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あ
投稿者:
ギーツ
投稿日:2003年 7月 9日(水)21時24分12秒
次は『ミラディン』ですよー。しかし『ミラディン』からはマジックの舞台が『ドミナリア』じゃなくなるんですよね。ということは『ラノワールのエルフ』とかは再登場するとき違う名前になってるんですね。なんか悲しいです。
『ウェザーライトサーガ』の日本語訳がほしいのは私だけではない筈だと思うんですけど…。この機会に『ミラディン』からは日本語訳も発表してほしいものです。妙な文章でした。
支離滅裂駄文
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 7月 9日(水)10時43分48秒
最近全くカードの情報を仕入れていないためか、今何が出ているのはさっぱりなのですが。
基本セットは次で8版はいいとして、拡張セットはどこまで出ているのでしょうか。
ちょっと列挙してみましょう。
ミラージュ・ヴィジョンズ・ウェザーライト
テンペスト・ストロングホールド・エクソダス
ウルザスサーガ・レガシー・デステニー
マスクス・ネメシス・プロフェシー
インベイジョン・プレーンシフト・アポカリプス
私が知っているのはここまでです。
以下はその後のエキスパンション。
オデッセイ・トーメント・ジャッジメント
オンスロート・レギオン・スカージ
そして次回発売される ミディアン。
思えば遠くにきたもんだ、です。
マッドネスシステムやスレッショルドシステム、変異や願いや最近ではストームといわれる
新しい試みも有ったとか。
全然試していないんですけれど。
「オレはこのカードを場に伏せてターン終了だ!」
変異が出たときにはこの台詞が各地で聞かれたはずなのですが、それすらも逃しましたね(笑
私は非常な強さにはこだわりません。
相手との対戦を楽しめるだけの強さが有れば十分だと考えています。
新しいシステムが出たのならそれを使ってどんどん楽しんでいくべきだと考えています。
これからもマジックは新しいことが出てくるでしょう。
一番重要なのは 『楽しめるかどうか』 ということ。
ゲーム本来の目的を思う存分満喫して欲しいと思います。
超お久しぶりです(ぉw
投稿者:
SYN
投稿日:2003年 7月 7日(月)20時41分8秒
ここに書き込むのは一年ぶりぐらいかな?w
Mr.Bigから改名したSYN(シン)です。
もうとっくのとうにMAGIC引退したんですが・・・(ぉw
8版・・・対抗呪文ないの・・・?(汗)
解呪もないの・・?(滝汗)
なんかいろいろと変わってきてるってことを実感させられました・・・。
特に書きたいことは特に無いんですが(マテ
そういう変化がある時にコラッタさんみたいに始めたばっかの方
見ると新鮮で・・・つい書き込んじゃいましたw
コラッタさん頑張ってねw
以上締めくくりのない文章でした(ぉ
青緑
投稿者:
コラッタ
投稿日:2003年 7月 6日(日)21時52分28秒
色々意見ありがとうございます。返信遅くてすいません。とりあえず青緑マッドネスとかいうのが強いらしいので作ってみました。ほとんどありあわせのデッキですが、雑種犬、
ルートワラ、尊大なるワームは4枚集めました。
8版情報について
投稿者:
ギーツ
投稿日:2003年 6月26日(木)13時25分12秒
<解呪>と<対抗呪文>がない。よく見たらそうですね。基本的すぎて忘れてました。
当たり前すぎて載ってないだけでしょう。いくらなんでも。
『<火葬>が落ちて<対抗呪文>が残ってるのは納得いかん』
とかどこかに書いてありましたけど。
<ラノワールのエルフ>が消えたりしたのは投票の結果のようです。
<極楽鳥>だったか<ぶどう棚>と投票でどちらを残すか決めたんだそうです。
一部イラストもどのエキスパンションのものを使用するか投票が行われたそうですし。
やらないくせに楽しみです。8版。
