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10月2日は西谷祥子先生の72歳のお誕生日

 投稿者:ぽっぽやのむすめ  投稿日:2015年10月 2日(金)01時38分54秒
  たまたまお誕生日にこの先生の本を読み返しました。わたしだけの道
ブルグに載せたところです。
再版を切に願います。私の人生の曇りガラスを自分で拭きなさいと、教えてくださった。先生との出会いでした。今の若い方にも素晴らしい処方箋になると思います。美しい風景と主人公の葛藤に本当の感慨無量と成るはずです。

http://plaza.rakuten.co.jp/poppoyanomusume/

 
 

こ、これです!!

 投稿者:うめ  投稿日:2015年 9月13日(日)22時10分37秒
  斉藤様、ありがとうございます!!!
これです、これ!!!!
まちがいありません(;▽;)

表紙にはピンと来るものがありませんでしたが、内容の画像の、あの凛々しい男装の麗しいお姉さま!その足元で悶絶する男たち!
幼かった私の心にとても衝撃的でした
それにしても週マだったとは…てっきり別マと思っていたのに…そしてまさかの単行本未収録!!

…いいんです、いつかこれを読むことを生きるよすがにいたします

実は前回教えてくださった「花嫁の条件」そしてそれが収録されている「幸福ゆきかしら?」を購入し、読ませていただきました
懐かしい西谷先生のお話を読むことができてたいへん嬉しかったです
ただ私の探していたものとは違っていたので、途方にくれていたところでした

この素晴らしいサイトと斉藤様の広い知識がなければたどり着けることはなかったでしょう
本当にありがとうございました!!
いつか、この「かわい子ちゃんと集まれ」が読めることを信じていきたいと思います
 

「かわい子ちゃんと集まれ」

 投稿者:斎藤いつき  投稿日:2015年 9月12日(土)15時04分24秒
  >ウメ さん
お探しの作品は 先回の話とは異なり

´73(昭和48年 )週マ20号掲載の作品
「かわい子ちゃんと集まれ」読切71P(カラー10P)

の可能性が大きくなりました!

>私が探していたお話は
>・主人公は姉妹の末っ子でちょっとみそっかす
>・姉たちは色っぽかったり、男装の麗人だったり、とにかくそれぞれ素敵な美人でモテモテで男が放っておかない。
>・主人公はそんな状況にちょっと呆れている
>・舞台は外国
ヒロインは4姉妹の末っ子で ウメさんの検索条件にドンピシャ!です(^^)

管理人・斎藤の脳内検索には
少々、えー少々、かなりの時間がかかるようになってしまいました(泣)
まてよ、とやっとおぼろげに思い出してきたのです(^^)
掲載の週マを引っ張り出して 確認しました。
時間がかかってごめんなさい m(_ _)m

先回、探索候補にあげた 同じ年の
「花嫁の条件」´73(昭和48年)週マ47号掲載
も 少し条件がかぶってたわけですが
ベルばら は 週マで1972年4月~1973年12月まで掲載ですから
大ブームを巻き起こすムーブメントに西谷先生も影響を受けた、
という事でしょう。

残念ながら単行本未収載 です。

この掲示板の古参、トテさんのサイト「トテの部屋」の
「西谷祥子ギャラリー」で口絵、表紙絵を見る事が出来ます。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tote81/kutie14.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/tote81/omake4.htm
内容はこんな風です
http://haruyadotnet.sakura.ne.jp/bbs/src/1442034363053.jpg
黒髪ですので こちらはアンドレっぽいですが
間違いなく 男装の麗人ですね(^^)

ではまた
 

こんばんは

 投稿者:セシリア  投稿日:2015年 7月25日(土)21時49分17秒
  斎藤様

以前はnonno♪で書き込みしましたけど、名前を変更致しました。

「わたしのマーガレット展」
西谷祥子さん展示原画「マリイルウ」2点。
「マーガレット」掲載ページ、S40/44号-151pと49号-181p。
「レモンとサクランボ」2点。
「マーガレット」S41/21(本誌所蔵せず、MCの14p)24号-85p(MC-50p)以上です。

当時、人気もあり、表紙を含め、絵葉書、カラー絵物語等の作品を沢山描かれていたのに、
あまりに展示数が少なくて・・・唖然としました。
 

ありがとうございます!

 投稿者:うめ  投稿日:2015年 7月 7日(火)16時15分4秒
  斎藤さま!管理人様!!!

ありがとうございます!
こんなにすぐにもご回答いただけるとは…感激しております(;▽;)

「花嫁の条件」!

実はこちらのサイトの西谷先生の作品全リスト(素晴らしい!!)に該当作品を探したものの、見当がつかず途方に暮れておりました
それをこんなに早く、そして詳しく教えていただき感無量です

…そして男装の麗人と思っていたのがなんとヒロインのお兄さまとは!
お、男だったの?!と心の中で何度も叫んでしまいました(^^;

「幸福ゆきかしら?」第3巻、これを求めていきたいと思います!

