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6CL6

 投稿者:TF  投稿日:2016年 5月 4日(水)15時15分45秒
  ナショナルの6CL6を3結で鳴らしてみた。
しばらくこれを聞いている。
 
 

6GA4

 投稿者:BFURU  投稿日:2015年12月29日(火)08時23分22秒
  最近は6GA4シングルで主にクラシックをスピーカー1本で聴いています。
シンプルなアンプもいいものです。
聞いてみませんか。
 

6ZDH3A

 投稿者:TF  投稿日:2013年 8月 3日(土)08時24分5秒
  5まとめて買った。マツダ3本、日立1本、NEC1本でした。いづれも鳴らしてみましたが。
エミ減なしの立派なものでした。初段管として好きな真空管なので大切にします。
 

TOEIトランス

 投稿者:TF  投稿日:2013年 6月23日(日)09時36分30秒
  1Wタイプの小型トランス、オリエントコアとハイライトコアと比べてみたが、
確かに差がある。低い音も高い音もオリエントコアはすっきりした感じがする。
普通の音量で聴きたいのでtango608にすぐもどした。
 

300B

 投稿者:TF  投稿日:2013年 3月24日(日)12時48分6秒
  ヒーター電圧を直流5ボルトにするのにスペースがなくて手間取ったが6CA7三結から300Bアンプに改造できた。ヒーター電圧は4.8VOLTになった。B電圧が300voltと300Bにしては低いが家で鳴らすには十分である。
ヒーター電圧電流が違う2A3もそのまま差し替えて使える。
NFBを切って聴いている。しばらく楽しめる。
 

TANGO U-808 出力トランス

 投稿者:TF  投稿日:2013年 2月17日(日)06時45分21秒
  球のない、ジャンクアンプをオークションで入手した。U-808が2個、電源トランス(230mA)、チョークトランスがついて3万円、メインアンプと思っていたらプリメインアンプであった。カップリングコンデンサーとカソードに入っている電解コンデンサーを取り換え,6GA4用に仕立てて修理しシャシーを磨いてあげて復活した。6CA7、6V6Gでも試したら、6CA7の3極管結合の音が気に入ったので、そのまま使っている。
12AX7-12AX7-12BH7Aー12AX7-6CA7の構成で1週間ほど使っているがトラブルは出ていない。とてもよかったです。


 

RCAの2A3

 投稿者:TF  投稿日:2013年 2月 9日(土)09時32分39秒
編集済
  この真空管はヒーター半断線で1000円で購入したものだが、今はさらに断線して1/4で鳴らしている。とても好みの音で鳴っている。これは頑丈で、前に使っていた半断線のものと違って長生きしている。
嬉しいものだ。
 

6V6G

 投稿者:TF  投稿日:2012年11月23日(金)09時54分45秒
  6G6Vをオークションで入手した。小さき音で聴くと高音域のすっきりとした音がない。
残念ながら6CA7の三極管結合に切り替えた。好みなので仕方がない。FW20SというTANGOのトランスのせいかもしれない。6CAでその傾向がある。しかし大きな音にするとこれは厚みのあるバランスのとれた音で高音もすっきり聞こえてくる。
 

6CA7

 投稿者:TF  投稿日:2012年10月19日(金)06時55分29秒
  6GA4の足と接続が似ている。3極管結合にして置き換えてみた。立派な音が出た。
この球は学生時代に質量分析計の電源を作った時に20本と大量に使ったことがあり
とても懐かしい。オークションで入手したジャンクの放送用アンプにpp用の2本がついていた。
オーディオ用としても良い球だ。
 

AYASKO SHIRASAKI

 投稿者:TF  投稿日:2012年 9月16日(日)08時09分30秒
編集済
  白崎彩子のCDミュージカリー・ユアーズの感想

1.  SEVEN STEPS TO HEAVEN
この曲のコード進行は40年代のビ・バップ時代によく使われたC-E7-Am-C7というものでピアノのアドリブで40年代の雰囲気も出している。よく聞くとやはり7拍子だった。アドリブがあまりにスムーズなので変拍子に聞こえなかった。テーマのはじめのメロディー ソ・ド・ミ・レ・ド・ド・ドがSeven Stepsを表している。

2. BROOKLYN BOOGALOO
8beatの曲でnegative wayの調子の外れた音を使いながらもファンキーな感じをよく出している。

3. HAZY MOON
この曲も8beatだが前曲と全く違うメロディアスな曲。アドリブもきれいなメロディーのフレーズの積み重ねで情感が漂う。

4. FOUR IN ONE
モンクの曲にふさわしく断片的なフレーズでアドリブを推し進めている。ドラムとの8小節ずつのバトルも迫力がある。

5. QUIET NOW
ビル・エヴァンスの曲だが、ここでのpianoのplayはビル・エバンスと対照的なくっきりとしたメロディー・ラインが印象的である。

6. UN POCO LOCO
この曲はジャズ喫茶ではとてもよくかかっていた曲で、ずいぶんへんてこりんな曲だなあと思っていた。リズムはラテンリズムだしメロディーは単純なパターンの繰り返しだし、バド・パウエルの曲だとし知ってびっくりしたことがあった。ここでのソロは複雑なコード進行をよどみないフレーズでアドリブでひきまくっており素晴らしい。

7. AYAKOLOGY
この曲の原曲はキャラバンではなく、What is thing called love 「恋とはなんでしょう」である。40年代~50年代にしきりに演奏された曲でクリフォード・ブラウン、ソニー・ロリンズ、チャーリー・パーカー、エリック・ドルフィー、コルトレーンなどがこの曲のコード進行を使って演奏している。ここでのピアノのplayはuptempoに乗ってのリズミカルなソロがいいと思う。

8. HERE’S THAT RAINY DAY
ビル・エバンスやジョニー・スミスの演奏で知られる曲でめまぐるしく転調する曲を速い16分音符やゆっくりしたフレーズを使い分けたplayで弾きこなしている。

9. IT’S ALL RIGHT WITH ME
ソニー・ロリンズの豪快なplayで有名な曲だが、ここでのピアノソロは原曲のメロディアスな特徴を生かしながら情感あふれるソロをしている。

10. LUSH LIFE
コルトレーンの演奏で有名な曲だが作曲者はデューク・エリントンオーケストラの曲をたくさん書いているビリー・ストレーホーン。コードを使った前半のplayもいいが後半のシングルトーンのplayも素晴らしい。
 

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