こっちの情報も。
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 6月23日(月)15時16分27秒
マジックのお医者さん (リンクから行けます)の掲示板で発見しました。
http://www.osaka.amiami.com/data/magic/data_8thSpoiler.html
ホビージャパンの方は情報が少なすぎでした。
ので、それをふまえてもう少し。
白
《色の防御円》 物語の円があるのに、なぜ…。
《平和な心》 もう定番ですね。白除去カードの筆頭。
《因果応報》 ビバ! 復活です。黒使いの私にはつらいですが、歓迎します。
《セラの天使》 ついに基本セット復帰でしょうか
《神の怒り》 やっぱりありました。当然ですか。
青
《大気の精霊》 セラの天使が復帰した今、価値は目減り。
《マハモティジン》 こちらが青のメインヒッター。
《果敢な弟子》 ビバ! なっちゃん復活です♪
《文書管理人》 ビバ! ランドール基本セット入り。でもカササギいるじゃん…。
《脱出》 青い神の怒り。優秀カウンターがあればこそのカードですが…。
《霊感》《集中》4マナカードドロー。巻き直しとの相性は《霊感》が上。
《進入警報》 コンボカード復活。文書管理人が出ていたりすると、大変なことに。
《霊魂放逐》 《除外》の方が嬉しかったのですが。2マナカウンターは貴重。
《ズアーの(略)》ビバ! 青いハルマゲドン。 勝ちを確定させるカードは強いはずなのです。
黒
《深淵の死霊》 ビバ! アルフレッド採録。 カササギに対抗するにはコレが必要です。
《強要》 あるじゃん…。
《闇への追放》 怖いアーティファクトがどれだけあるかによりますが。貴重な除去。
《堕天使》 大型飛行クリーチャーの定番となりましたね。
《ネクラタル》 黒い火炎舌カヴーと言った方が今は通りが良いかも知れません。
《Underworld Dreams》 一枚引くと1ダメージ。痛すぎます。
赤
《血染めの月》 特殊地形がすべて山に。強力なカードです。
《ボガーダンの槌》火力の3マナ圏はコレが埋めてくれるでしょう。
《抹消》 どっかん! 何もかも破壊。エンチャント以外は。防御円は壊せません。
《シヴ山のドラゴン》基本セットに帰ってきた元祖ドラゴン。双頭のドラゴンとの比較は…。
《ヴィーアシーノの砂漠の狩人》強力な3マナ火力が帰ってきました。
緑
《極楽鳥》 ラノワールのエルフはいないのに…。
《大食らいのワーム》 せめてヤヴィマヤのワームにしてください…。
《ルアゴイフ》《マロー》 どこまで強くなれるかな? ちょっと疑問。
《巨大化》 さすがに採録されています。定番だけれども強力。
《原始の力》 5マナ8/8。何ですかコレは。バウンスには弱いですが。
アーティファクト
《防御の光網》 対抗呪文なくなっちゃったし。
《破裂の王錫》 カウンターデッキ相手に効果覿面
《ひずんだレンズ》防御円・プロテクション無効化・闇への追放を黒に…と、結構使えます。
《吠え猛る鉱山》たくさん引けるのは楽しいですね。うまく使えると強力。ただしハメ多し。
《ジェイムデー秘本》 ジェイラム秘本は無いのに…。貴重な収集品もあるのに…。
《テフェリーの細工箱》 どう使うのか皆目検討がつきませんが。
各種ラッキーチャーム もう要りません、勘弁。
土地
ウルザ3地形が復活。 でも使わないって。
他に入れる物あるでしょうに…。《住処》とか。
いろいろと噂段階の話なので、議論しても空振りということもあるのですが。
不満もあれば嬉しい変更もありますね。
私としては
《解呪》は必須。採録されていない意味が分からない。
《対抗呪文》は抜けても良いけれど、ハンマーあるんなら《雲散霧消》は必要では?
《ネクラタル》はヤヴァイのでは? 火炎舌カヴーの二の舞になるような…。黒黒だからOK?
《不屈の自然》くらいは欲しかった。
アルフレッド、ランドール、ナティスの元ネタカード採録ビバ!
