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ご無沙汰しておりました。

 投稿者:岡本敦生  投稿日:2006年10月29日(日)22時31分57秒
  月日の経つのは早いものです。亀プロジェクトをスタートしてから、5年半が経とうとしています。
「Volume of Lives」のVol.1をスタートして、来年で一区切りとしての5年になります。Volume of Lives - Vol.1 & Vol.2 のコラボレーター皆様、石と一緒に過ごしていただく時間が、残すところ後一年となりました。2007年後半か2008年前半にはVol.1, Vol.2を集合させて一個の石に戻そうと思っています。
亀プロのスポンサーシップでご協力いただいた方々への、記念小品の製作発送が滞ってしまっている事を、お詫び申し上げます。Vol.1, Vol.2 が元の石に戻るまでには、すべての発送を完了すべく、時間の合間を見ながら製作を続けています。
Volume of Lives も外国バージョンも含めて、コラボレーターの側で過ごしている石が、シリーズVol.7 になっています。そして今、8作目(Vol.8 一生持ち続けるシリーズ)の製作がほぼ完了し、コラボレーターの方々に、これから発送する予定でいます。予約いただいてから、発送までに長い月日が掛かってしまいました。遅くなってごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
 
 

満月の夜

 投稿者:高橋一馬メール  投稿日:2006年 8月 8日(火)18時27分8秒
  始めて先生の作品に東京駅のギャラリーで出会ったころには、丸ビルがありました。この頃はモノリスにも似た、青みを帯びた平成の丸ビル(角は丸くはありませんが...)が新しい景観を見せ始めています。このビルが完成する頃にVOL.2/N0.12の石ともお別れです。竹取の翁がかぐや姫を送り出す様に、満月の夜お返ししようかと思っております。東京ー群馬の通勤と仕事のお供に、いささか重いかったメモリーは、現在群馬の庭に埋め込まれ、再び戻ってこいと記憶を染み込ませております。  

「Volume of lives 2002-2007 Vol.2」

 投稿者:No.50  投稿日:2006年 7月16日(日)00時48分11秒
  「Volume of lives 2002-2007 Vol.2」もう少しです。
5年は長いと思っていましたが。。。
2007のいつ頃に戻すのでしょうか?
 

あれれ?

 投稿者:ぐあっちメール  投稿日:2006年 6月13日(火)09時56分54秒
  数日前にアクセスしたときに掲載されていた亀石2の全体像の画像、いつの間にか更新されていましたね。
でも更新履歴には、記載は無いし。
もしかしたら、ずーっと昔のデータが、このパソコンに残っていたのでしょうか?

http://www.fitweb.or.jp/~gua/

 

インドから

 投稿者:Y.Abe  投稿日:2003年 6月 5日(木)19時04分57秒
  インド(チェンナイ;旧マドラス)で石を1年間預からせていただいた阿部です。はじめてこのページにアクセスして、約1年前に川本さんが私のこと(石のこと?)を心配してくれていたこと、このプロジェクトの個展が今年の3月31日からに予定されていたことを知りました。チェンナイはパキスタン国境とは一番近い所でも1500km以上離れているし、全然影響は有りませんでした。それよりここは、シンガポール経由で来る人が多いので、ようやく下火になっては来ましたが、しばらくはSARSが心配でした。感染した石もなかったようで何よりですね。また個展は出来れば拝見させていただきたかったのですが、5月に一時帰国した時には当然もう終わっていましたよね。もしその様子がアップされた折には見させていただきます。  

Turtle Project

 投稿者:岡本敦生  投稿日:2003年 1月23日(木)21時42分44秒
  現在、タートルプロジェクトの一作目として、2001年11月~2002年2月にかけて世界に旅立って行った石達の回収を始めています。中国・大連の周さん、トルコのサバスさん、クウェート大使館から亀石が送られて来ました。其々の地の空気の色、土の色、植物の色を吸収して、いい色に日焼けしています。
これから次々と戻って来る石達を、ワクワクしながら待っています。
3月31日から始まる個展で、其々のピースを元の石の塊に組み上げて展示します。どんな塊になるのか楽しみです。

話は違いますが、過去何件か投稿者の名前を出さない、コマーシャルの書き込みがあります。削除の仕方が分からないために、そのままになっています。
書くのなら堂々と自分の名前と自分の意見を書く様にしましょう。セコいやり方は逆効果だと思いますが。
 

刻々と変化する世界情勢

 投稿者:A. Okamoto  投稿日:2002年 6月14日(金)02時02分52秒
  パキスタンとインドの状況が戦々恐々としている中で、コラボレーターの方達も例外じゃなくて、パキスタンの山本さんは日本に一時帰国されてるはずです。阿部さんからは、まだ連絡が無いんで何ともいえませんが、チェンナイはインドの東海岸に面してて、少しは安全なのかもしれません。
アルゼンチンの経済危機も気になるし、エチオピアのBedimsuさんと連絡が難しいし、色々あるけど、これがリアリティーで、その中に石が行ってんだから、今は状況を受け入れるしかないのです。来年石達の何個が帰って来るか、楽しみです。
そう言えば、昨日上野駅でアルゼンチンのバディステュータとベロンにすれちがったけど、二人とも寂しそうだった。声を掛けてあげたかったけど、ラテン語が分かんないので止めたのでした。世の中、悲喜交々どうなるのか分かんないから、生きてる価値があるのかも知れない。
 

インド、パキスタン

 投稿者:川本 泉メール  投稿日:2002年 6月13日(木)14時40分25秒
  インド~パキスタン情勢悪化に伴う修行石の状況は如何なのでしょうか?いやいやその前に各サポーターの方々の動向は如何でしょうか? インドの阿部さん、又パキスタンの山本さんは確か「エイトーン」という命名をされていましたよね?  

石を送って2~4ヶ月

 投稿者:岡本敦生  投稿日:2002年 3月30日(土)21時17分55秒
  このところ、ちょっと中弛みしています。
と言うより、亀プロだけをやってたんじゃ飯が食えない。他の作品も作りながら進めるんで、亀の様にゆっくりなのです。
大使館からまだ連絡が入らないんで、エクワドルへの石は、だめなのかも知れない。それも現実だから素直に受入れるのですが、新たな場所を探さないと。エクワドル大使館の方は、プロジェクトに理解があって協力していただいてるんですが・・・。
世界には様々な状況があって、日本人がが思っているほど楽天的じゃないし、我々が日々過ごしてるほど裕福じゃない。
石が行ってから、アルゼンチンは政治経済が破綻したし、アフリカ諸国も苦しんでるし、パキスタンも大きなテロがあったし、トルコは地震が起ったし、そんな全てを引っくるめて、様々な状況で人間は生きているのをヒシヒシと感じています。
人類と地球上の生命の行く末が不透明な中で、何が重要な事なのかを伝えていくこと、それがアートの存在意義の一つだと思っています。
 

アテネで雪が降った。

 投稿者:岡本敦生  投稿日:2002年 3月14日(木)23時10分41秒
  今朝アテネのパパドポロスさんからメールと写真が入って来て、ナナなんとアテネで雪が降って積もったらしい。150年ぶりの出来事だそうです。
送って来た写真は、「石の近況」の18番・ギリシャのページにあります。

この御時世で、世界は人間のために存在するなんて大昔の理念で、社会を構築すると気候変動も頻繁になるのかも。ギリシャの事じゃないよ。
 

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