭で、高い土塁や水堀が健在である。

台地の北端にも深い堀に囲まれた謎の区画が見られる。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/siratakamati01.htm
 

左沢楯山城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)22時13分52秒
返信・引用
  山形県大江町のお城。国指定の史跡となっている。

中腹に楯山公園があり、そこまで車で行けるので、意外と訪れやすい。

ここには「日本一公園」と書かれた登りがたくさん立てられていた、いったい何が日本一なのであろうか。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooemati01.htm
 

白鳥城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時49分48秒
返信・引用
  これも村山市のお城。

名称からして美しそうだが、地元の方に愛されている城址らしく、よく整備されており、駐車場も造られている。

ただ、この駐車場まで行く途中の道が、けっこう厳しい道であった。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#siratori
 

楯岡城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時48分19秒
返信・引用
  これも村山市のお城。

3つの峰からなる広大な城域を使用した大規模な山城である。

城内はハイキングコースとなっており、登城口もあちこちにあるらしい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#tateoka
 

飯田楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時46分56秒
返信・引用
  山麓近くにある羽黒山神社が目印で、駐車場もある。

神社までは問題なく上がれるのであるが、そのすぐ先の二重堀切がヤブだらけで、夏場ではそこから先には進めない。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm#iida
 

土生田楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時45分32秒
返信・引用
  山形県村山市のお城。

南側の深山神社から登城道が付けられているので、夏場でも上がっていくことはできるが、登城道以外はかなりのヤブである。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/murayamasi01.htm
 

延沢城!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)21時04分32秒
返信・引用
  山形県尾花沢氏のお城。国指定の史跡である。

幅広の登城道をゆっくりと登っていくとやがて城域内に到達する。虎口を抜けると本丸まで枡形が連続する構造となっている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/oabanazawa01.htm

 

次年子楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時27分29秒
返信・引用
  これも大石田町のお城。かなり山奥の集落にある。

図を見ていただければわかる通り、かなり技巧的な城郭である。はっきりとした歴史は不明であるが、戦国期の陣城の一種だったのではないだろうか。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm#jinego
 

駒籠楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時26分5秒
返信・引用
  こちらも大石田町のお城。

鷹巣楯の近くにある。最上川に臨む微高地に築かれた城で、2郭構造のものである。外郭の堀はかなり大きい。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm#komagome
 

鷹巣楯!

 投稿者:余湖  投稿日:2017年 7月23日(日)20時24分51秒
返信・引用
  山形県大石田町のお城。

川に臨む微高地に築かれた城である。単郭ながら方200mほどもあり、堀の規模も大きい。

最上氏初期の居館の1つであったと言われている。

http://yogoazusa.my.coocan.jp/yamagata/ooisidamati01.htm
 

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