本当にありがとうございました!
拝読いたしましたら、またこちらに感想を寄せさせていただきます



 

七夕ですね(^^)

 投稿者:斎藤いつき  投稿日:2015年 7月 7日(火)14時39分32秒
  お久しぶりです
西谷祥子ファン倶楽部・管理人の斎藤です(^^)

何年ぶりの書き込みでしょう
御無沙汰して申し訳ありません
元気に仕事と剣道を
目一杯にやっております

>ボルドー2033さん
お久しぶりです!!!!!
「わたしのマーガレット展 」知ってはいましたが
うーん行くかな どーだろう
と思っていましたが
西谷先生の原画展示の可能性ありとのことでしたら
行かずばなりますまい(^^)
多分来月、8月末になるかと思うのですが
レポートいたします
情報ありがとうございます

>うめ さん
お探しの作品は
´73(昭和48年)週マ47号で初出の
「花嫁の条件」ではないでしょうか
オスカルっぽい
男装の麗人っぽい
キャラクターが出てきますが‥
ひろいんのお兄さんですけど(^^)
表紙4色カラーの52p
単行本「幸福(しあわせ)ゆきかしら?」 第3巻に収録 されてます
週マの現物も斎藤は持ってたはずですが
どこにいったかな

また続報いたします
では仕事に出かけます
 

誰かご存知ありませんか?

 投稿者:うめ  投稿日:2015年 7月 6日(月)19時28分6秒
  長年捜し求めていた西谷先生のコミックをオークションで発見、今日届き、喜び勇んで読んだ見たら…私が探していたお話と違う!!!

私が探していたお話は

・主人公は姉妹の末っ子でちょっとみそっかす
・姉たちは色っぽかったり、男装の麗人だったり、とにかくそれぞれ素敵な美人でモテモテで男が放っておかない。
・主人公はそんな状況にちょっと呆れている
・舞台は外国

…という導入部しか覚えていません
1965~1970年くらいの別冊マーガレットだったと思います

「男装の麗人のお姉さまはまるで軍神マーズの様…」という主人公のセリフ(これも不確か)から「オリンポスは笑う」と勘違いしてましたorz

どなたかお心当たりがありませんでしょうか?
ワラにもすがる気持ちです
 

わたしのマーガレット展

 投稿者:ボルドー2033  投稿日:2015年 7月 3日(金)00時41分26秒
  斎藤様、皆様、こんにちは。
早速ですが、西谷先生の原画を観られる貴重な展覧会についてのご案内です。
「マーガレット」「別冊マーガレット」創刊50周年を記念した展覧会「わたしのマーガレット展」が2014年9月~10月に東京で開催されましたが(不覚にも私は全く知りませんでした!)、その巡回展が以下の日程で催されます;
大阪: 7/15-27    阪急うめだ本店9F 阪急うめだギャラリー
新潟: 8/1-9/23   新潟市マンガ・アニメ情報館
沖縄: 10/3-11/22 浦添市美術館
(九州は 3/14-5/17 開催済み)
詳しくは http://my-margaret.jp にて。

「マリイ・ルウ」の1頁1コマのあの場面 "世界中の女の子ひとりひとりに…"かな? が展示されるようです。ポストカードとシールの販売もあるみたいです。
全体で約400点公開される原画のうちのほんの1・2点かもしれませんが、めったにない機会です。ご都合つく方はぜひ訪れてみてくださいね。
東京・九州で既にご覧になった方、情報お寄せ頂けませんか? 
 

ジェシカの世界

 投稿者:今見ると  投稿日:2015年 4月29日(水)15時15分14秒
編集済
  ジェシカの世界って、傑作だと思うけど当時のハリウッド映画の影響が強く。
あの当時の日本には新鮮だった。私たち白人じゃないし豪邸に住んで贅沢してハンサムいっぱい従えてる身分でもなし。
最後は夫の庇護に逃げた。子供も作るでしょう。エロカワです。
 

初めて検索

 投稿者:aikoaska  投稿日:2015年 1月16日(金)14時58分29秒
  西谷祥子先生の全盛期、それは夢中で読んでいました。

ただ一つ残念だったのが、奈々子の青春にせよ、日本中のファンをとりこにした長期連載漫画の、
最後の1シーンがいつもあまりにもあっけなく、「なにこれ?ホントにこれで終り?」とがっがり
したことです。

水野英子先生の様に、スケール大きく、たっぷりとした1コマで終わって欲しかった。
そうすれば感動もひとしおで、いつまでもいつまでも心地よい余韻を残せたのに、と残念に思った
読者は私一人ではないはず。(全くもって、いまさらですが。。。(^^A

なんだか西谷先生は、物語の最後には自分であきちゃって、もう心そこにあらず、といった感じが
子供心にしていました。きっと次を書きたくて仕方がなかったのかもしれませんね。
(才気あふれていたのでしょうね。)

でもあの頃人気を二分した水野英子先生の弟子的存在だったとは。意外でした。
それとその後、中央大に入られたなんて。その後ご結婚されて主婦とは。
初めて西谷祥子で検索をかけてみて、びっくりびっくりでした。

先生の素顔の声をきいてみたいなあ。謎に満ちてますもん。


 

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