イラストが良ければこれらだけは買います(笑
第8版感想 その2
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 6月23日(月)14時22分35秒
つづきです。
赤
《ショック》《火山の槌》《電撃破》《猛火》
基本となるダメージスペルは揃ってます。3マナ火力が無いのがつらいところ。
《丸焼け》などは認めません。《焼尽の風》もいまいち
《双頭のドラゴン》《血眼のサイクロプス》
どちらも相手にダメージを通すためには優秀なクリーチャーです。
《怒り狂うゴブリン》《峡谷の山猫》
優秀な小型クリーチャーはこの2つ。でもどちらも力不足。
他にも数が揃ってこそのスライデッキ。
総評:可もなく不可もなく。
緑
《エルフの開拓者》《ぶどう棚》《肥沃な大地》《ウッドエルフ》
《ラノワールのエルフ》《極楽鳥》《繁茂》といった、1マナのブーストがありません。
《不屈の自然》《荒々しき自然》といったサーチカードも無くなりました。
《生きている地形》《駆り立てられたウンパス》《皇帝クロコダイル》
どれも優秀なカードです。マナブーストから3ターン目に出せれば場を支配できるはず。
《ロウクス》《茨の精霊》
どちらもやっかいすぎる大きさを持った極悪生物です。
黒の除去が弱体化している8版で、これらを除去するのは至難。
《帰化》《エルフの壊し屋》《エルフの抒情詩人》
白に《解呪》が無いのに、なぜ緑に? 訳が分かりません。
《繁殖力》《ヤヴィマヤの女魔術師》
だから、ドローしすぎはやばいって…。
《樫の力》《ブランチウッドの鎧》
4マナ7点火力は勘弁してください。
ブランチウッドの鎧は、終盤で使うと+5/+5は楽に出せたりする強力カード。
総評:
1マナのマナブーストを失った結果、驚異的な早さを無くしたけれども、
クリーチャーの大きさは健在。《帰化》の後押しも。
《たい肥》の抜けた穴が大きい。
アーティファクト
《次元の門》何度でも使える《魔性の教示者》。スローダウンした環境なら…。
《星のコンパス》各種ダイアモンドの代わり。マナブーストには使える。
《罠の橋》手札無しバーンデッキのお供に…。
《ファイレクシアの巨像》アンタップする手段が無いので、どう使うのか疑問。
土地
ペインランドが抜け、インヴェイジョンのタップインランドが採用されています。
環境のスローダウンのためには良い変更だと思います。
が、この変更はスタンダード全体に及ぼす影響がものすごい大きいです。
どうせなら住処も採録してくれれば良かったのに(笑
第8版リスト感想その1
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 6月23日(月)14時20分37秒
ホビージャパンさんのページでちらっと見たのですが、感想をいろいろと。
http://www.hobbyjapan.co.jp/magic/
白
《解呪》はどこへ行ったのでしょう?
《物語の円》《崇拝》によるダメージ無効か能力がアップ。
《ジェラードの知恵》が無くなったかわりにライフ回復クリーチャーが採録
《まばゆい天使》が採録。諸悪の根元を採用するとは、何をトチ狂っているのか…。
《栄光の頌歌》自分だけ+1/+1。ウィニーデッキが組めれば強力。
総評:
白単色のウィニーはやっぱり組めない。
《神の怒り》不在?
青
《マナ漏出》 《対抗呪文》の代わりに採用された2マナカウンター。及第点。
《巻き直し》 注目に値しますが、インスタントドローカードがありません。意味なし。
《集中》《貴重な収集品》《泥棒カササギ》 4マナばかりにドローカード集められても…。
《押収》環境が遅い方にシフトしてくるなら、活躍の機会は…あるのかな?
総評:
序盤がきつい割に、後半も無い、とてもステキなカード群になってます。
チャットの方で《ズアーの運命支配》がかえってくるという噂も聞きました。ビバ!
黒
《魔性の教示者》 まぁこのくらいは欲しいところ。
《処刑》《殺戮》 白と緑の除去カードが一気に導入されました。でもサイド。
《ファイレクシアの闘技場》 疑似ネクロ再登場。
《不純な飢え》 低コストの除去はコレですか?
《ファイレクシアの疫病王》 極悪クリーチャーの復活。まばゆい天使とどっちが上かな。
《原始のシャンブラー》 でかいのは認めます。重いけど。
《貪欲なるネズミ》 WoC社はこのカードが好きのようですね。私も大好きです。
《精神腐敗》 2枚捨て。簡単なカードアドバンテージ。《呆然》よりは落ちますが。
《迫害》 単色狙い打ち。でもヘドロの方が強い気もします。
《精神のヘドロ》 対象の対戦相手は手札をすべて捨てる、と書かれていますね。
総評:
黒は割といい感じだと思います。
エンチャントも強力な物が揃っているようで。
相手の手札を見る系の手札破壊が欲しかったところ。《強要》位は欲しかった。
ハルマゲドンが無くなった理由(昔話)
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 6月20日(金)09時06分29秒
土地全滅系のカードはハルマゲドン以来、その強力さからデメリットの追加などでカード自体の
強さを弱めたり、単純なマナ増加で打てるタイミングを遅らせたりで、威力の減少がはかられています。
《ジョークルホープス》《燎源の火》は他にも効果があるリセット。
《央震》はスレッショルドに届かなければただの重い《石の雨》
《抹消》はカウンターもできないショークルホープスだけれど、さらに重く。
《激動》は土地以外にも全部のパーマネントが手に戻ってしまう。
《破滅》はハルマゲドン級の軽さがありますが、特殊地形しか壊せません。
それぞれ一長一短。
ただ単純に『現状で勝ち越していれば引けば勝てるカード』だったハルマゲドンが、現在では
いろいろな対策がとられているのです。
ただし、現状をどう作り上げるのかが難しくなっただけで、リセット呪文の本質的な強さは
全く変わらないわけで、うまく使えたときのこれらのカードは、それだけでゲームを決める、
まさに『引けば勝つ』カードにもなります。
うまくそこまで持っていくことができるのか…。
それもまたMTGの楽しさの一つでしょう。
ハルマゲドンが存在していた時代、すべてはマナコストの安さが第一の問題にされていました。
後手だと、4マナ呪文すら打てないこともあったのです。
マナブーストがあって、始めて4マナ呪文が打てる。
よほどのことがない限り5マナ呪文は認められず、6マナ以上に価値はない。
そういう時代がありました。
《剣を鍬に》や《稲妻》が一流の除去カードであった理由は、効果が優れたものであったことも
ありますが、マナコストが極端に安かったことが理由の大きな部分を占めるのです。
マナコストが重いカードはくずカード。
これが昔の常識でした。
ですが。これではせっかくカードを作っても使われないカードが出てきます。
ウィニーやステロイド等の高速デッキが幅を利かせ、相手に対応せず自分だけゲームを進め、
その結果で勝った負けたを繰り返します。
相手がどんなデッキで来て何をしようとも、自分のやりたいことをやるだけ。
これではせっかくの「対戦」というところに疑問が出てきます。
一人でやっても二人でやっても同じなら、なぜ二人の必要があるのか。
MTGはもっと戦略性にあふれたゲームにできるはずだ。
ゲームスピードのスローダウンが始まります。
(注:ただ、ゲームのスローダウンにはもう少し時間が必要でした。
ヴィジョンズの火炎破、テンペストのシャドー、ウルザのアカデミーがあったからです)
最近のMTGは数年前の速度からは考えられないほどにスローダウンが図られています。
6マナクラスのカードでも十分に使うタイミングがあるのです。
ゲームを楽しむために、無条件で打てるリセット呪文は弱める必要があったわけです。
インヴェイジョンの6マナのドラゴン達が、簡単ではないけれどもそれなりに召還できるとわかったとき、
私はMTGの楽しさを再び思い出しました。
ウルザで引退気味だった私を再びMTGに呼び戻したのは対戦ゲーム本来の戦略性。
駆け引きによる相手との対話にこそ合ったのです。
8版
投稿者:
若様@管理人
投稿日:2003年 6月20日(金)08時48分22秒
昔はこんなカードがあって…
mtgを始めた人に見せびらかしたりしました。
ハルマゲドンもそのうちの一つです。
私が始めたのは第4版の日本語発売からだったので、まだハルマゲドンが現役時代。
あの当時はすべてのカードがハルマゲドンに耐えられるかどうかが検討の対象になり、
結果として5マナ以上の重い呪文はマナブーストが無ければ全く使えない物でした。
マナアーティファクトの重要性も今よりも大きかったです。
各種のダイアモンドもこのあたりの時代、ミラージュから受け継がれている物です。
第3版以前にはデュアルランドと呼ばれる、2色のマナを何のペナルティも無く生み出せる
強力な土地が存在していました。
私も見せつけられたものです。
歴史は繰り返す、というところでしょうか(笑
そうやって過去のカードを眺めることを楽しみつつも、新しいカードにもわくわくする。
MTGはやっぱりすばらしい。
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